☆2025年「輝く!私的観戦記大賞」発表

どーもです。

 

今年の新語・流行語年間大賞は、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」に決定しましたね。

個人的な大賞は、ラミネートされていませんが国内外を魅了した「リトグリの日米国家斉唱」ですかね。リトグリが紹介された時のまばらな拍手からの国家斉唱後の盛大な拍手が全てを物語っていると思います。

 

今回、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が大賞受賞に至った理由は以下のようですね。

ここのところとんと聞かなくなった気合の入った物言いに、働き方改革推進に取り組む経済界はド肝を抜かれた。午前3時の公邸入りはさらなる物議をかもし、議員宿舎のファックス紙詰まりという報道もあったが、一方で、共感した昭和世代も実は多かったのではないか。「仕事ってそういうものだったな」と。多様性を尊重する働き方を実現しているところもあれば、道半ばのところもあるのが現実だ。初の女性総理、働いて働いて働いて働いて今があるのは間違いない。国内・外交、問題は山積み。どれも油断は許されない。働いて働いて働いて働いて働きながらも、人を活かし自分を伸ばす、高市流「シン・ワークライフバランス」で、強靭で幸福な日本をつくっていこうではありませんか。

 

さて、高市首相は効果的な経済政策をしかけられるのかしら?
奈良の女だけに、「しか(鹿)、けられない」のかしら?


高市首相は伝統ある名門の畝傍高校出身です。ラボーラではすっかりお馴染みになった難読校名だけに、経済の先行きを読むのは難しいのかしら?

 

 

 

では、毎年恒例となりました「輝く!私的観戦記大賞」を発表したいと思います。

今回もラミネートされた10作品、あっ!失礼、ノミネートされた10作品の中から、アクセス数、評価数、コメント数、ラボーラ会員得票数、スポーツ担当記者得票数、実行委員得票数、選考委員得票数の7部門から厳正なる集計をもとに大賞を選ぶことにしました。

 

 

先ずは、各部門の得票数一位の発表です。


アクセス数:下妻一・水海道一(野球観戦記)

評価数:安房(野球観戦記)

コメント数:下妻一・水海道一(野球観戦記)

ラボーラ会員得票数:浦和西(野球観戦記)

スポーツ担当記者得票数:桐蔭学園・東海大相模(ラグビー観戦記)

実行委員得票数:浦和西(野球観戦記)

選考委員得票数:下妻一・水海道一(野球観戦記)

 

 

 

そして、栄えある大賞の発表です。

三位から発表します。


第三位
☆選抜への道 ~神奈川県高校ラグビー新人大会決勝観戦記 桐蔭学園VS東海大相模~
↓↓↓
https://labola.jp/blog/user/AY0KuSVoeG6jdEV1DR2b/9000000000045373
神奈川県高校ラグビー新人大会の決勝は、全国No.1の実力を誇る桐蔭学園と全国上位の実力を誇る東海大相模の対戦となりました。試合は最後まで勝負がつかずに、14 - 14 でフルタイムとなり、抽選の結果、関東新人大会への1位扱いは東海大相模となりました。関東新人大会に出場した両校は、決勝で再び顔を合わせ、桐蔭学園が 26 - 19 で勝利し優勝を飾りました。関東新人大会の順位により、全国選抜大会に出場した両校は準々決勝で三度顔を合わせ、桐蔭学園が 43 - 17 で勝利しました。桐蔭学園は勢いそのまま2大会ぶり5回目の選抜優勝を飾りました。この両校は今季の集大成となる第105回全国ラグビー大会にシード校として揃って出場します。
選考委員会では、曇り空の極寒の中で今年初となる両校の試合を観戦し、その熱戦模様を細かく描写している点が高く評価され、三位に入賞しました。

 


第二位
☆【Homage版】『おおきく振りかぶって』のモデル校 〜浦和西高校観戦記〜
↓↓↓
https://labola.jp/blog/user/AY0KuSVoeG6jdEV1DR2b/9000000000047729
『おおきく振りかぶって』のモデル校となった浦和西高校の試合を観戦し、その一部始終を記事にすることで私が崇拝してやまないラボーラの偉大な先輩であるBlack先生へ日頃のお礼ができるのではないか?という思いにかられ、さいたま市民大会南部地区高校野球大会が行われる市営浦和球場(アイル・スタジアム浦和)に向け、セカンドカーとして納車されたばかりのレクサスLBX“Elegant”を走らせました。浦和西高校の校舎、練習グランド、帽子にユニフォームとそのほとんどが西浦高校と同じでした。Black先生が過去に書かれた浦和西高校の長編大作のパクりではなく、オマージュとして仕上げた作品です。
選考委員会では、マニアならではの視点に聖地巡礼を上手く織り交ぜている点が高く評価され、二位に入賞しました。

 


第一位
☆常総野の早慶戦観戦記 〜下妻一高VS水海道一高~
↓↓↓
https://labola.jp/blog/user/AY0KuSVoeG6jdEV1DR2b/9000000000046306
下妻一高と水海道一高の運動部対抗による定期戦は「常総野の早慶戦」とも呼ばれ、その始まりは
1947年(昭和22年)で、今年で88回(年2回の時代あり)を迎え、77年間続く地元住民にも人気のある伝統行事になっています。競技前には、行進(花魁道中)、応援団挨拶(睨み合い)が披露され、約1,600名の生徒が参加する全国でも珍しい大規模な学校間交流行事です。野球定期戦では、特設外野ネット奥に陣取った両校の応援団と生徒たちの熱量と一体感には感銘を受けました。
選考委員会では、伝統ある定期戦の模様を両校の校歌の最後のワンフレーズに重ね合わせるという、マニアにしか発想できない巧みな技法を用いて読者の想像力をかきたてた結果、ラボーラでのアクセス数が今年一番となる2,100を超え、コメントも26を数え、停滞気味のラボーラ界に新たな風を吹かせた点が高く評価され、大賞を受賞しました。

 

 

それでは、少し早いですが、年末のご挨拶です。

皆様、良いお年をお迎えください 。

 

 

 

 

 

以上、偉大なる本家のオマージュ作品でした。

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