import_contacts 「二十四節気」に関するブログ
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先週の日曜日(23日)から『処暑』に入りましたが、処暑は二十四節気の1つで「暑さが収まっていく頃」とされています。 まだまだ暑い日がつづきますが、それでも、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が終わり、処暑を迎えて、秋雨前線が日本列島を南下していくと夏が終わりますね。 ところで、この夏の気候は『台風9号』の進路が示していましたね。 梅雨が明け始めた暑中の始め、太平洋高気圧を育みながら日本の西側を北...
|1ヶ月前 -

土曜と違うで、土用やでぇ。 今週の日曜日(26日)は土用の丑の日ですね。 今年も美味しく鰻を頂きたいと思いますが、夏土用の丑の日に鰻を食べる習慣が広まったのは江戸時代ということです。 まず、土用とは暦の雑節で、定気法では太陽黄経が二十四節気の四立(立夏・立秋・立冬・立春)の18度前となる日から節分(四立の前日)までの期間をいい、暦の上では季節の変わり目にあたります。 季節の変わり目は体調を崩しやす...
|2ヶ月前 -

来週の木曜日(2日)は半夏生(はんげしょう)の日ですね。 半夏生の候は、二十四節気をさらに3等分した七十二候の1つで、『夏至』の節気の末候になります。 また、二十四節気以外の季節を示す目安となる『雑節』の1つにも数えられます。 かつては、夏至から数えて11日目としていましたが、今は太陽黄経が100度を通過する日を半夏生の日と定義しております。 その半夏生の日から『小暑』(二十四節気)の前日までの5...
|3ヶ月前 -

何が「捨てれん芒種」やねん(笑) 先週の土曜日(6日)から二十四節気では『芒種(ぼうしゅ)』に入りましたが、その日のグリーンチャンネル『中央競馬全レース中継』で、吉原 完(たもつ)キャスターが翌日の安田記念を予想するコーナーで「捨てれん芒種」などと、ぬかされておりましたね。 芒種は二十四節気の1つで、この候は「米や麦などの穀物の種をまく時期」とされております。 イネ科植物の穂先にある針のような突起...
|3ヶ月前 -

今週の木曜日(21日)に二十四節気では『小満(しょうまん)』を迎えましたね。 小満は「陽光が旺盛となり万物が成長して、生命力が天地に満ち始める」時候にあたります。 暦の上では『立夏』から夏となりますが、私はこの小満から夏と捉えております。 ちなみに、気象庁大気海洋部によりますと。 4月はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態と見られるが、エルニーニョ現象時の特徴に近づきつつあり...
|4ヶ月前 -

今日(20日)は春分の日。 春分(しゅんぶん)の日は、昼と夜の時間が等しくなる日ですね。 この次の日から秋分の日までの間は昼の時間が長くなる、陽の時間となります。 また、春彼岸の中日で、前後3日を合わせた1週間が彼岸の期間となります。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますように、彼岸が過ぎて、桜(ソメイヨシノ)が開花したら、いよいよ春本番ですね。 つづきは・・・ 【イイ波に乗るにもほどがある !? ...
|6ヶ月前 -

雨水(うすい)は二十四節気の1つで、立春の次の節気となります。 この候は「陽気がよくなり、雪が雨に変わる。山の雪や沢の氷も溶けて水になり、大地を潤す」とされております。 今週の水曜日(19日)から雨水に入りましたが、先週の週末は春を思わせる暖かさでしたね。この週末もまた桜の頃のような陽気になるようです。 確かに、雨水に入る頃から春を感じ始めることも多いです。 ちなみに、先々週の週末は東京競馬は土曜...
|7ヶ月前 -

昨日(4日)は立春でしたね。 立春とは二十四節気において1年で最初の節気で、暦の上では春になる区切りの日となります。 旧暦の上でも新しい1年になった日であり、九星においてもこの日を境に気の流れが変わります。 ちなみに、私が属する『五黄の土星』は今年は『離(り)』の気で「熱くなる時期」 誠実な対応をしている人は、それに相応しい成果を得られるということです。 ただし、不誠実な対応をしている人は“炎上”...
|8ヶ月前 -

先々週の月曜日(3日・文化の日)、近畿地方と東京都内で『木枯らし1号』が吹きましたね。 木枯らしの条件は地方によって違い、近畿地方では、二十四節気の『霜降』から『冬至』の間に、気圧配置が『西高東低』の気圧配置のときに吹く、最大風速が8m以上の北寄りの風を言います。 なお、木枯らし1号の発表があるのは、近畿地方と東京地方のみということです。 ちなみに、気象庁大気海洋部によると、10月はラニーニャ現象...
|10ヶ月前 -

先週の土曜日(23日)は『処暑』でしたが、処暑は二十四節気の1つで「暑さが収まっていく頃」とされています。 処暑を迎えて、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が終わりを告げると、空模様も夏の終わりを感じさせる・・・ はずですが。 今年はまだ入道雲が湧き湧きしており、全然夏の終わりを感じさせないですね。 それでも、日の出がかなり遅くなり、夕暮れは物悲しさを増しております。 暑さはともかくとして、季節...
|1年前 -

