import_contacts 「パフォーマンス向上」に関するブログ
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皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は中学生・高校生の選手の球速に及ぼす体力要因について解説したいと思います。 今回の研究では ポジション関係なくテストを行い、球速との関係について調べています。 結論から 中学生は身長、体重、背筋力、握力、垂直跳びの高さ、MB投げ(サイド・バック)の飛距離 高校生は背筋力、MB投げ(サイド・バック)の飛距離 以上の数値が各年代で球速に関係して...
|14時間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は中学3年生に高校入学までに取り組んで欲しいことを発信していきたいと思います。 結論から ・除脂肪体重 ・立ち幅跳び ・背筋力 ・スプリント能力 以上の数値を毎月測定することをオススメします。 この項目は球速やスイングスピードなど野球能力と関連がある項目です。 この項目をもとに考えると 除脂肪体重を増やす →栄養管理・睡眠時間の確保・ウエイ...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は、私が思う夢や目標を実現するために大切なこと についてお話ししていきたいと思います。 それは、 夢や目標に対して自分のストーリーを思い描くことから始めること だと思います。 どういうことかというと、 何歳までにこんな選手になって、 何キロのボールを投げれるようになって どこどこの高校・大学に行って・・・ みたいな夢や目標を達成するまでの過...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は ジャンプ力が投球時の地面反力発揮に及ぼす影響 について解説していきます。 まず球速と関連が強いのは 踏み込み脚が前後方向に発揮する地面反力です。 踏み込み脚の役割として 踏み込み脚を接地後 前方移動を受け止める→骨盤・体幹の回旋→上半身・投球腕へエネルギーを伝える →ボールを加速させる このような流れで動作が行われます このため踏み込み...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は投球時の踏み込み脚の重要性について解説していきたいと思います。 結論から 踏み込み脚には 前方へ移動してきた身体を受け止める役割があります。 前脚が適切に固定されると ・骨盤・体幹の回旋を速める ・上半身と投球腕へエネルギーを伝える という効果があります。 では、適切な膝の動きはどうでしょうか。 踏み込み脚接地からリリースまでに膝を大きく...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は腹圧と野球パフォーマンスの関係について解説していきます。 腹圧の重要性について 腹圧はただ高めればいいのではなく、必要な瞬間に必要なだけ高める能力が重要と考えれています。 投手・打者の大切な腹圧のタイミング ①吸気・横隔膜の下降 ②腹壁360°方向への圧 ③並進中に体幹を安定 ④前脚接地時に骨盤と胸郭の分離を保つ ⑤骨盤の回旋 ⑥体幹回旋...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日はプライオメトリックトレーニングについて発信していきたいと思います。 プライオメトリックトレーニングとは 筋肉と腱の「伸張―短縮サイクル」を利用する方法です。着地直後に跳ぶ動作など、筋肉が素早く伸ばされた後に短縮する運動によって、短時間で大きな力を発揮する能力を高めます。 プライオメトリックトレーニングの効果は、 下肢筋力の向上、垂直飛び、...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日の内容は「プロテインのおすすめの摂取の仕方」です。 この内容は野球関係者だけではなく、他の競技の選手、普段から筋肉量を増やすために プロテインを飲んでいる方にもおすすめの内容となっています。 まず、プロテインの種類ですが、 ①ホエイプロテイン ②カゼインプロテイン ③ソイプロテイン この3種類があります。 ①ホエイプロテイン ホエイを摂取し...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は、いつもの野球解説ではなく私の考えを皆さんに発信したいと思います。 テーマは「トレーナーの役割」です。 私が考えるトレーナーの役割は2つあると思います。 ①選手のニーズに応える ②大事な大会に最大のパフォーマンスを発揮できるようにコンディショニングする ①選手のニーズに応える まず選手のここを理解しないと、選手にトレーニング指導などできな...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はマット運動の科学について発信したいと思います。 よくアップでマット運動の動作を取り入れられているチームを見かけます。 野球×マット運動は関係あるの??? 結論から言うと、 マット運動が得意な選手は筋力が高いからではなく、 脳が身体を正確にコントロールする能力が高いことが多いことです。 野球選手でも、マット運動が上手な選手は投球や打撃、守備...
|3週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 前回の続きである、甲子園に出場した選手の経験談を聞くを第2弾として、発信していきたいと思います。 今回の大まかな内容は「甲子園でパフォーマンスを発揮するためのメンタル力」です。 あの大舞台で、 メディア、観客数もいつもと桁違いで、 いつもと違う雰囲気で野球ができる、 甲子園というものはそういう場所でもあると思います。 そのような環境で、(いつも...
|3週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷翼です。 面白そうな内容の論文を見つけたので、皆さんに発信していきたいと思います。 論文の内容は「打席直前に重いバットを振るべきか」です。 よくネクストバッターサークルの中にマスコットバット(重いバット)が置いてあることが多いかと思います。 そして打席直前に重いバット振り、いつも使っているバットに持ち替えることでバットが軽く感じるという現象が起きます。...
|3週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は、前回の投稿でも触れた投球動作と制球の関係についてもう少し深掘りしたいと思います。 今回も見つけた論文をもとにお話を進めていこうと思いますが、今回の論文では「それぞれの動作が制球にどの程度関係しているのか」を研究したものです。 まず結論から 主に制球に関係していた動作は、踏み込み脚接地時の体幹・股関節の姿勢が強く関係していた。 以上の結論...
|4週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は制球について発信していきたいと思います。 投球動作と制球はどのように関係しているのか、そこを研究した論文を見つけたので解説していきます。 まず結論から、 投球位置の一貫性が高い投手(ボールのばらつきが少ない)は、リリース付近の体幹の前屈、体幹の側屈が小さかった。 研究では以上の結論が出ました。 では、論文内容を解説していきます。 338人...
|4週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは、不安とパフォーマンスの関係についてです。 私も現役時代は、試合前に緊張することがありました。 その緊張とどう向き合うかは、パフォーマンスを発揮する上で非常に重要になると感じています。 今回は、緊張などを含む「不安」とパフォーマンスの関係について調べた論文を見つけたので、その内容を発信したいと思います。 まず結論から、 不安が強ま...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は以前ブログで解説しました、「VBTトレーニング」の面白い研究を見つけたので皆さんにご紹介したいと思います。 研究のテーマは、「4種類のバックスクワット処方モデル どれが一番ジャンプとスプリントに有効か」というテーマです。 結論からお伝えします。 高速度でウエイトトレーニングを行った方が、パフォーマンスが向上 する可能性がある。 ・4種類の...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナー中谷です! 暑い日が続いていますが、体調を崩したりしていないでしょうか? 明日から夏の甲子園が始まります! 選手たちには、ベストパフォーマンスを発揮し一つでも多く勝ち進んでほしいです。 では、そんな選手たちのために、試合前のルーティーンについて発信していきたいと思います。 試合前日で大切なこと 「睡眠」 「栄養」 「疲労を抜く」 「メンタル管理」 ここに徹底...
|1ヶ月前 -

