織姫と彦星に願った馬券の上達…と、帝王賞の連覇を狙ったミッキーファイト

今週の火曜日(7日)は『七夕(たなばた)の節句』(笹の節句)でしたね。

 

七夕の節句は五節句の1つで、技芸の上達を祈願する日となります。

 

チャイナから伝来した『織女星・牽牛星の寓話』と『乞巧奠(きっこうてん)』、日本古来の神事『棚機(たなばた)』。

 

それらが結びついて、平安時代には七夕(しちせき・7月7日の夕べ)に、織姫(織女星)と彦星(牽牛星)の逢瀬と詩歌・裁縫の上達を願う宮中行事となりました。

 

それが時代とともに庶民にも広がり、江戸時代には五節句の1つとして人々に親しまれる行事になったということです。

 

なお。

 

国立天文台は旧暦(太陰太陽暦)の7月7日を『伝統的七夕』と定義しております。

 

冷泉家(れいぜいけ)の乞巧奠をはじめ、旧暦の7月7日に七夕行事を行っているところもあるようですね。

 

今年(2026年)は8月19日(水)です。

 

由来と天候から、旧暦の7月7日にお祝いをすると、より趣深いですね。

 


つづきは・・・

 

【イイ波に乗るにもほどがある !? ~矢吹京介のヘビーなスコーピオン~】
https://ameblo.jp/kyosuke-yabuki/entry-12972309828.html

 

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