import_contacts 「トレーナー」に関するブログ
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皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は、朝食摂取が夕方の活動能力まで影響するのか。 面白い研究を見つけたのでご紹介します。 結論、 朝食を抜くと夕方の高強度運動のパフォーマンスに影響する。朝食には高炭水化物の摂取を検討するべきであると結論づけられました。 今回の研究では、朝食を摂取したチームと朝食を抜いたチームに分かれ、両者とも昼食は摂取しました。 夕方に20キロタイムトライ...
|7時間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は、胃腸の状態と体組成の関係について解説していきたいと思います。 選手の皆さん、毎日、自分の便の状態を確認していますか? 下痢が多い選手、便秘気味な選手・・・ 選手個々で違うと思いますが、 胃腸の調子が良くないと、栄養素を吸収してくれず、思ったように体組成がうまくいかないケースがあります。 こんな経験はありませんか。 筋トレも頑張っている。...
|23時間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は朝食に関して発信していきたいと思います。 結論、 朝食を抜いた場合、エネルギーが不足し筋分解が促進するとされています。 筋肉は分解→合成・・・を繰り返して大きくなります。 しかし、エネルギーが不足していれば合成するための栄養がなく分解されるだけとなってしまいます。 つまり、朝起きて昼まで何も食べなかった場合 昼までずっと筋分解がおき筋骨格...
|2日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は制球力に関連する要因について解説していきたいと思います。 いつもは論文を探していいものを見つけて、ここにまとめていたのですが 今回制球力に関する論文がなかなか見つからなかったため 過去に参加したセミナーで聞いたお話や野球経験から解説していきたいと思います。 なので、ふーーんという程度で読んでいただけると嬉しいです笑 では、さっそく解説して...
|3日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は、前回の続きとして思春期前の選手に推奨する筋力トレーニングプログラム例について解説していきたいと思います。 結論、 (i) 8週間以上の期間を確保する (ii) 筋力トレーニングの変数を子どものトレーニングレベルに合わせて調整する 初期段階では、低頻度、低量、低強度、低動作速度(技術習得に重点を置く)から始めることが推奨されます。 その後...
|4日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は思春期前児童が筋力トレーニングを行うとどんな効果・障害があるのかを解説していきます。 まず効果から。 ・除脂肪体重の増加、体脂肪率の減少 ・筋力・骨の強化 ・運動やスポーツに伴う負荷に耐えることができ、筋肉・骨の怪我の障害率を下げることができる。 障害 ・適切なフォーム、強度、セット数で行わないと怪我のリスクがある よく言われる小さい時に...
|5日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はクレアチン摂取がウエイトトレーニングによる体組成の変化に及ぼす影響について解説していきます。 皆さん、クレアチンはご存知でしょうか? クレアチンとは筋肉の収縮に必要なエネルギーを生み出すアミノ酸です。 ボディービルダーの方はトレーニング前に摂取することが多いと思います。 近年、高校生以上の野球選手でも摂取していることが多い栄養素です。 特...