今年の夏土用(一の丑)は土曜やでぇ。 今週の土曜日(19日)は土用の丑の日(一の丑)です。 今年も美味しく鰻を頂きたいと思いますが、夏土用の丑の日に鰻を食べる習慣が広まったのは江戸時代ということですね。 まず、土用とは暦の雑節で、定気法では二十四節気の四立(立夏・立秋・立冬・立春)の18度前から四立の前日(節分)までの期間をいい、暦の上では季節の変わり目にあたります。 季節の変わり目は体調を崩しや...
|1年前 -

穀雨(こくう)は二十四節気の1つで、この候は「穀物をうるおす春雨が降る」とされております。 先週の日曜日(20日)から穀雨に入りましたが、高気圧に覆われたときはスッキリとした青空を眺めることもできますね。 また春の最終節気で、ワタクシが暮らす瀬戸内気候区においては、寒の戻りがなくなり過ごしやすい季節になります。 もっとも、今年は穀雨に入る前から夏日になり暑いくらいのときもありますが。 ところで。 ...
|1年前 -

「はじまりはいつも雨水」って昨年も使ってたかぁ(汗) 先週の火曜日(18日)から二十四節気では雨水に入りました。 「春のはじまりはいつも雨水」と勝手に定義しているのですが、22日(土)から24日(月・振替休日)は春とはほど遠い厳しい寒さとなりましたね。 けれども、陽は長くなってきたし、陽射しももう暖かい。 この週末は北大阪も寒さが緩んでおります。 来週はまたまた寒くなる予報が出ておりますが、春の訪...
|1年前 -

先週は金曜日(10日)を中心に、北大阪も強烈な寒波に襲われました。 昨年の年末もかなり寒かったですが、それさえも凌ぐ寒波で、さすがは『寒中』です。 先週の金曜日といえば十日戎で、西宮神社では早朝に毎年恒例の『福男選び』が行われましたね。 今年は陸上部所属の高校生が『一番福』を奪取したということですが、ワタクシはむしろ今年もドベッ!とコケた人がいないか気になります。 あの極寒の中でコケたら、たまらん...
|1年前 -

来週の土曜日(21日)は二十四節気の冬至(とうじ)ですね。 「陽が短くなってきたなぁ」と思っていたら、もう冬至。『光陰矢のごとし』をひしひしと感じます。 冬至は北半球においては1年で最も昼が短い日、すなわち、この日を境に陽がまた長くなっていく日で古来『太陽が復活する日』とされていました。 また、陰が極まり再び陽にかえる日という意の『一陽来復(いちようらいふく)』といって、運気が上昇に転じる日とされ...
|1年前 -

先週の日曜日(17日)、冬を告げる寒冷前線が日本列島を通過していきましたね。 ワタクシが住む所は幸いにもそれほど雨は降らなかったですが、前線通過後は冬の空気に一変しました。 この秋も暑い秋でしたが、二十四節気における立冬の時候には季節が帳尻を合わせてくるようです。 ちなみに、気象庁大気海洋部によると、10月はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態と見られるが、ラニーニャ現象時の...
|1年前 -

先週の月曜日(20日)に二十四節気の『小満(しょうまん)』を迎えましたね。 小満は「陽光が旺盛となり万物が成長して、生命力が天地に満ち始める」時候にあたります。 また、秋に蒔いた麦などの作物が実る時季でもあり、農家が「小さく満足する」ことから小満と呼ばれるようになったという説もあります。 そして、小満は夏服への衣替えにも適した時季でもあります。 ラーメンやうどんから、冷麺や冷やしうどんへの切り替え...
|2年前 -

雨水(うすい)は二十四節気の1つで、この候は「陽気がよくなり、雪が雨に変わる。山の雪や沢の氷も溶けて水になり、大地を潤す」とされております。 先週の月曜日(19日)から雨水に入りましたが、今年はそれに入ってから梅雨みたいな長雨になり、それから寒さも戻ってきましたね。 いつもはこの頃から春を感じ始めるのですが。 この冬はエルニーニョ現象の影響からか、大陸からの寒気の張り出しが弱くて寒さが長続きせず、...
|2年前 -

立春とは二十四節気では1年で最初の節気で、暦の上では春になる区切りの日 今週の日曜日(4日)は立春です。 立春とは二十四節気において1年で最初の節気で、暦の上では春になる区切りの日となります。 旧暦の上でも新しい1年になった日であり、九星においてもこの日を境に気の流れが変わり始めます。 ちなみに、私が属する『五黄の土星』は今年は『兌(だ)』の気で「順調な時期」になり、失敗を恐れずに更に上を目指すと...
|2年前 -

先週の水曜日(23日)は『処暑』でしたが、処暑は二十四節気の1つで「暑さが収まっていく頃」とされています。 確かにお盆が過ぎて、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)が終わり、処暑を迎えると空模様も夏の終わりを感じさせますね。 例年は。 今年は次々と発生する台風が太平洋高気圧を育み続けているので、あまり夏の終わりを感じない空模様になっていますが。 ただ。 夜は虫の音も聞こえてきますし、なにより日が暮...
|3年前
