import_contacts 「旧暦」に関するブログ
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中秋とは、旧暦8月15日をいいます。 十五夜とは、本来は旧暦15日(月齢ゼロを含む日から14日後)の夜をいいます。 また、仲秋とは旧暦8月をいいます。 すなわち、仲秋十五夜の月は中秋の夜の月であり、満月(名月)。 今年は9月25日(金)の夜に、中秋(仲秋)の名月を拝むことができます。 ちなみに、月の軌道が楕円であること等により、望(満月)の瞬間の月齢は13.8から15.8の間で変動するため、厳密に...
|1週間前 -

来週の水曜日(9日)は『菊の日』(菊の節句)ですね。 菊の日(節句)とも呼ばれる『重陽(ちょうよう)の節句』は五節句の1つで、家族の無病息災や子孫繁栄、不老長寿を願う日となります。 古代のチャイナでは一桁の数のうち、奇数を『陽数』と呼び、縁起の良い数としており、最も大きい陽数(9)が重なる9月9日を重陽の日としました。 元々は陽数が重なる日は陽気が強すぎて不吉とされ、邪気を払うために行事を執り行っ...
|2週間前 -

今週の火曜日(7日)は『七夕(たなばた)の節句』(笹の節句)でしたね。 七夕の節句は五節句の1つで、技芸の上達を祈願する日となります。 チャイナから伝来した『織女星・牽牛星の寓話』と『乞巧奠(きっこうてん)』、日本古来の神事『棚機(たなばた)』。 それらが結びついて、平安時代には七夕(しちせき・7月7日の夕べ)に、織姫(織女星)と彦星(牽牛星)の逢瀬と詩歌・裁縫の上達を願う宮中行事となりました。 ...
|2ヶ月前 -

今週の土曜日(9日)は『菊の日』(菊の節句)です。 菊の日(節句)とも呼ばれる『重陽(ちょうよう)の節句』は五節句の1つで、家族の無病息災や子孫繁栄、不老長寿を願う日となります。 古代のチャイナでは一桁の数のうち、奇数を『陽数』と呼び、縁起の良い数としており、最も大きい陽数(9)が重なる9月9日を重陽の日としました。 元々は陽数が重なる日は陽気が強すぎて不吉とされ、邪気を払うために行事を執り行って...
|3年前
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