
26/27 第5節 千葉 1-2 岡山@フクアリ その1
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2026年09月06日 11:59 visibility71
前半終了時のスタッツ
試合終了時のスタッツ
【Jリーグ通算対戦成績】 7勝 7分 16敗 23得点 42失点
前回対戦成績 2024年8月10日(土) J2第26節 岡山 0-0 千葉@シティライトスタジアム
【岡山視点による超雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)
スタメンは、前節アウェイ名古屋戦1●2から4人変更
CB鈴木→CB森(移籍後初)、WB白井→WB本山(今季初)、
SDW江坂→SDW河野(今季初)、CFルカオ→CFレオ ガウショ(今季初)
※ポジション略称
CF:センターフォワード、SDW:シャドー、WB:ウイングバック、
VO:ボランチ、CB:センターバック、GK:ゴールキーパー
AN:アンカー、IH:インサイドハーフ
千葉ボールでキックオフし、千葉は直近2試合4-4-2だったので今季初の4バックとの
対戦かと思いきや、3-4-2-1で挑んできたミラーゲーム。
中盤とのマッチアップや互いに裏を狙うシーンが多かったがペースを掴んだのは岡山で
ボールを保持しながらシュートまで行けてたが枠に収まらない。
CFレオらがチャンスを決め切れず、千葉ペースになりかけた時間帯もあったが
前半31分、岡山が先制。
岡山陣内高い位置での最終ラインのボール回しからCB立田が右サイドへドリブルを仕掛け
右足でパスを出すと、右サイドに張っていたWB本山がワンタッチで浮き球を左足で
前方へ送ると、千葉陣内右サイドで体に密着させてDFダニエル ホール選手を
反転して振り切ったCFレオがワンタッチでPA右角に進入し右足を振ると
強烈なシュートがゴール右上へ決まった。
これで岡山ペースになるかと思いきや、前半36分、負傷したMF喜田選手と交代で入った
MF田口選手が中盤でボールの配給役でゲームを落ち着かせると、前半41分、最終ラインに
下がってボールを受けたMF田口選手が右足で前線にロングパスを送ると、
岡山陣内右サイド、CB大森の裏にボールが落ち、右サイドから中に抜け出したMF田中選手が
PA内ゴール正面から滑りながらも左足を振り抜くとゴール左上へ決まった。
MF田中選手と対峙するWB山根が猛ダッシュでシュートブロックに入ったが間に合わず
試合後、このミスを懺悔するようにWB山根が土下座をし笑いを誘っていたが
個人的にはCB大森のポジションと反応の遅さによる失点のように思えた。
1-1で迎えた後半、岡山はSDWナ サンホに代えてSDW江坂を投入し、攻撃が活性化されないと
見るや後半19分、CFルカオ、SDW神谷を投入し、1トップ2シャドーを入れ替えて、
ペースを握るも、VOオベルダン、CFルカオ、SDW江坂らが決め切れず。
千葉も交代カードを切るも、攻撃にギアが入らず。
後半アディショナルタイムは5分
VO宮本が不要なイエローを貰うなど、J2リーグ戦15試合の未勝利(4分11敗)の
見えない重圧が感じられ、またしても鬼門突破成らないのかと諦めかけたが
待っていたのは劇的な勝利でした。
VO宮本のファールで千葉陣内右サイド中盤からGKホセ選手が右足で
大きく蹴りゲーム再開すると、最終ラインのCB大森が頭で跳ね返し
左サイドにいたSDW江坂が頭で前へ送ると、DFダニセル選手を体でグロックした
CFルカオがセンターライン付近で右足アウトで右前へパスを出すと、
フリーでいたSDW神谷がピッチ中央をドリブルで駆け上がり、右に持ち出しながら
GKホセ選手と1対1になり、PA内に入った瞬間、右足でグラウンダーのシュートを放つと
ゴール左下へ決まった。
前節アウェイ名古屋戦でAT被弾し、アウェイ2試合連続逆転負けの岡山が
AT弾で今季アウェイ初勝利を挙げた。
4連敗中の千葉にJ1復帰初勝利を与えず、今季最初のJ1残留への大一番を制して一安心。
開幕から5試合連続2桁シュートを放ち、今季初の複数得点を挙げたが
枠内シュートが今季最多の4本はやっぱり少な過ぎる。
この課題が解消し、得点が増えれば、昨季の13位以上が狙えそう。
次節は、9/6(日) 18時~ ホーム広島戦
今季初の2連勝&ホーム広島戦初勝利あるのみ!!
【順位(第5節終了時)】 10位 2勝 1分 2敗 得失点差0
(その2へ続く)
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2026年9月6日
- 事務局に通報しました。

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