ピックアップアクティブベースボールプレーヤー No.571

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    2026年10月15日 23:54 visibility19

大山 悠輔(おおやま ゆうすけ)

国籍 日本

生年月日 1994/12/19

出身地 茨城県下妻市

身長/体重 181cm/96kg

ポジション 一塁手、三塁手、外野手

投球・打席 右投右打

プロ入り 2016年 ドラフト1位

主な獲得タイトル 最高出塁率(2023年)、ベストナイン(一塁手部門:2023年、2025年)、ゴールデングラブ賞(一塁手部門:2023年、2025年)

 

選手としての特徴

直球に強く、打席での対応力への評価が高い右打ちの長距離打者。また守備範囲も広く、遠投で110mを記録する強肩の持ち主で、スローイングの質も高い。

 

経歴

小学校1年の時に投手兼内野手として軟式野球を始め、千代川中学校では軟式野球部に所属。つくば秀英高等学校では1年時から投手兼遊撃手をつとめ、通算27本塁打を記録。高校卒業後は白鷗大学へ進学。1年から三塁手のレギュラーを確保。1年時の春季と2年時の秋季にベストナインへ選ばれ、4年春には本塁打王と打点王を獲得し、するとともに、三塁手として3度目のベストナインに選出された。この活躍により、日米大学野球の日本代表に選出され4番を担当。成績は不調に終わったが、優勝を味わった。また同年秋に行われたドラフト会議では阪神タイガースにドラフト1位で指名されて入団した。

 

プロ1年目となる2017年は序盤こそ二軍で体力を鍛えることになるが、好成績を残したため6月に一軍昇格し、23日の広島戦で一軍デビュー。7月1日にはプロ初本塁打を記録し、その後は左翼手でも先発出場の機会を増やし、9月1日の中日ドラゴンズ戦では4番打者として出場。新人が阪神の4番を務めるのは53年ぶりのことだった。同年は公式戦75試合に出場。2018年には打撃不振に陥ったものの、8月から徐々に復調し、最終的には公式戦117試合の出場で、打率.274、11本塁打、48打点を記録。2019年にはオープン戦から4番として起用され、後半戦から下降し、8月10日以降にはジェフリー・マルテに4番を明け渡したが、全143試合に出場し、自身初となる規定打席に到達。打率.258、14本塁打、76打点という成績を残した。

 

2020年にはオープン戦で首位打者を獲得したが、開幕前の練習試合で振るわず、ジャスティン・ボーアの加入もあって開幕はまさかのベンチスタート。それでもマルテの離脱で7月上旬に4番・三塁に戻ると、快調にホームランを量産し、最終的に自己最高の打率.288、28本塁打、85打点をマーク。4番としての貫禄を身につけた感のある成績を残した。オフには糸原健斗に替わって主将に就任した。

 

2021年も開幕から主に4番として試合に出場。安打や打点を記録するものの中々本塁打が生まれなかったが、自身最遅となる68打席目にようやくシーズン第1号の本塁打を記録。しかし、5月には腰背部の張りが再発し、自身初めての負傷による登録抹消を経験。その後も度重なる腰背部の張りに苦しみ、数度の打順降格やスタメン落ちを経験し、最終的には打率.260、21本塁打、71打点と、いずれも前年から成績を落とした。2022年は交流戦から調子を上げ、7月3日の中日戦で通算100本塁打を達成。その後新型コロナウイルス感染による離脱もあったが、同年は124試合の出場で打率.267、23本塁打、リーグ2位の87打点を記録した。

 

2023年は監督に就任した岡田彰布の方針で一塁手にコンバート。守備面では好プレーを連発し、打撃面では全試合で4番としてスタメン出場を果たし、打率.288、19本塁打、78打点を記録。四球数を増やす打撃スタイルに変えたことで最高出塁率のタイトルを受賞し、18年ぶりのリーグ優勝に貢献した。また日本シリーズでも第4戦でサヨナラヒットを記録し、38年ぶりの日本一に貢献し、オフにはゴールデングラブ賞とベストナインを一塁手で受賞した。2024年は打撃不振による二軍落ちもあり、130試合の出場で打率.259、14本塁打、68打点に留まり、オフにFA宣言し去就が注目されたが、11月29日に阪神と5年契約を結んで残留することが発表された。

 

2025年は開幕から「5番・一塁手」で定着。7月は29日の広島戦で決勝適時打を放つなど、月間打率.346、1本塁打、18打点の成績で球団選定7月度月間最優秀選手に選出され、同年は5番打者としてチームプレーに徹し本塁打数は去年より下がったものの、75打点は佐藤、森下に次ぐリーグ3位の成績を残す活躍を見せ、チームで2年ぶりのリーグ優勝に貢献。ソフトバンクとの日本シリーズでは第3戦まで11打数無安打に終わり、第4戦で大津亮介から日本シリーズ初安打を放つも、後にチームは1勝4敗で2年ぶりの日本一を逃した。シーズンの終了後には自身2年ぶりのベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞。

 

2026年も開幕から「5番・一塁手」で出場。6月19日のDeNA戦は9年連続2桁本塁打を記録するなど活躍し、7月28日のオールスターゲーム・第1戦では球宴初本塁打・初打点となる2点本塁打を放った。シーズン後半戦に入ると、8月18日のヤクルト戦で前の打者・佐藤輝明に続く二者連続本塁打となるサヨナラ本塁打を放ち、この一打は後に8月度のDAZN 月間ベストホームラン賞、スカパー!サヨナラ賞、阪神タイガースDIDアワードに選出された。その後も勝負強い打撃を発揮し、チームのリーグ連覇に貢献。最終的に141試合に出場し、打率.285、4年ぶり4度目となる20本塁打、リーグ2位となる85打点を記録した。

 

プロ通算成績(10年):1259試合 1193安打 打率.270 170本塁打 711打点 22盗塁(2026年シーズン終了時点)

 

皆さん、こんばんは!

現在世間は簗和生氏の農林水産大臣辞任で騒いでいますが、梁氏はゴリゴリの保守派でマスコミの過剰な攻撃によって今回のことになったとのことです。

詳しくは下記の動画を見てください!

↓↓

https://youtu.be/EU94Nh-Zjl0?si=BK9fVAQTSx25RjzA

 

さて今回も野球選手の紹介で阪神タイガースの中軸としてリーグ連覇に貢献した大山悠輔選手です!

 

大山選手は今年でプロ10年目になりますが、今年は8年連続となる規定打席到達で、4シーズンぶり4度目となる20本塁打を記録し、一番こだわりを持っている打点はリーグ2位となる85打点を記録し、チームのリーグ連覇に貢献しました!

 

今年は佐藤輝明や森下翔太を中心として爆発力ある打撃で阪神タイガースはリーグ連覇を果たしましたが、現在CSではチームは2連敗を喫しており、しかも2試合で3失点と投手陣は奮闘しているものの、肝心の打撃が2試合とも無得点に終わっています・・・。

 

また初戦では佐藤輝明が負傷交代し、2試合目は欠場し、また森下翔太が2試合目で負傷交代するなど試練に直面しています!

 

ですのでこんな時こそ大山選手の打棒を発揮して明日のDeNA戦でチーム初打点を記録してまずはCS初勝利を挙げてほしいと思います!

 

頑張れ!大山!頑張れ!阪神!

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