import_contacts 「トレーニング」に関するブログ
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皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は思春期前児童が筋力トレーニングを行うとどんな効果・障害があるのかを解説していきます。 まず効果から。 ・除脂肪体重の増加、体脂肪率の減少 ・筋力・骨の強化 ・運動やスポーツに伴う負荷に耐えることができ、筋肉・骨の怪我の障害率を下げることができる。 障害 ・適切なフォーム、強度、セット数で行わないと怪我のリスクがある よく言われる小さい時に...
|5日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは、 「本当に運動後1時間以内にプロテインを摂取するとより筋肥大が促進されるのか」 このテーマで解説していきます。 トレーニングをしたことがある方なら一度は耳にしたことがある言葉かもしれません。 私自身も学生時代、トレーニング後いかに素早くタンパク質摂取をするかを考えていました。 今回見つけた研究では ウエイトトレーニング後1時間以...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はメディシンボールバックスローを行うことで得ることができる効果について解説してきたいと思います。 まず今回この研究を調べた私の経緯として 今世の中にはSNSで多くのトレーニング動画が流れています。 もちろんパフォーマンス向上につながるトレーニングはたくさんありますが、 中には一部の選手しか当てはまらないような内容のものもあるのが事実です。 ...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は球速を向上させるためのトレーニングを紹介したいと思います。 今回紹介するトレーニングは「Ballistic Six」というトレーニングです。 このトレーニングは、メディシンボールや弾性チューブなどを使って、投球に関する素早い上肢動作を行うプログラムです。 主に以下の運動要素を含まれます。 ・両手でのチェストパス ・頭上からのスロー ・体幹...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は投球速度を高めるためにはどこを重点的に鍛えた方がいいのか? このテーマを研究した論文を紹介したいと思います。 結論、 体幹、利き腕の上腕・前腕、大腿及び下腿の筋量が多い選手は 球速が高い傾向にありました。 また、研究では除脂肪体重が多い選手の方が球速が高いという結果が出ました。 つまり、体を占める筋量が多い選手ほど球速が高いと考えられます...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は「試合に出場する選手と未出場の選手との間での身体的能力の違い」について解説していきたいと思います。 今回参考にした論文は、大学生を対象に研究したものです。 結論から 試合に出場している選手は、未出場選手よりも筋肉量・パワー発揮の能力が優れていたと結論づけています。 野球はレベルが上がるほど筋量が多く、筋力・スピード・パワーに優れている選手...
|3週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は「野球選手が運動学、トレーニング法について学ぶ有効性」について解説していきたいと思います。 まず結論から 野球選手が運動学やトレーニング法を学ぶことによって 競技に必要な動き、力の発揮などを理解することができ、パフォーマンスが向上する可能性があると考えます。 最近ではSNSで 「投手にオススメな〇〇」、「怪我をしない投球フォーム」 などさ...
|4週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は中学生・高校生の選手の球速に及ぼす体力要因について解説したいと思います。 今回の研究では ポジション関係なくテストを行い、球速との関係について調べています。 結論から 中学生は身長、体重、背筋力、握力、垂直跳びの高さ、MB投げ(サイド・バック)の飛距離 高校生は背筋力、MB投げ(サイド・バック)の飛距離 以上の数値が各年代で球速に関係して...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はどこの指が球速に一番関係しているのかを研究を見つけたので その内容を共有していきたいと思います。 結論から 球速に影響していた指は 「人差し指」「中指」でした。 投げる時に一番関係しているので 当然と言ったら当然の結果だと思います。 しかしこの研究には続きがあります。 指や手首を屈曲する時に機能する 「浅指屈筋」という筋が前腕にあります。...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は投手の遠投の意義 特にどれくらいの距離で遠投するのが一番いいのか それを解説していきたいと思います。 結論から 20〜40Mの距離でなるべく低い弾道で投げることで、水平方向のボール初速度が強調され、スピードトレーニングとして意味のある練習になる 以上の結果が報告されています。 