import_contacts ブログ
-

近藤 健介(こんどう けんすけ) 国籍 日本 生年月日 1993/8/9 出身地 千葉県千葉市緑区 身長/体重 171cm/87kg ポジション 外野手、捕手、三塁手 投球・打席 右投左打 プロ入り 2011年 ドラフト4位 主な獲得タイトル 最優秀選手(2024年)、首位打者(2024年)、本塁打王(2023年)、打点王(2023年)、最高出塁率(2019年、2020年、2023年、2024年、...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はいつもとちょっと違って、私自身についてのお話をしていきたいと思います。 今まで、私自身の野球経験やどんな選手だったのかこれらについてお話をしてきませんでした。なので、今回のブログから少しずつお話ししていけたらと思います。 記念すべき最初の内容は 「県外の高校に行くと決めたきっかけ、実際に経験して今、思うこと」です。 私は石川県出身です。高...
|1週間前 -

埼玉県を中心に活動している草野球チーム「Re:Start」代表の帖地(ちょうち)と申します。現在メンバー19名、マネージャー2名で活動をしているのですが、今年より休部者が複数名出てしまっている為、新規メンバーを複数名募集(月に2回以上来れる方)しております。私自身は36歳ですが、チームの平均年齢は20台中盤で様々な経歴の方が在籍しており、チームの雰囲気はとても良いです。毎週日曜日に埼玉県内で練習試...
|1週間前 -

先週の金曜日(16日)に福岡ソフトバンクホークスが、土曜日に横浜DeNAベイスターズが日本シリーズへの進出を決めて、クライマックスシリーズ(CS)が終了しましたが、CSのファイナルステージは今年から新しい仕組みになりましたね。 相手チームとのレギュラーシーズンのゲーム差が10ゲーム以上。 相手チームのレギュラーシーズンの勝率が5割未満。 この2つのいずれかの場合は、シーズンの優勝球団に与えられてい...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は 若年野球選手の運動能力と体力の発達パターン という少し難しい内容を解説していきたいと思います。 簡単に説明すると 走る・投げる・打つ・パワーの発達において、いつ発達しやすいかなどの時期はあるのか 今回の論文ではこの内容を研究しました。 さらに今回の研究は、縦断研究という同じ対象者やグループを長期間にわたって繰り返し調査し、時間と共に...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは 青年期の投手の肩・肘の怪我の要因 これについての論文を解説していきます。 今回の論文はメタアナリシスと言って、複数の論文を収集し統計的に結合して結論を出す研究方法で行われました。 簡単に言うと非常に信頼度の高い論文です。 結論から、 肩・肘の怪我の要因は腕の疲労を抱えたままでの投球でした。 結果を聞けば、やはりそうだよね、という...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回にテーマは 投手の下半身の動き・筋力と球速の関係について解説していきます。 このテーマを題材にした研究はたくさんあります。 今回の論文ではそれらをまとめ、さらに精査し結論づけた内容になります。 結論、下半身の動き・筋力的要素で球速に影響を与えたものは ・股関節の可動域と股関節および骨盤周辺の筋力 ・歩幅の変化 ・ステップ足の屈曲→伸展の変化...
|1週間前 -

今回、大学野球「関甲新リーグ・2部東地区」の試合を観戦した場所は茨城県稲敷郡美浦(みほ)村にある「光と風の丘公園」の野球場でした。まだほとんど体験していない村営球場への訪問となりました。 現在はネーミングライツで「晴天スタジアム美浦」となっています。この日は雲が優勢な天候でしたが、雨天中止にならず遠征が実現すれば私にとっては「こころ晴天のスタジアム」です。 内野クレー、外野天然芝。両翼91m、セン...
|1週間前 -

前回からの続きです。 埼玉県の本庄球場で大学野球「関甲新リーグ・2部西地区」の試合を観戦後、その日は宿泊。 翌日は茨城県の美浦(みほ)球場にて同リーグの「2部東地区」の試合を観戦しました。同じリーグの異なるエリアをハシゴしたのは長い観戦歴の中でも極少の体験です。 この日の第一試合のカードは「高崎経済大 VS 日本ウェルネススポーツ大・茨城キャンパス」。 1塁側:高崎経済大(以下、「高経大」) 緑と...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは 投手のフィールドテストの種目について解説していこうと思います。 今回の研究では 台湾のプロ野球チームのトライアウト時に、実際に行われた測定内容です。 今回の測定内容は以下の内容です。 ・肩の最大外旋可動域 ・肩の最大内旋可動域 ・カウンタームーブメントジャンプ(CMJ)の高さ ・20kg負荷をもった状態でのCMJの高さ ・30m...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは肩・肘の怪我の要因とは何か このテーマについて書かれた論文をもとに解説していきたいと思います。 今回の研究は主に下半身に着目して行われました。 結論、 両脚の股関節の内旋可動域の硬さが肩・肘の怪我の要因になっていたと結論づけられました。 また今回の研究では、股関節の外旋動作、伸展挙上動作の可動域が怪我の要因にはならないとされました...
|2週間前 -