|6日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は「激しい運動を行う小児および青年における1日のエネルギー必要量」について解説していきたいと思います。 大前提として、1日の必要エネルギー量は競技の運動強度、トレーニング量など多くの要因が関係しており、個人差があります。 ただ、今回解説する内容は、 国連食糧農業機関(FAO)、世界保健機関(WHO)、国連大学(UNU)が発表した報告書では、...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は炭水化物を摂取することの重要性について解説していきたいと思います。 炭水化物とは筋肉と脳の主要なエネルギー源です。 炭水化物の摂取が不足すると、早期の疲労につながり体がエネルギー源として筋肉組織を消費するようになります。 これが筋分解です。 多くの人がトレーニングをすれば筋肉がつく!というイメージがあるかもしれませんが、適切な栄養を摂取し...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレナーの中谷です。 今回は睡眠不足が引き起こす怪我のリスクについて解説していきます。 結論、 一晩の睡眠時間が8時間以下の思春期アスリートの怪我を負うリスクは1.7倍 高強度、高負荷のトレーニングをして睡眠時間が8時間以下の場合、怪我のリスクが2.25倍 に増加するという結果が出た研究があります。 多くの研究で睡眠と栄養が怪我のリスクに関与するという研究結果が出てい...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はタンパク質摂取について解説していきたいと思います。 そもそもタンパク質摂取の目的はなんなのでしょうか? 主な目的として挙げられるのが、 ・筋肉の活動や運動に伴う組織の再構築 ・パフォーマンスの向上 ・身体機能維持 これらが主な目的とされています。 運動前後にホエイなどのタンパク質20g摂取することで、筋肉の再構築を十分に刺激するとされてい...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回の論文は睡眠と障害リスクについて解説します。 結論、 睡眠時間(仮眠を含む総睡眠必要量) 睡眠の質(睡眠障害、環境による妨げ、睡眠の分断がない状態での総睡眠) 睡眠位相(体内時計が刻む睡眠・覚醒のリズムや時間帯) この3つが身体の回復プロセスに影響を及ぼす主要な要因となります。 また心理的・社会的なプレッシャーにさらされると、睡眠の質が低下...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは、 「本当に運動後1時間以内にプロテインを摂取するとより筋肥大が促進されるのか」 このテーマで解説していきます。 トレーニングをしたことがある方なら一度は耳にしたことがある言葉かもしれません。 私自身も学生時代、トレーニング後いかに素早くタンパク質摂取をするかを考えていました。 今回見つけた研究では ウエイトトレーニング後1時間以...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はメディシンボールバックスローを行うことで得ることができる効果について解説してきたいと思います。 まず今回この研究を調べた私の経緯として 今世の中にはSNSで多くのトレーニング動画が流れています。 もちろんパフォーマンス向上につながるトレーニングはたくさんありますが、 中には一部の選手しか当てはまらないような内容のものもあるのが事実です。 ...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は少年野球選手の投球速度とスイング速度に関わる体力要因について解説していきたいと思います。 結論、 投球速度は立ち幅跳び、反復左右跳び、メディシンボール投げ、背筋力 スイング速度は体格、10mダッシュ、握力、メディシンボール投げ 以上の項目が投球速度およびスイング速度に関わる体力要因と結論づけられています。 またこの研究では ・足趾把持力(...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はジュニア世代の野球選手に対する投球障害予防について解説していきます。 結論、 体力要素から見たジュニア期における投球障害のリスク因子として、 ・肘関節伸展制限 ・胸椎後弯角増大(猫背) ・投球側肩関節外旋可動域低下 ・投球側肩関節内外旋トータル可動域低下 ・肩関節水平内転制限 ・肩関節内旋制限(左右差) ・踏み込み脚股関節内旋制限 以上が...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は球速を向上させるためのトレーニングを紹介したいと思います。 今回紹介するトレーニングは「Ballistic Six」というトレーニングです。 このトレーニングは、メディシンボールや弾性チューブなどを使って、投球に関する素早い上肢動作を行うプログラムです。 主に以下の運動要素を含まれます。 ・両手でのチェストパス ・頭上からのスロー ・体幹...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は投球速度を高めるためにはどこを重点的に鍛えた方がいいのか? このテーマを研究した論文を紹介したいと思います。 結論、 体幹、利き腕の上腕・前腕、大腿及び下腿の筋量が多い選手は 球速が高い傾向にありました。 また、研究では除脂肪体重が多い選手の方が球速が高いという結果が出ました。 つまり、体を占める筋量が多い選手ほど球速が高いと考えられます...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はストレッチを行うタイミングについて解説していきたいと思います。 結論、入浴前・入浴後にストレッチを行うと柔軟性が向上した という結論が出ました。 また、入浴前と入浴後を比較してみたところ、両者に有意な差はありませんでした。 つまり、温熱効果を得るために風呂後にストレッチをしても、風呂前と柔軟性がより向上する可能性は低いと考えられます。 な...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は、 球速を向上させるための体幹トレーニングプログラムについて解説していきたいと思います。 簡単にいうと、球速を上げるために体幹トレーニングは何をしたらいいの・・・・という内容です。 結論からいうと プランクなどの固定エクササイズに加えて、回旋動作が伴うMBトレーニングも必要である。 以上の結論が見られました。 多くの研究では、プランクなど...
|2週間前
