import_contacts 「大学野球」に関するブログ
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前回の続きです。 大学野球・北陸リーグ1部の第二試合は「金沢星稜大 VS 福井工業大」。 1塁側:金沢星稜大(以下、「星稜大」と表記) 観戦は二度目。高校野球で有名な星稜高校はここの付属校です。 ユニは紺と白のツートン。サブカラーは黄色。 胸マークは「SEIRYO」。 高校と大学で全然違うデザインとなっています。あくまでも個人の考えですが、異なるデザインの方が双方の独自性を感じられるのでいいと思っ...
|8時間前 -

今年は7~8月に異様な高気温。そして9月に入ると連日雨模様。公私ともに本当に行動しにくい天候でした。 遠征の予定を組んでは仕切り直しということが続き、ようやく実行出来たのは9月の終わり頃になりました。 これほど天候に悩まされたシーズンは記憶にありません。 苦労の末、久しぶりに遠征した場所は富山県の砺波市。 観戦したのは大学野球・北陸地区の1部リーグ戦。カードは「金沢大 VS 北陸大」。 なお、北陸...
|1日前 -

野原 元気(のはら げんき) 国籍 日本 生年月日 2004/9/20 出身地 京都府京都市 身長/体重 182cm/85kg ポジション 投手 投球・打席 右投右打 プロ入り なし 主な獲得タイトル なし 選手としての特徴 最速152km/hのストレートに加え、ツーシームやカーブ、カットボール、スライダーを交えた投球で相手から三振を奪っていく本格派右腕。 経歴 小学校1年から軟式野球を始め、二条...
|1日前 -

榊原 七斗(さかきばら ななと) 国籍 日本 生年月日 2004/7/15 出身地 兵庫県高砂市 身長/体重 173cm/79kg ポジション 外野手 投球・打席 右投左打 プロ入り なし 主な獲得タイトル なし 選手としての特徴 50m走6秒0、左打者で一塁到達タイム4.1秒前後を計測する脚力、優れた長打力、遠投110mを記録するなど走攻守三拍子そろった外野手。 経歴 小学校1年から軟式チームで...
|3日前 -

伊藤 櫂人(いとう かいと) 国籍 日本 生年月日 2004/9/30 出身地 岐阜県海津市 身長/体重 175cm/79kg ポジション 三塁手 投球・打席 右投右打 プロ入り なし 主な獲得タイトル なし 選手としての特徴 高校通算25本塁打、東部1部リーグ通算12本塁打を記録する長打力を最大の武器とする強打の三塁手。また勝負強い打撃も兼ね備える。 経歴 小学校2年から軟式野球を始め、海津中学...
|2週間前 -

岡田 光平(おかだ こうへい) 国籍 日本 生年月日 2005/1/11 出身地 大阪府大阪市 身長/体重 184cm/91kg ポジション 外野手 投球・打席 右投左打 プロ入り なし 主な獲得タイトル なし 選手としての特徴 バッティングの力強さと広角に打てるところが魅力の左打者。遠投120mの強肩と50m6秒1を記録する俊足も兼ね備える。 経歴 小学校3年から東中川ドリームズでソフトボールを...
|2週間前 -

米沢 友翔(よねざわ ゆうと) 国籍 日本 生年月日 2004/6/1 出身地 石川県珠洲市 身長/体重 180cm/80kg ポジション 投手 投球・打席 左投左打 プロ入り なし 主な獲得タイトル なし 選手としての特徴 最速149km/hを記録するストレート中心の投球で三振を奪い、力みのないフォームから投げ込んでいく左腕。またスライダーやスプリット、チェンジアップ、カーブを投げることができ、...
|3週間前 -

少し時間が出来たのでプチ復帰のブログです。(訪問の方は当面滞りますが、ご了承ください) 随分遅いタイミングの更新ですが、今回はGW期間中の遠征記です。 今年のGWは1泊2日で大分県の別府市を訪問。目的は温泉や地獄めぐりのような観光ではなく、大学野球の観戦旅でした。この期間中にこんな目的で別府に行く人間はどれほど居るのでしょうね?(苦笑) 場所は別府市民球場(稲尾記念球場)。 試合は2日間とも九州北...
|1ヶ月前 -

東京大学と京都大学の定期戦が東大球場で行われるという情報を入手した。東京大学と京都大学の定期戦は「双青(そうせい)戦」と呼ばれ、両大学のスクールカラーに由来する。東京大学はケンブリッジ大学のライトブルー(淡青)、京都大学はオックスフォード大学のダークブルー(濃青)と、それぞれ英国の名門校にならっている。濃淡2つの青は、実に100年以上前、大正の時代から戦っている。1917年(大正6年)12月28日...
|3ヶ月前 -

再び東京六大学野球を観戦するために神宮球場へ。 東大、法政大から勝ち点1挙げてるんだね。(戦い方が今季のヤクルトに似ていると言われている。バントせず打たせて盗塁=よく走る。) 試合前に早慶の内外野応援席から同時に歌われる早慶戦ならではの応援歌、「早慶讃歌」。 試合は1回表早大が1点先制するが、2回裏慶應大一挙6得点。 早大はその後得点無く、8回裏に慶應大が2点追加して圧勝。 慶應大8-1早稲田大 ...
|4ヶ月前 -