今回、大学野球「関甲新リーグ」を観戦した場所は埼玉県本庄市の本庄球場。 正式名は「本庄総合公園市民球場」で、現在はネーミングライツにより「KEIAI(ケイアイ)スタジアム」となっています。 高校・大学が時々使用しているようですが、個人的には「NPBファームとBCリーグの使用球場」という印象です。実際、球場の外壁(1塁寄りの最上部)に西武ライオンズの横断幕が掲示されていました。 内野クレー、外野天然...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は私の体験談についてお話していきたいと思います。 私は高校時代、甲子園出場、プロ野球選手を目指して親元を離れ県外の高校に進学しました。 よく県外の高校に行ってみてどうだった? と聞かれます。 私はいつもこう答えます。 行けるチャンスがあるのであればぜひ行くのがオススメです。 このように言うのはなぜか。 その答えはいくつかあるのですが、その中...
|2週間前 -

前回の続きです。 関甲新リーグ・2部西地区の第二試合は「長野大 VS 群馬パース大」。 2部西地区には6校加盟しており、この時点で長野大5位・群馬パース大6位となっていました。 順位を懸けた直接対決ですね。 1塁側:長野大 (公立大) 少々複雑な歴史があるようで、現在は「公立法人」となっています。 青と白のツートンユニ。 胸マークは「Nagano」。 3塁側:群馬パース大 (以下、「パース大」と表...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは 「マインドフルネス瞑想と睡眠の質」です。 マインドフルネス瞑想とは 雑念を取り払い、呼吸や感覚だけに意識を集中させるトレーニングのことを指します。 睡眠の質が向上することで ・成長ホルモン分泌の増加 ・日中の活動量の増加 ・集中力向上 ・怪我の予防 などその他にも多くの効果があります。 特に育成年代の選手は、筋肉・骨など身体の成...
|2週間前 -

雨で泣かされ続けた9月から心機一転の10月に遠征を実施。 場所は埼玉県本庄市。観戦したのは大学野球・関甲新リーグの2部でした。 関甲新リーグの観戦は初めてで、これにより関東7連盟(※)の開拓が終了しました。 (※)千葉・関甲新・東京新・東京六・東都・首都・神奈川 なお、下部リーグがある場合はどれか一つを観戦したら「開拓済み」としています。完全な制覇はおそらく不可能です。汗。 もう少し突っ込んで書く...
|2週間前 -

大山 悠輔(おおやま ゆうすけ) 国籍 日本 生年月日 1994/12/19 出身地 茨城県下妻市 身長/体重 181cm/96kg ポジション 一塁手、三塁手、外野手 投球・打席 右投右打 プロ入り 2016年 ドラフト1位 主な獲得タイトル 最高出塁率(2023年)、ベストナイン(一塁手部門:2023年、2025年)、ゴールデングラブ賞(一塁手部門:2023年、2025年) 選手としての特徴 ...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は睡眠の質についての解説です。 非常に興味深い論文を見つけました。 内容は、「牛乳・乳製品は睡眠の質を改善するのか」 睡眠前に身長を伸ばすために牛乳を飲んだり、プロテインと一緒に飲んでいる選手はいるのではないでしょうか。 今回の研究の結果ですが、 睡眠の質を改善すると結論づけられました。 今回の論文はメタアナリシスと言って非常に信頼度の高い...
|2週間前 -

高橋 遥人(たかはし はると) 国籍 日本 生年月日 1995/11/7 出身地 静岡県静岡市 身長/体重 181cm/82kg ポジション 投手 投球・打席 左投左打 プロ入り 2017年ドラフト2位 主な獲得タイトル 最多勝(2026年)、最高勝率(2026年) 選手としての特徴 細身の体格ながらしなやかな腕の振りから繰り出す最速152km/hのノビのあるストレート、落差の大きい独特の軌道を見...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは 未就学児の子供が運動することによってもたらされることについて 論文の内容を交えて解説していきたいと思います。 今回の研究での対象は3〜6歳の子供で、運動によって自己制御の認知的側面(抑制・注意・ワーキングメモリ)に及ぼす影響について研究が行われました。 結論、 自己制御の「注意」のみ運動と関連が認められました。 そもそも自己制御...
|2週間前
