
九州アジアリーグを「有料」で初観戦(大分 VS 火の国)
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Mr.black
2026年04月06日 16:24 visibility271
先日、大分県臼杵(うすき)市へ遠征。臼杵市民球場にて独立リーグ(九州アジアリーグ)の公式戦を観戦して来ました。
九州アジアリーグ(以下「KAL」)の観戦は二回目ですが、前回は入場無料だったので初めて有料で観戦。
チケット代が当日一般で1,500円と判明しました。
カードは「大分 VS 火の国(熊本)」。
現在KALには5球団が加盟しており、今回で通算4球団目の観戦となりました。
観 戦:大分・北九州下関・宮崎・火の国
未観戦:佐賀(なお、佐賀は現時点で準加盟)
1塁側:大分B-リングス (ホームチーム)
チーム名の「B」には「ベースボール」「豊後」など複数の意味を持たせています。
黒と白のツートンユニ。
胸マークは二段で「oita」「B-rings」
3塁側:火の国サラマンダーズ
社会人チームの「熊本ゴールデンラークス」が母体となっています。
ゴールデンラークス時代からの経験や積み重ねもあってKALの初代王者に輝き、現時点でリーグ優勝回数最多の盟主的な存在でもあります。
これまでのユニは赤・黒・白が基調だったのですが、今回は珍しくグレーと白のツートンユニを着用していました。この球団は毎年複数のユニを使い分けているので、今期からの新デザインなのかもしれません。
胸マークは「SALAMANDERS」(※)
「サラマンダー」の意味は「火の精霊」だそうです。
(※)普段の胸マークは二段で「HINOKUNI」「Salamanders」 ↑球団バスのロゴと同じ
さて、試合は初回に火の国が1点先制。
大分の投手がやや制球を乱したこともあるのですが、詰まった当たりが内野の頭を超えたり、野手が併殺を取り損ねるミスがあったりと不運な失点でした。
流れ的には劣勢だった大分は3回裏に2ランHRで2-1と逆転。(残念ながら写真がピンボケになってしまいました。汗)
試合展開としては俄然面白くなりました。
しかし・・・想定外の事態で5回終了で私の時間切れ。(その時点でスコアは2-1のまま)
実はこの日、KALの試合は13:00開始予定だったのが、前日の悪天候で中止になった少年野球大会が先に行われ、その関係で13:45スタートにずれ込んだのです。
当初の予定では試合終盤まで観られるはずだったので、後ろ髪を引かれる思いで球場を後にしました。日帰り弾丸遠征ではたまにこういう不測の事態が起こります。
まあ、5回まででも観戦できて良しとしましょうか。何しろ独立リーグの目的の一つには「地域への貢献」がありますからね。未来を担う少年たちの野球大会が優先となるのは仕方ないです。
最終スコアは7-5で火の国の逆転勝ちだったそうです。やはり強い。
行く前には「九州の桜はもう終わっているかも」と思っていましたが、このように満開でした。
これはありがたい。弾丸遠征の疲れが癒される瞬間です。
<ローカル情報>
帰路の列車乗り換え時、小倉駅の在来線ホームで豚骨ラーメンを食べました。
小倉駅の在来線では直近でホームに「カレー」と「ラーメン」のスタンドが新しく設置されました。
駅ホームでの立ち食いカレー店は珍しく、悩んだのですが鹿児島遠征時に豚骨ラーメンを食べ損ねていたのでこちらを選択。もし機会があれば次回はカレーにしようかと。(それまでに撤退しないでね・・・汗)
お店の配置は以下の通りです。
1・2番乗り場:うどん(既存店)
3・4番乗り場:カレー
5・6番乗り場:ラーメン
7・8番乗り場:うどん(既存店)
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- 事務局に通報しました。

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