2026 J1百年構想 第18節 岡山 2-3 C大阪@JFEス

次の試合は終了しましたが、スコア動いた試合なので、得失点シーンを中心に簡単に残しておきます。 

前半終了時のDAZNのスタッツ 

試合終了時のDAZNのスタッツ

 

【Jリーグ通算対戦成績】  1勝 2分 7敗 10得点 20失点

前回対戦成績2026年3月18日(水) J1百年構想 第7節 岡山 2-1 C大阪@ヨドスタ

 

【岡山視点による超雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)

スタメンは、前節ホーム清水戦(2〇0)から変更無し

 

※ポジション略称

CF:センターフォワード、SDW:シャドー、WB:ウイングバック、

VO:ボランチ、CB:センターバック、GK:ゴールキーパー

AN:アンカー、IH:インサイドハーフ、SB:サイドバック

 

7分丈のパンツにファジユニ着て、自宅を出発し、そのまま立ち応援

 

岡山ボールでキックオフし、前半1分以内に右サイドWB白井の右足クロスがファーまで流れ

WB山根が右足でシュート放つもGK中村選手の好セーブで得た最初のCKの流れから

最後はCB鈴木の左アウトのクロスがゴール左へ外れ、良い試合の入りだと思ったが

前半8分、C大阪の岡山陣内中盤の右サイドでのボール回しの流れから、呆気なく先制点を許した。

鳥籠のように数人のパス交換からDFクルーズ選手の左足スルーパスがPA右ライン沿いに出ると

FW横山選手が反転してPA右から右足を振り抜くとGK濵田と右ポストの間を抜けて

逆サイドのゴール左上へ突き刺さった。

角度の無い所からニア上をぶち抜かれたシュートだったので相手を褒めるしかないが

FW横山選手が上がったタイミングでCB鈴木がマークに一旦は付いてたが、

FW横山選手が下がったタイミングでマークを外してしまい、再度上げってきた時に

マークに付きに行ったが、時すでに遅しでシュートを打たれたので、対応の遅れが痛恨だった。

 

先制したC大阪は自在にポジションを変更しボールを動かして前に出ていく

おそらく自分達がやりたいサッカーを展開していたのに対し

岡山は右サイドを中心に攻め込み、シュートまでは行けてたが、前半10分、WB白井からの

右足クロスをCFポポが左へ流し、SDW江坂が右足を振るも枠の上へ外し、

決定機を決め切れず、同点に出来ず前半終了。

 

後半に入り、なかなか攻撃のギアが上がらない岡山は早めに動いて、後半9分、

暑さで通常より運動量が上がらないSDW木村を諦め、CFレオ ガウショを投入し

AN小倉のアンカーに据えた3-1-4-2に変更するも、その数分後の後半11分、

DF井上選手の頭でのクリアをC大阪陣内中央でAN小倉のトラップが長くなり

奪われてからC大阪のロングカウンターから2失点目献上。

MF中島選手がドリブルで運び、岡山陣内中央から右足で左へスルーパスを送ると

FW横山選手がワントラップでPA左に進入しGK濵田と1対1になるも、左足で浮かせると

無人のゴール中央へ決まった。

AN小倉のミスだが、4対3の形になり、岡山最終ラインの3CBが中央でズルズル下がり、

パスを受けたFW横山選手にCB大森が追いかけたが間に合わなかった。

 

2点を追う展開になった岡山は、すぐさまCFルカオ、IH西川、右WB松本を投入すると

攻撃のギアは上がったが得点を奪うまでは行けず、C大阪の人数掛けたドリブルとパスで

前進する攻撃に危ういシーンを作られてはいたが、後半26分、岡山が1点返した。

CB大森の右足スルーパスをPA左奥で受けたCFルカオが角度の無い所から

右足でシュートを放つと相手の足に当たり、ゴールラインを割らせまいとWB松本が

ボールに寄せるもDF畠中選手の右足のかかとに当たり、ボールはCFルカオの前にこぼれ

CFルカオが右足で中へクロスを入れるとCFレオが右足でゴール右下へ流し込んだ。

ゴールラインを出てかどうかVARが発動するもゴールが認められたが

自分は出ていたように見えたので、このゴールを素直に喜べなかった。

 

1点差にした岡山が一気に畳みかけるのかと思いきや、C大阪がFW柴山選手、DFクルーズ選手

途中出場のMF本間選手らがシュート放つも決め切れず、後半30分過ぎると

岡山のターンになるも同点に追いつけずにいると、後半35分に投入された元岡山の

MF上門選手が今季初出場のファーストプレーで3失点目を決められた。

CFルカオの右足シュートが右に外れて与えたC大阪のゴールキックをGK中村選手が蹴り

センターライン上に落ち、CB立田が出ていくもボールに触れず、途中出場の元岡山の

FW櫻川選手がキープし、AN宮本を背にするも反転して前へワンタッチし

右足でスルーパスを出すと、MF上門選手がCB大森のマークを物ともせず

PA右に持ち出し右足を振るとCB大森が伸ばした左足に当たり、ドライブ回転が

かかったシュートがGK濵田の頭上を越えてゴール中央中段に突き刺さった。

CB立田もAN宮本もCB大森もボールに強く当たりに行けなかったのが拙かったが

MF上門選手のマークもパスコースも空けていたCB鈴木の怠慢さが一番拙かったですわ。

 

後半38分、そのCB鈴木に代えてAN竹内を入れて、中盤が菱形の4-4-2(今季初?)にし

得点を奪いにいくと、時間は要したが、後半45分、1点差にした。

CFレオのゴール左下に叩きつけたヘディングシュートがGK中村選手のビックセーブで

得た左CKのシュートコーナーからSH西川からのリターンを貰ったSB白井がカットインし

ペナルティーアーク手前から右足を振ると低い弾道の鋭いシュートをGK中村選手は

正面でもキャッチ出来ず、前にこぼすと、CFレオが右足でゴール左下へ流し込んだ。

 

後半アディショナルタイムは6分

最後までゴールを奪いにいくも今季2度目の3連勝と今季初のシーズンダブルは達成されず

WESTグループ6位でフィニッシュした。

 

シュート数、CK数が多かっただけにフィニッシュの精度が勝敗を分けた試合でしたかね。

まぁ、昨季にはなかった3試合連続複数得点と元岡山の選手らのアシスト、シュートが

見られたから、負けはしたが面白い試合でしたわ。 

 

次節は、5/31(日) 14時~ ホーム浦和戦

さぁ、クラブ初のホーム&アウェイ方式のプレーオフ

2試合ぶりの勝利&浦和戦初勝利あるのみ!!

 

【順位(第18節終了時)】 6位 6勝 2PK勝 4PK負 6敗 得失点差-1

 

【写真諸々】

選手入場前のセレッソ大阪サポーターさん達 

前回の広島戦より222人増加した入場者数 

ホームエリアが完売しても1万4000人には届かないのかぁー

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