import_contacts 「投手」に関するブログ
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皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は制球力に関連する要因について解説していきたいと思います。 いつもは論文を探していいものを見つけて、ここにまとめていたのですが 今回制球力に関する論文がなかなか見つからなかったため 過去に参加したセミナーで聞いたお話や野球経験から解説していきたいと思います。 なので、ふーーんという程度で読んでいただけると嬉しいです笑 では、さっそく解説して...
|3日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はメディシンボールバックスローを行うことで得ることができる効果について解説してきたいと思います。 まず今回この研究を調べた私の経緯として 今世の中にはSNSで多くのトレーニング動画が流れています。 もちろんパフォーマンス向上につながるトレーニングはたくさんありますが、 中には一部の選手しか当てはまらないような内容のものもあるのが事実です。 ...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は球速を向上させるためのトレーニングを紹介したいと思います。 今回紹介するトレーニングは「Ballistic Six」というトレーニングです。 このトレーニングは、メディシンボールや弾性チューブなどを使って、投球に関する素早い上肢動作を行うプログラムです。 主に以下の運動要素を含まれます。 ・両手でのチェストパス ・頭上からのスロー ・体幹...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は投球速度を高めるためにはどこを重点的に鍛えた方がいいのか? このテーマを研究した論文を紹介したいと思います。 結論、 体幹、利き腕の上腕・前腕、大腿及び下腿の筋量が多い選手は 球速が高い傾向にありました。 また、研究では除脂肪体重が多い選手の方が球速が高いという結果が出ました。 つまり、体を占める筋量が多い選手ほど球速が高いと考えられます...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は、 球速を向上させるための体幹トレーニングプログラムについて解説していきたいと思います。 簡単にいうと、球速を上げるために体幹トレーニングは何をしたらいいの・・・・という内容です。 結論からいうと プランクなどの固定エクササイズに加えて、回旋動作が伴うMBトレーニングも必要である。 以上の結論が見られました。 多くの研究では、プランクなど...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は片足でのジャンプ能力と球速の関係について解説していきます。 今回読んだ論文では、 両足で行ったCMJ(かウンタームーブメントジャンプ)よりも片足で行った側方へのジャンプテスト(ULMJ)の方が、動作の特異性が高くより球速に関係していると述べていました。 実際にUMLJの数値は、最高球速、平均球速ともに有意に関係しており、身体能力テストのメ...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はジャンプテストと投球パフォーマンスとの関係について解説していきたいと思います。 ジャンプ能力と球速は相関関係があると結論づけた論文はいくつも存在します。 また、下半身のパワーが十分にありそれらを効率よく上肢に伝達できれば肘の怪我を予防することができると結論づけられています。 選手のジャンプ能力を評価する際は、 ジャンプの高さや距離、ピーク...
|3週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は現場で投手を指導する際に参考になる 投手のフォームの評価基準についての論文を紹介したいと思います。 (ただし、今回の論文は球速のみに絞った評価方法です) 論文では以上の評価項目で研究を行ったとされています。 結果は SKH〜SFPまでは球速との正の相関は見当たりませんでしたが、 それ以降の後半部分の評価では相関があったとされています。 投...
|3週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は回転数が多いボールを打った時の打撃成績の変化について解説していきたいと思います。 結論から 1800回転が一番ライナー性の打球が飛びやすく、1800回転より多くなるにつれてフライの打球が多くなる。逆に、1800回転より少なくなるにつれてゴロの打球が増える。 このような結論が見られました。 回転数は球速が速いほど多くなることがわかっています...
|3週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はリリースポイントのばらつきが投手成績に及ぼす影響について解説します。 今回読んだ論文では、 リリースポイントの水平方向のばらつきを小さくすることで、奪三振力の向上、被本塁打の減少など、投手成績が向上する可能性があると結論づけられました。 また奪三振力に関しては ・リリースポイントが低い ・打者にリリースポイントが近い これらが奪三振力に関...
