半夏生にはタコを食べる関西…と、3連勝で褒賞金を狙ったクロワデュノール

来週の木曜日(2日)は半夏生(はんげしょう)の日ですね。

 

半夏生の候は、二十四節気をさらに3等分した七十二候の1つで、『夏至』の節気の末候になります。

 

また、二十四節気以外の季節を示す目安となる『雑節』の1つにも数えられます。

 

かつては、夏至から数えて11日目としていましたが、今は太陽黄経が100度を通過する日を半夏生の日と定義しております。

 

その半夏生の日から『小暑』(二十四節気)の前日までの5日間が半夏生の候となります。

 

なお、従前は夏至の日から半夏生の日までを田植えの目安としていたそうです。

 

ちなみに、関西には「半夏生にはタコを食べる」という風習があります。

 

それは、稲がタコの足のようにしっかりと根を張り、豊かに成長することを願った、田植えの後の習わしの名残とも言われております。

 

また、タコはタウリンが豊富に含まれていて、疲労回復や夏バテ防止に効果があるとされております。

 

他にも、福井県の焼き鯖や香川県のうどん、奈良県や和歌山県の半夏生餅など、全国津々浦々で、農作業を労って健康を祈願する、様々な習わしが息づいているようです。

 


つづきは・・・

 

【イイ波に乗るにもほどがある !? ~矢吹京介のヘビーなスコーピオン~】
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