逆に50M以上になると 投射角が増加するためスピードトレーニン...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はカウンタームーブメントジャンプ(CMJ)と球速の関係について解説していきます。 結論から CMJの数値が高い選手ほど 球速の安定性が高かった。 逆に最高球速には有意性は見られなかった。 このような結果になりました。 球速の安定性とは 投手A:140,141,143,140km/h・・・・ 投手B:135,144,141,133km/h・・...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はスイングスピードと身体能力の関係について 発信していきたいと思います。 結論から スイングスピードに関係する身体能力の項目は ・除脂肪体重 ・握力 ・ジャンプ力(垂直跳び、立ち幅跳び) この3点が主に関係していました。 ある論文では 除脂肪体重、握力、垂直跳び平均パワー、垂直跳びピークパワーが高い選手の方が ホームラン、長打率ともに高かっ...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は ジャンプ力が投球時の地面反力発揮に及ぼす影響 について解説していきます。 まず球速と関連が強いのは 踏み込み脚が前後方向に発揮する地面反力です。 踏み込み脚の役割として 踏み込み脚を接地後 前方移動を受け止める→骨盤・体幹の回旋→上半身・投球腕へエネルギーを伝える →ボールを加速させる このような流れで動作が行われます このため踏み込み...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は非常に興味深い論文を見つけてので 皆さんにその内容を発信していきたいと思います。 研究のテーマは 「早期の単一競技専門化は、高校野球投手の球速・身体能力・筋力・起用状況に影響があるのか」 です。 結論から、 平均球速 最高球速 握力 肩筋力 ・ ・ ・ その他多くの項目で 単一競技専門者と複数競技者の差はありませんでした。 一部の論文では...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は腹圧と野球パフォーマンスの関係について解説していきます。 腹圧の重要性について 腹圧はただ高めればいいのではなく、必要な瞬間に必要なだけ高める能力が重要と考えれています。 投手・打者の大切な腹圧のタイミング ①吸気・横隔膜の下降 ②腹壁360°方向への圧 ③並進中に体幹を安定 ④前脚接地時に骨盤と胸郭の分離を保つ ⑤骨盤の回旋 ⑥体幹回旋...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は選手とトレーナーの関係性について 私の考えを発信していきたいと思います。 まず私が思うトレーナーの役割は、 その選手の最大のパフォーマンスを、一番大事な試合の時に発揮することができるようにサポートする これが一番の役割だと考えています。 そのためには、日々のトレーニングはもちろん、 栄養管理や試合前のメンタルケアも必要になります。 トレー...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は投球時にかかる肘の負担の因子について解説していきたいと思います。 結論、 踏み出し脚が接地時に ・投球腕の肩外旋が遅れる ・肘が深く曲がり、肩外転が大きい リリース時に体幹を反対側に大きく傾ける この3つが主に関連していました。 動作を一連の連鎖として見ると、 脚接地時の投球腕の遅れ ↓ 遅れによって生じた短時間での肩外旋・腕の加速 ↓ ...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はマット運動の科学について発信したいと思います。 よくアップでマット運動の動作を取り入れられているチームを見かけます。 野球×マット運動は関係あるの??? 結論から言うと、 マット運動が得意な選手は筋力が高いからではなく、 脳が身体を正確にコントロールする能力が高いことが多いことです。 野球選手でも、マット運動が上手な選手は投球や打撃、守備...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 前回の続きである、甲子園に出場した選手の経験談を聞くを第2弾として、発信していきたいと思います。 今回の大まかな内容は「甲子園でパフォーマンスを発揮するためのメンタル力」です。 あの大舞台で、 メディア、観客数もいつもと桁違いで、 いつもと違う雰囲気で野球ができる、 甲子園というものはそういう場所でもあると思います。 そのような環境で、(いつも...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 昨日、勉強会で甲子園に出場した選手の経験談を聞く機会がありました。 非常に勉強になったので、今日はその内容を発信していきたいと思います。 その選手は中学時代はMAX133キロの普通の投手でした。 高校入学後、球速が上がりMAX146キロまで球速が上がり、甲子園のマウンドで活躍する選手まで成長しました。 その投手に「なぜ甲子園で堂々とプレーするた...
|1ヶ月前
