
肩の内旋と外旋、どちらの可動域制限が最も怪我の原因になる?
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中谷翼
2026年10月26日 00:01 visibility20
皆さん、こんにちは!
野球専門トレーナーの中谷です。
今回は肩のどの可動域が腕の怪我のリスクと関係しているのかを研究しました。
また今回参考にした論文は、メタアナリシスと言って非常に精度の高い論文となっています。
結論から、
肩の総可動域は絶対的に必要。
その中でも、肩の内旋可動域は怪我と強く関係する因子であった。
逆に外旋は怪我との関連を確認することはできなかったと結論づけられています。
以前投稿したブログで、疲労を抱えたまま投球をすると肩・肘の怪我のリスクが高まるとお伝えしました。
その疲労と合わせて今回の論文を考えてほしいと個人的に思います。
なぜかというと、
鍛えた筋肉はそのままにしておくと、固まっていってしまう性質があります。
なので、トレーニングのケアが非常に重要です。
またストレッチを積極的に行うことも大切です。
つまり、トレーニングをしながら肩の可動域を確保しなければなりません。
ここで私がおすすめするトレーニングの考え方は、
可動域を出しながら、トレーニングを行う、筋トレを行うことです。
つまり、柔軟性+トレーニングです。
筋トレでは、動作の可動域を出すとより筋肥大すると言われています。
筋トレ以外でも、可動域+トレーニングも非常に重要な考え方だと思います。
ぜひ練習メニュうーの参考までに。
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- 事務局に通報しました。

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