高校3年間ベンチ外だった自分がまた野球に関わりたいと思ったきっかけ

  • 中谷翼
    2026年11月03日 21:35 visibility20

皆さん、こんにちは!

 

野球専門トレーナーの中谷です。

 

今回は

これまでの私の野球経験をもとに、自分が普段のトレーナー活動で感じていることについてお話ししていきます。

 

タイトルにあるように、私は高校3年間ベンチ外でした。

公式戦に出場したことはありません。

 

そんな私が一度は、野球を完全にやめ一般企業に勤めていたにも関わらず、

そこを退職して、また野球に関わる仕事をし始めたのか。

 

理由は「自分のやりたいことをやろう」

つまり、素直に野球をただやりたいと思ったからです。

 

私はサラリーマンをやっていく中で

「自分のやりたいことはこれなのか?」

「明日人生が終わるとしたら、本当にこれをするのか?」

約3年間勤めた中でそういう風に思う自分がいました。

 

ある休みの日に、一つの紙に自分の将来について殴り書きしました。

真剣に1時間ほど自分の将来について向き合いました。

 

そこに出てきた言葉は、

一貫して野球に関する言葉と家族や友人と幸せになりたい

という気持ちでした。

 

その時に、自分は野球をやりたいんだ。

そして、野球を通して幸せになれれば一番楽しい人生を送れるのではと考えました。

 

そこから、トレーナーになるまでのストーリーを紙に書き

どんな準備が必要で

何年後にどうなりたいのか

ゴールは何なのか

などこれらを1枚の紙にまとめました。

 

そして、トレーナーをやる上での決め事も作り、

今でもそれを守っています。

 

 

皆さんは、自分のやりたいことはありますか?

 

私の周りには

やりたいことがあってそれに挑戦している人

やりたいけど一歩が踏み出せない人

やりたいことがない人

さまざまです。

 

どれが一番いいとかはありません。

 

たまに仕事で行く学校の生徒に同じことを聞きましたが

大人と同じような結果でした。

 

これを踏まえて私が思うのは

人生の終わりを迎えた時に後悔をしないのかを考えるべきではないかと思っています。

 

よく高齢の方のお話や先人たちの本を読んでいると

若い時に挑戦しておけばよかった

違う選択をしていたらどうだっただろうか

 

こんな言葉を耳にしたり、見たりします。

 

自分はどんな選択をしても必ずこのような感情になると思っていますが

挑戦をしなかったらもっと後悔すると思っています。

 

時間はどれだけ大金を積んでも戻ってきません。

 

時間はどんな人にも平等に与えられたものです。

 

時間というのはそれくらい価値があるものだと考えます。

 

 

だから私は、挑戦することを選びました。

そして必ず成功して、自分を含め周りの多くの人を笑顔に幸せにすると決めました。

 

そのための努力は惜しみません。

なぜなら後悔をしたくないから。

 

先ほども言いましたが、

時間は皆、平等に与えられています。

 

それをどう使うのか。

どう選択するのか。

 

これが人生の結末を決めると思っています。

 

あなたはどんな人生の最後を思い浮かべますか?

少し考えてみるのもいいかもしれません。

 

少し重たい話になりましたが、どなたかのためになればと思います。

 

ぜひ参考までに。

 

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