みなさん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは「VBT」というテーマで発信していきたいと思います。 まず皆さんは「VBT」をご存知でしょうか? VBTとは、 ウエイトトレーニングにおいて1レップごとの挙上速度をリアルタイムでモニターし、その速度に基づいてその日のセッションで何キロの負荷質量を用いるべきかを自動的に選択、そして速度の変化や低下の度合いに基づいてレップ数やセット...
|1ヶ月前 -

みなさん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は野球とピラティスの関係について解説していきたいと思います。 「え?ピラティス???」と思った方も少なくないと思います。 実はピラティスをすることで野球のパフォーマンス向上の可能性があると考えられています。 実際、プロ野球選手のオフのトレーニングにも取り入れている選手がおり、研究結果でも効果があるとされています。 では、なぜピラティスをす...
|1ヶ月前 -

みなさん、こんにちは! 野球専門のストレングストレーナーの中谷です。 今回は「投球動作と球速の関係」に関連する論文を読んだので、その内容を発信したいと思います。 まず結論から、 「球速は腕を速く振るのではなく、下半身からボールを離す指先まで、全身の運動連鎖とタイミングが重要である」 このように今回読んだ論文には書かれていました。 ・投球動作における運動連鎖とは 下半身→骨盤→胸郭/体幹→肩→肘→手...
|1ヶ月前
