☆選抜への道 〜関東新人大会準々決勝観戦記 山梨学院VS早稲田実業〜

球春の到来を告げる第98回選抜高校野球大会の出場校が1月30日に発表された。
関東からは、山梨学院、花咲徳栄、専大松戸、佐野日大、横浜、帝京の6校が選ばれた。

 

選抜といえば、熊谷ラグビー場で開催される全国選抜高校ラグビー大会への出場をかけた関東新人大会が始まった。今年の関東からの選抜出場枠は「6」である。(前年度優勝ブロック枠1を含む)

 

第26回関東新人大会の準々決勝に進出したチームは以下の8校である。

桐蔭学園(神奈川1位)

目黒学院(東京2位)

川越東(埼玉1位)

流経大柏(千葉1位)

國學院栃木(栃木1位)

茗溪学園(茨城1位)

山梨学院(山梨1位)

早稲田実業(東京1位)

 

 

 

関東ブロック6つの椅子をかけた戦いを観ずにはいられなくなり、関東新人大会の準々決勝が行われる府中朝日フットボールパークに向け、愛車のレクサスLBX“Elegant”を走らせた。

準々決勝第四試合は、山梨学院と早稲田実業の対戦だ。

この試合は準々決勝の中で一番接戦になるんじゃないかしら? 山梨学院は昨年の主力選手がほとんど残り完成度が高い。一方の早稲田実業は東京都大会決勝で目黒学院、関東新人大会1回戦で東海大相模と強豪2校に競り勝っている試合巧者だ。

 

 

 

山梨学院高校は山梨県甲府市に所在し、ラグビー部は1983年(昭和58年)に創部された。2006年(平成18年)に一旦休部となったが、2021年(令和3年)に再興された。花園通算成績は3勝3敗である。

早稲田実業学校は東京都国分寺市に所在し、ラグビー部は1923年(大正12年)に創部された歴史を有し、全国の高校で唯一、大正、昭和、平成、令和の4元号で全国大会出場を達成している。花園(全国大会)通算成績は5勝9敗、準優勝1回である。

 

気になる試合の方は、赤黒のジャージー早稲田実業が前半 19 - 14、後半 7 - 7、合計 26 - 21 で接戦を制し、5大会ぶり3回目の選抜大会出場を決めた。選抜通算成績は2勝2敗である。(※予選リーグ含む) 

 

早稲田実業の選抜での活躍に期待したい。

 

 

 

 

 

以上です。

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