import_contacts 「大学野球」に関するブログ
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東京大学と京都大学の定期戦が東大球場で行われるという情報を入手した。東京大学と京都大学の定期戦は「双青(そうせい)戦」と呼ばれ、両大学のスクールカラーに由来する。東京大学はケンブリッジ大学のライトブルー(淡青)、京都大学はオックスフォード大学のダークブルー(濃青)と、それぞれ英国の名門校にならっている。濃淡2つの青は、実に100年以上前、大正の時代から戦っている。1917年(大正6年)12月28日...
|1ヶ月前 -

再び東京六大学野球を観戦するために神宮球場へ。 東大、法政大から勝ち点1挙げてるんだね。(戦い方が今季のヤクルトに似ていると言われている。バントせず打たせて盗塁=よく走る。) 試合前に早慶の内外野応援席から同時に歌われる早慶戦ならではの応援歌、「早慶讃歌」。 試合は1回表早大が1点先制するが、2回裏慶應大一挙6得点。 早大はその後得点無く、8回裏に慶應大が2点追加して圧勝。 慶應大8-1早稲田大 ...
|2ヶ月前 -

旧帝国大学は戦前に日本政府が帝国大学令によって設立した国立大学群のことを指す。 旧帝国大学には、東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、北海道大学、九州大学の7大学が含まれており、現在でも日本の最難関大学として高い評価を受けている。東京大学は日本最高学府として知られる国立大学であり、旧帝国大学の中でも最も高い偏差値を誇る。京都大学は東京大学と並ぶ日本の最難関国立大学であり、旧帝国大学の...
|4ヶ月前 -

間もなく大学野球の春季リーグ戦が各地で始まります。 この中で個人的に注目したのは南東北リーグと関甲新リーグの加盟校の変化です。 昨年まで関甲新リーグの1部に在籍していた新潟大と新潟医療福祉大の2校が今季より南東北リーグに移籍したのです。 関甲新は1部に10校、2部に11校(※)という大所帯であり、一方の南東北は僅か6校の1リーグ制となっていました。リーグ間の加盟校数のバランス・試合時の移動距離など...
|5ヶ月前 -

2月に「薩摩おいどんリーグ」を観戦し、この時は指宿市まで日帰り弾丸の強行軍だったので、翌週の休日は文字通り休養日に充てるつもりでした。 しかし思うところあって急遽連チャンで鹿児島まで遠征を実行。(この理由はシリーズの最後で。汗) 訪問先は鹿児島県の北西部にある阿久根市。隣県の熊本にかなり近い位置の市です。 ↑ 看板に表示されているようにおいどんリーグは全て入場無料。 (なお、看板下の対戦カードは訪...
|5ヶ月前 -

今期初の遠征を先日実行しました。訪問先は鹿児島県指宿(いぶすき)市で、観戦したのは「薩摩おいどんリーグ」。少々前説すると・・・。 この大会は2023年に始まり、主に鹿児島県内で春季キャンプを張る大学・社会人(クラブ含む)・独立リーグ・NPBなどが参加してランダムに対戦する交流戦です。(海外のチームが参加することもあります) 当初は「薩摩おいどんカップ」という名称でしたが、優勝争いや順位決めなどの無...
|6ヶ月前 -

大学野球のユニフォームデザインをチェックするシリーズで、ついに「11回目」となりました。 なお、過去に掲載した大学でもその後にデザインが変わっている場合は再掲載しています。「★」が付いているのがその大学です。 <北東北> 難関だった北東北リーグをようやく初訪問出来ました。 ここは3部制なので、これから徐々にでも開拓していこうかと目論んでいたのですが、東北地方での熊被害を見ていると「無理かも」と思う...
|8ヶ月前 -

先日、お隣の奈良県にプチ遠征。 訪問先は「橿原(かしはら)運動公園野球場」で、観戦したのは「JABA第29回奈良県知事杯」。 入場は無料。 JABA(日本野球連盟)の各支部は様々な大会を催しており、この大会は大学と社会人(クラブチーム)とが戦うトーナメントです。基本は奈良県に所在するチームが集うのですが、一部大阪や京都の大学も混じっています。(近畿大・大阪学院大・京都先端科学大、など) この日、本...
|9ヶ月前 -

間もなく今年の明治神宮大会が行われます。 この出場校の顔ぶれで驚いたのは「杏林(きょうりん)大学」。全国大会に初めて出場します。 上の写真は私が2022年秋に「東京新大学リーグ・1部」を観戦した時の物。 この頃までの杏林大は1部と2部を行き来することが何度かあったチームです。1部で最下位になり、2部1位校との入替戦に勝って残留したというケースもありました。 リーグ優勝は概ね「流通経済大」「創価大」...
|9ヶ月前 -

前回の続きを。 明治神宮大会関西地区代表決定戦の第2試合は「奈良学園大 VS 京都産業大」。 これは敗者復活戦ではなく、第1代表を決めるトーナメントの2回戦(準決勝)で、前日の勝者同士の対戦です。 1塁側:奈良学園大(以下「奈良学」)←旧校名は「奈良産業大」 近畿リーグの優勝校。このリーグでは一時期絶対的な王者でしたが、近年は和歌山大や大阪公立大に牙城を崩されるケースも増えてきました。しかし直近で...
|9ヶ月前 -

