
観客の少なさが気になる (BCリーグ:茨城 VS 神奈川)
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Mr.black
2026年09月04日 12:16 visibility108
当面また忙しくなりますので、その前に2冊だけ更新を。
GW過ぎの5月下旬、茨城県水戸市へ日帰り弾丸遠征。
訪問先は水戸市民球場(ノーブルホームスタジアム水戸)で、観戦したのはBCリーグ「茨城アストロプラネッツ VS 神奈川フューチャードリームス」でした。
仕事で煮詰まった心身を癒すのは野球観戦に限ります。弾丸遠征で身体の方は疲れますが、心のリフレッシュにはなりますので。 ←「ココロのスキマ♡ お埋めします」に注意(苦笑)。
何度か書きましたが、BCリーグは球団ごとに入場料が異なっています。
茨城APは当日一般で2,000円。
(以前は1,500円。値上がりしていました。なお、NPBとの交流戦では価格が別途変わります。)
この日は当初の天気予報が悪く、試合開始前に雨がパラついたので心配になりましたが、すぐに止んでホッとしました。
1塁側(守備側):茨城アストロプラネッツ
白ユニに黒基調・サブカラーは紫とピンク(ユニは数パターンあり、今回はファーストユニ)
胸マークは二段で「IBARAKI」「アストロプラネッツ」 カタカナ表記が印象的
3塁側(攻撃側):神奈川フューチャードリームス
紫と白のツートンユニ・サブカラーは紺と金色(こちらはセカンドユニ)
胸マークは三段で「FUTURE」「DREAMS」「KANAGAWA」
急な雨を避けてほとんど屋根の下で観戦しており、遠目の写真しか撮れなかったのでユニのデザインがあまり見えませんね。汗。
試合は1回裏、茨城の打線が爆発し打者一巡でいきなり6点先制。
途中で神奈川が追い上げたものの、6回裏に茨城が3点取って突き放し、最終的に9-5で勝利。
(私は6回終了の9-4時点で帰宅。日帰り弾丸遠征だと試合時間が長引いたらこうなってしまいます)
この日、茨城APの球団キャラクター「アストロマン」を初めて見ました。
「初代」がいろいろあって球場に来なくなり、これまでは一度も見る機会が無かったのですが、現在は二代目のようで「アストロマンジュニア」と呼ばれていました。姿形は初代と二代目とで若干異なっている様子。
(なお、中の人が同じか別人かは不明です)
気になったのは観客の少なさ。
茨城APのホームゲームを観るのは3回目でしたが、今回は過去と比べて圧倒的に少なかったです。
試合会場の水戸市民球場のアクセスの悪さが原因なのか、それとも球団に対する関心度が落ちてきているのかは不明。前者ならまだしも、後者だったら心配です。
(2,000円という入場料の高さもネックになっている可能性が・・・汗)
この日、キッチンカーは3台来ていましたが飲み物と軽食が主で、しっかり食事出来るような露店はありませんでした。これももし観客の少なさと連動しているのならば懸念材料。
そういえば以前居た公式チアチーム「Vegas Dancers」も今回は見ませんでした。現在どうなっているのかは不明です。(前回のホームゲーム観戦は3年前の2023年春)
始球式は地元の少年野球チームの投手が務めていました。各ポジションにも同じチームの選手がおり、こういう子供達が野球界の未来を担っています。
願わくば競技人口の減少に歯止めがかかって欲しいものですね。少子化は仕方のないことですが、せめて「減少率の低下」だけでも図って欲しいものです。
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