import_contacts 「ウエイトトレーニング」に関するブログ
-

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は、前回の続きとして思春期前の選手に推奨する筋力トレーニングプログラム例について解説していきたいと思います。 結論、 (i) 8週間以上の期間を確保する (ii) 筋力トレーニングの変数を子どものトレーニングレベルに合わせて調整する 初期段階では、低頻度、低量、低強度、低動作速度(技術習得に重点を置く)から始めることが推奨されます。 その後...
|4日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は思春期前児童が筋力トレーニングを行うとどんな効果・障害があるのかを解説していきます。 まず効果から。 ・除脂肪体重の増加、体脂肪率の減少 ・筋力・骨の強化 ・運動やスポーツに伴う負荷に耐えることができ、筋肉・骨の怪我の障害率を下げることができる。 障害 ・適切なフォーム、強度、セット数で行わないと怪我のリスクがある よく言われる小さい時に...
|5日前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは、 「本当に運動後1時間以内にプロテインを摂取するとより筋肥大が促進されるのか」 このテーマで解説していきます。 トレーニングをしたことがある方なら一度は耳にしたことがある言葉かもしれません。 私自身も学生時代、トレーニング後いかに素早くタンパク質摂取をするかを考えていました。 今回見つけた研究では ウエイトトレーニング後1時間以...
|1週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は投球速度を高めるためにはどこを重点的に鍛えた方がいいのか? このテーマを研究した論文を紹介したいと思います。 結論、 体幹、利き腕の上腕・前腕、大腿及び下腿の筋量が多い選手は 球速が高い傾向にありました。 また、研究では除脂肪体重が多い選手の方が球速が高いという結果が出ました。 つまり、体を占める筋量が多い選手ほど球速が高いと考えられます...
|2週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回はジャンプテストと投球パフォーマンスとの関係について解説していきたいと思います。 ジャンプ能力と球速は相関関係があると結論づけた論文はいくつも存在します。 また、下半身のパワーが十分にありそれらを効率よく上肢に伝達できれば肘の怪我を予防することができると結論づけられています。 選手のジャンプ能力を評価する際は、 ジャンプの高さや距離、ピーク...
|3週間前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今日は「VBTトレーニングの意義」について解説していきたいと思います。 まずVBTトレーニングって何??? と思われる方もいると思うので、解説していきます! VBTトレーニングは速度(挙上速度など)を基準として負荷設定を行うトレーニング方法です。 このトレーニングの利点は その日の選手のコンディショニングに合わした負荷設定ができ、その日の最大の...
|1ヶ月前 -

皆さん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は以前ブログで解説しました、「VBTトレーニング」の面白い研究を見つけたので皆さんにご紹介したいと思います。 研究のテーマは、「4種類のバックスクワット処方モデル どれが一番ジャンプとスプリントに有効か」というテーマです。 結論からお伝えします。 高速度でウエイトトレーニングを行った方が、パフォーマンスが向上 する可能性がある。 ・4種類の...
|2ヶ月前 -

みなさん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回のテーマは「VBT」というテーマで発信していきたいと思います。 まず皆さんは「VBT」をご存知でしょうか? VBTとは、 ウエイトトレーニングにおいて1レップごとの挙上速度をリアルタイムでモニターし、その速度に基づいてその日のセッションで何キロの負荷質量を用いるべきかを自動的に選択、そして速度の変化や低下の度合いに基づいてレップ数やセット...
|2ヶ月前 -

みなさん、こんにちは! 野球専門トレーナーの中谷です。 今回は野球とピラティスの関係について解説していきたいと思います。 「え?ピラティス???」と思った方も少なくないと思います。 実はピラティスをすることで野球のパフォーマンス向上の可能性があると考えられています。 実際、プロ野球選手のオフのトレーニングにも取り入れている選手がおり、研究結果でも効果があるとされています。 では、なぜピラティスをす...
|2ヶ月前
- 1