11月中頃に開催される明治神宮大会。 前回はその九州地区代表決定戦を観戦しましたが、今回は地元関西の代表決定戦を。 場所は大阪市の湾岸地「南港中央球場」。大会は基本この球場が使用されます。 これがチケット。入場料は一般1,000円。 九州は本大会に1校しか出場できませんが、関西は2枠があります。 簡単に説明しますと関西には5連盟があり、各優勝校がトーナメントで対戦。勝ちっ放しのチームが第一代表、敗...
|9ヶ月前 -

野球シーズンも残りほんの僅か。そこで「あと一回だけ遠征。それは明治神宮大会」と、当初考えていたのですが、急遽変更して明治神宮大会の『九州地区代表決定戦』にしました。(その為、予算の都合で本大会の方は断念。汗) 場所は福岡市西区にある「今津球場」。 この日は2会場で準々決勝が2試合ずつ開催されていました。もう1箇所は福岡工大球場(FITスタジアム)です。 大会の概要を説明しますと、九州の4リーグから...
|10ヶ月前 -

10月12日(日)、知人に連れられて約半年ぶりに神宮球場へ。 知人が法政大野球部のファンなので、一塁側に席を取る。 第一試合は東京大×立教大。11:00開始。 東大が1回表に2四球の後安打で1点先制して「やるじゃん!」と思ったが、すかさずその裏立教大が2ランで逆転。 3回裏には立教大が2者連続のソロHRで1-4。 4回表、東大は一死からの連続安打、次打者内野ゴロの間に走者一人生還して2-4となる。...
|10ヶ月前 -

遠征を活動のメインにしていると、ついつい地元が疎かになってしまいます。そこで今回は久しぶりに地元大阪での野球観戦を。ちなみに地元観戦は今期初です。汗。 場所は大阪府八尾市の「久宝寺(きゅうほうじ)球場」。 ここはラボーラの前身「野球SNS」時代に当時の主要なメンバーが寄り集まって第1回目の親睦試合を行った記念すべき場所です。私自身も仕事の合間にちょっとだけお邪魔して観戦させていただいた懐かしい思い...
|10ヶ月前 -

前回の続きです。 仙台六大学観戦後、お隣の岩手県に移動して宿泊。翌日は花巻球場で大学野球の「北東北リーグ・1部」を観戦しました。 私事ですが、これで北東北・仙台六大学・南東北の東北3連盟の観戦が叶いました。(北東北の下部リーグは除く。なお、同リーグは現在3部制) このリーグは基本一日3試合実施なのですが、今回は雨天スライドの2試合が行われる日でした。 (秋季リーグ戦の最終日) 第一試合は「青森中央...
|11ヶ月前 -

秋の連休を利用して東北へ遠征。行先は宮城県仙台市。目的は「仙台六大学」の初観戦でした。 宮城への遠征は震災前の2009年秋以来のこと。丸16年ぶりというご無沙汰です。まあ、陸路利用で大阪から弾丸ツアーではそう簡単に行けない場所ですからね。 試合会場は「東北福祉大学野球場」。 仙台六大学は基本的にこの球場で一日2試合実施されます。 大学所有の野球場で観戦するのはここで5箇所目。貴重な機会です。 第一...
|11ヶ月前 -

阿字 悠真(あじ ゆうま) 国籍 日本 生年月日 2003/7/11 出身地 大阪府大阪市 身長/体重 180cm/77kg ポジション 投手 投球・打席 右投右打 プロ入り なし 主な獲得タイトル なし 選手としての特徴 最速146km/hのストレートとスプリット、チェンジとのコンビネーションが持ち味の右腕。その他にカーブとスライダーを操ることができる。 経歴 小学校1年からで投手として野球を始...
|1年前 -

赤木 晴哉(あかぎ せいや) 国籍 日本 生年月日 2003/10/5 出身地 大阪府堺市 身長/体重 190cm/86kg ポジション 投手 投球・打席 右投右打 プロ入り なし 主な獲得タイトル なし 選手としての特徴 最速149km/hの微妙に動くストレートに加え、スライダー、カットボール、フォークボールを交えた投球を見せる本格派右腕。 経歴 小学校4年から高倉台ポニーズで野球を始める。小学...
|1年前 -

知人に連れられて今年も東京六大学野球を観戦しに神宮球場へ。 第一試合、早稲田大×法政大は11-0で早稲田大の大勝。 第二試合、慶應大×明治大は初回に慶應大が2点先制。 以降は慶應得点出来ず、明治大が6回に1点返し、 雨天中断を挟んで9回裏に逆転サヨナラ勝ち。 良い試合を見せて頂きました。 神宮球場内で設営されている「つば九郎コラボグルメ」の数々。 中の人が病気で亡くなってしまった今となっては何だか...
|1年前 -

この不定期シリーズもとうとう二桁の10回目になりました。我ながら予想外です。 なお過去に掲載したチームでも、その後ユニのデザインが変わっている場合は再掲載しています。 (再掲載チームは校名の後ろに★を付けています。) <南東北> 今年ようやく念願かなって東北地方のリーグを初開拓できました。 残る北東北と仙台六大学もチャンスがあれば狙うつもりです。 なお、このリーグにはかつて2部がありましたが、加盟...
|1年前
