第70話 朝食を摂取することで起きる体への影響

  • 中谷翼
    2026年10月07日 17:36 visibility19

皆さん、こんにちは!

 

野球専門トレーナーの中谷です。

 

 

今回は朝食に関して発信していきたいと思います。

 

結論、

朝食を抜いた場合、エネルギーが不足し筋分解が促進するとされています。

 

 

筋肉は分解→合成・・・を繰り返して大きくなります。

しかし、エネルギーが不足していれば合成するための栄養がなく分解されるだけとなってしまいます。

 

つまり、朝起きて昼まで何も食べなかった場合

 

昼までずっと筋分解がおき筋骨格量が減少してしまいます。

 

これはスポーツ選手として大問題です。

 

また朝食で炭水化物を抜いた場合

 

グリコーゲンという体を動かす上で必要な栄養が枯渇し、体の中にあるものから補填しようとします。

その補填として使われるのが筋グリコーゲンです。

 

つまり筋分解が起きます。

 

グリコーゲンはパフォーマンスや競技時の思考力など全ての活動を行うために必要な栄養素と言っても過言ではありません。

 

試合前の食事ではいつも以上に炭水化物を摂取することをお勧めします。

 

以上、朝食の摂取、炭水化物摂取の重要性について解説してきましたが、

 

朝が弱くて食べれない選手もいるかもしれません。

 

そんな選手にお勧めなことは、30分ほどいつもより早く起きて朝食までに時間を作ることです。

 

食べるための環境を作り、食育していくことが大事だと考えます。

 

以上参考までに。

 

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