
高圧鉄塔が至近距離(本庄球場・KEIAIスタジアム)
-
-
Mr.black
2026年10月18日 08:43 visibility33
今回、大学野球「関甲新リーグ」を観戦した場所は埼玉県本庄市の本庄球場。
正式名は「本庄総合公園市民球場」で、現在はネーミングライツにより「KEIAI(ケイアイ)スタジアム」となっています。
高校・大学が時々使用しているようですが、個人的には「NPBファームとBCリーグの使用球場」という印象です。実際、球場の外壁(1塁寄りの最上部)に西武ライオンズの横断幕が掲示されていました。
内野クレー、外野天然芝。両翼95m、センター120m、のグランド。
ただし、センターの距離表示部分に植込みの枝葉が垂れ下がっており、実際には見えませんでした。
(なので公式HPで確認)
あくまでも推測ですがセンターの距離表示が打者にとって邪魔で、わざと枝葉で隠れるようにしているのかもしれません。今までに見たことが無い状況でしたから。
照明は6基あり。
スタンドはバックネット裏が背もたれ無しの個別席。
1・3塁側は長イス。外野は芝生席。
全体の収容数は公称で10,000人。
バックネット裏に比較的大きめの屋根があり、この日は10月と思えないほど暑かったので助かりました。
しかしながらこの時期に日陰を求めて座席を選ぶとは若い頃には想像出来なかった気候です。
逆に昔だったらこの時期は日向を選んでいましたからね・・・。
前面に支柱が2本あるので視界が悪い席がありました。
2つ前のブログでも書きましたが、ブルペンはファールゾーンにむき出しであります。
やむを得ないのでしょうが、怪我が心配になります。
散水は自動式。いつの頃からかよく見かけるようになりました。
これでグランド整備の時間が短縮出来ます。
スコアボードは右中間寄り。おそらくLED式。
オレンジ表示で選手名部分が小さかったので見えづらかったです。
タイトルに用いたようにこの球場最大の特徴はすぐそばに高圧鉄塔があることです。送電線も外野後方のかなり近い距離を通っています。
私の実体験でこれほど鉄塔や送電線が至近距離にあるのは大阪府の「萩谷球場」と、福岡県の「桧原(ひばる)球場」くらい。目を引きました。
別途、気になったのはトイレの臭気(←おそらく)が時々スタンドに漂ったこと。汗。
トイレは1・3塁側の外側にあります。
最後にアクセスを。
公園はJR高崎線「本庄駅」と上越新幹線「本庄早稲田駅」の中間辺りにあります。
ただ、「本庄早稲田駅」の方が近かったので今回は新幹線を利用。そして節約の為(苦笑)タクシーは使わず歩きました。
駅から東北側に向かって徒歩25分程度。照明塔が見えるので道に迷うことはありませんでした。
「本庄駅」からだとタクシー利用になります。
なお、画像手前にあるのは「シルクドーム」という体育館です。
301箇所目のリスタート。これからどこまで進めるかは時間と気力次第です。
今回は久しぶりに1泊2日の遠征でした。次回は翌日の顛末を。
-
navigate_before 前の記事

関甲新リーグ観戦の続き(2部西地区)
2026年10月17日 -
次の記事 navigate_next

東西をハシゴ観戦(関甲新リーグ・2部東地区)
2026年10月19日
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る