|4週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は球速に関連している投球動作についてと各投球動作局面に適したテスト内容を共有したいと思います。 まず球速に関連している投球動作とは 踏み出し脚のステップ幅 体幹の回旋角度及び角速度 が球速に影響していきます。 ステップ幅を確保するためには 軸足の内旋可動式を確保する必要があります。 体幹の回旋速度については 平均最大回旋速度が100°/秒上...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は中学生・高校生の選手の球速に及ぼす体力要因について解説したいと思います。 今回の研究では ポジション関係なくテストを行い、球速との関係について調べています。 結論から 中学生は身長、体重、背筋力、握力、垂直跳びの高さ、MB投げ(サイド・バック)の飛距離 高校生は背筋力、MB投げ(サイド・バック)の飛距離 以上の数値が各年代で球速に関係して...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は投球動作の力学的エネルギーの伝達について解説していきます。 ボールに伝える力学的エネルギーはどこで生まれているのか。 その答えは 軸足の股関節における伸展・内転動作によって生じます。 逆に投球腕の各関節における力学的仕事は小さいという結果が出ました。 投球動作における投球腕の役割は 力学的エネルギーを生み出すのではなく 下肢から上肢に伝達...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はカウンタームーブメントジャンプ(CMJ)と球速の関係について解説していきます。 結論から CMJの数値が高い選手ほど 球速の安定性が高かった。 逆に最高球速には有意性は見られなかった。 このような結果になりました。 球速の安定性とは 投手A:140,141,143,140km/h・・・・ 投手B:135,144,141,133km/h・・...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は投球時の踏み込み脚の重要性について解説していきたいと思います。 結論から 踏み込み脚には 前方へ移動してきた身体を受け止める役割があります。 前脚が適切に固定されると ・骨盤・体幹の回旋を速める ・上半身と投球腕へエネルギーを伝える という効果があります。 では、適切な膝の動きはどうでしょうか。 踏み込み脚接地からリリースまでに膝を大きく...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は腹圧と野球パフォーマンスの関係について解説していきます。 腹圧の重要性について 腹圧はただ高めればいいのではなく、必要な瞬間に必要なだけ高める能力が重要と考えれています。 投手・打者の大切な腹圧のタイミング ①吸気・横隔膜の下降 ②腹壁360°方向への圧 ③並進中に体幹を安定 ④前脚接地時に骨盤と胸郭の分離を保つ ⑤骨盤の回旋 ⑥体幹回旋...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日はプライオメトリックトレーニングについて発信していきたいと思います。 プライオメトリックトレーニングとは 筋肉と腱の「伸張―短縮サイクル」を利用する方法です。着地直後に跳ぶ動作など、筋肉が素早く伸ばされた後に短縮する運動によって、短時間で大きな力を発揮する能力を高めます。 プライオメトリックトレーニングの効果は、 下肢筋力の向上、垂直飛び、...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は近年増加している前方肩姿勢(巻き肩)が及ぼす怪我のリスクについての内容を発信していきます。 結論から、 ・肩が前方に出ている投手ほど、投球腕を上げていく際に必要な肩甲骨の上方回旋が不足する傾向にある ・投球後半の肩甲骨後傾が小さくなる ・肩甲骨を効率的に動かせない分、肩や上腕周辺の筋肉を強く働かせて投球を成立させている可能性がある つまり...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は投球時のストライド長と投球動作の関係についての解説を発信していきたいと思います。 まず結論から、 ストライド長の変化で、球速に変化はない。しかし、ストライドが短い方が前脚接地時の骨盤ー体幹分離が小さくなり、投球後半の急激な体幹回旋が起こる。 (無理やりストライド長を長くしたほうがいいというわけではない) 投手のストライド長の長さに関しては...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 昨日、勉強会で甲子園に出場した選手の経験談を聞く機会がありました。 非常に勉強になったので、今日はその内容を発信していきたいと思います。 その選手は中学時代はMAX133キロの普通の投手でした。 高校入学後、球速が上がりMAX146キロまで球速が上がり、甲子園のマウンドで活躍する選手まで成長しました。 その投手に「なぜ甲子園で堂々とプレーするた...
|1ヶ月前