旧帝国大学は戦前に日本政府が帝国大学令によって設立した国立大学群のことを指す。 旧帝国大学には、東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、北海道大学、九州大学の7大学が含まれており、現在でも日本の最難関大学として高い評価を受けている。東京大学は日本最高学府として知られる国立大学であり、旧帝国大学の中でも最も高い偏差値を誇る。京都大学は東京大学と並ぶ日本の最難関国立大学であり、旧帝国大学の...
|6ヶ月前 -

間もなく大学野球の春季リーグ戦が各地で始まります。 この中で個人的に注目したのは南東北リーグと関甲新リーグの加盟校の変化です。 昨年まで関甲新リーグの1部に在籍していた新潟大と新潟医療福祉大の2校が今季より南東北リーグに移籍したのです。 関甲新は1部に10校、2部に11校(※)という大所帯であり、一方の南東北は僅か6校の1リーグ制となっていました。リーグ間の加盟校数のバランス・試合時の移動距離など...
|6ヶ月前 -

2月に「薩摩おいどんリーグ」を観戦し、この時は指宿市まで日帰り弾丸の強行軍だったので、翌週の休日は文字通り休養日に充てるつもりでした。 しかし思うところあって急遽連チャンで鹿児島まで遠征を実行。(この理由はシリーズの最後で。汗) 訪問先は鹿児島県の北西部にある阿久根市。隣県の熊本にかなり近い位置の市です。 ↑ 看板に表示されているようにおいどんリーグは全て入場無料。 (なお、看板下の対戦カードは訪...
|7ヶ月前 -

今期初の遠征を先日実行しました。訪問先は鹿児島県指宿(いぶすき)市で、観戦したのは「薩摩おいどんリーグ」。少々前説すると・・・。 この大会は2023年に始まり、主に鹿児島県内で春季キャンプを張る大学・社会人(クラブ含む)・独立リーグ・NPBなどが参加してランダムに対戦する交流戦です。(海外のチームが参加することもあります) 当初は「薩摩おいどんカップ」という名称でしたが、優勝争いや順位決めなどの無...
|7ヶ月前 -

大学野球のユニフォームデザインをチェックするシリーズで、ついに「11回目」となりました。 なお、過去に掲載した大学でもその後にデザインが変わっている場合は再掲載しています。「★」が付いているのがその大学です。 <北東北> 難関だった北東北リーグをようやく初訪問出来ました。 ここは3部制なので、これから徐々にでも開拓していこうかと目論んでいたのですが、東北地方での熊被害を見ていると「無理かも」と思う...
|10ヶ月前 -

先日、お隣の奈良県にプチ遠征。 訪問先は「橿原(かしはら)運動公園野球場」で、観戦したのは「JABA第29回奈良県知事杯」。 入場は無料。 JABA(日本野球連盟)の各支部は様々な大会を催しており、この大会は大学と社会人(クラブチーム)とが戦うトーナメントです。基本は奈良県に所在するチームが集うのですが、一部大阪や京都の大学も混じっています。(近畿大・大阪学院大・京都先端科学大、など) この日、本...
|10ヶ月前 -

間もなく今年の明治神宮大会が行われます。 この出場校の顔ぶれで驚いたのは「杏林(きょうりん)大学」。全国大会に初めて出場します。 上の写真は私が2022年秋に「東京新大学リーグ・1部」を観戦した時の物。 この頃までの杏林大は1部と2部を行き来することが何度かあったチームです。1部で最下位になり、2部1位校との入替戦に勝って残留したというケースもありました。 リーグ優勝は概ね「流通経済大」「創価大」...
|11ヶ月前 -

前回の続きを。 明治神宮大会関西地区代表決定戦の第2試合は「奈良学園大 VS 京都産業大」。 これは敗者復活戦ではなく、第1代表を決めるトーナメントの2回戦(準決勝)で、前日の勝者同士の対戦です。 1塁側:奈良学園大(以下「奈良学」)←旧校名は「奈良産業大」 近畿リーグの優勝校。このリーグでは一時期絶対的な王者でしたが、近年は和歌山大や大阪公立大に牙城を崩されるケースも増えてきました。しかし直近で...
|11ヶ月前 -

11月中頃に開催される明治神宮大会。 前回はその九州地区代表決定戦を観戦しましたが、今回は地元関西の代表決定戦を。 場所は大阪市の湾岸地「南港中央球場」。大会は基本この球場が使用されます。 これがチケット。入場料は一般1,000円。 九州は本大会に1校しか出場できませんが、関西は2枠があります。 簡単に説明しますと関西には5連盟があり、各優勝校がトーナメントで対戦。勝ちっ放しのチームが第一代表、敗...
|11ヶ月前 -

野球シーズンも残りほんの僅か。そこで「あと一回だけ遠征。それは明治神宮大会」と、当初考えていたのですが、急遽変更して明治神宮大会の『九州地区代表決定戦』にしました。(その為、予算の都合で本大会の方は断念。汗) 場所は福岡市西区にある「今津球場」。 この日は2会場で準々決勝が2試合ずつ開催されていました。もう1箇所は福岡工大球場(FITスタジアム)です。 大会の概要を説明しますと、九州の4リーグから...
|11ヶ月前
