2026 J1百年構想 第17節 岡山 2-0 清水@JFEス

次節が終了しましたが、ホームで勝てた試合なので、簡単に残しておきます。 

前半終了時のDAZNのスタッツ

 試合終了時のDAZNのスタッツ

 【Jリーグ通算対戦成績】  1勝 3分 4敗 7得点 10失点

前回対戦成績2026年3月14日(土) J1百年構想 第6節 清水 1-1 岡山(PK2-4)@IAIスタジアム日本平

 

【岡山視点による超雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)

スタメンは、前節アウェイ神戸戦(3〇0)から変更無し

 

※ポジション略称

CF:センターフォワード、SDW:シャドー、WB:ウイングバック、

VO:ボランチ、CB:センターバック、GK:ゴールキーパー

AN:アンカー、IH:インサイドハーフ

 

今季初の7分丈のパンツにファジユニの夏仕様の戦闘服で

自宅を出発し、そのまま立ち応援

 

岡山ボールでキックオフすると、岡山のハイプレスが奏功し、清水にロングボールを蹴らせ、

最終ラインを高くしてセカンドボールを回収し前進するスタイルで主導権を握ると、

前半11分、岡山陣内左サイド中盤のスローインの流れから岡山のファーストシュートで先制

CB鈴木が前へスローインすると清水陣内でSDW木村が頭で前へ送り出すと

マークを背にしたCFポポの前にボールが転がり、DFマテウス選手がボールをかき出そうとするも

空振り。CFポポがそのまま裏へ抜けて飛び出してきたGK沖選手と1対1になるも左足で右へパス。

並走していたWB白井が右足で無人のゴール中央下に流し込んだ。

 

その後も岡山ペースで進み、前半26分、SDW江坂の右足左斜め前スルーパスにPA左に流れた

SDW木村が右足を振るも宇宙開発。前半39分、岡山1本目のCK、左CKからCB大森のヘッドで

ゴールネットを揺らすもVAR介入でSDW木村のGK沖選手へのファールを取られノーゴールとなり、

追加点を奪えぬまま前半アディショナル5分に突入すると、清水の左CKからゴール前の混戦から

シュート打たれるもGK濵田の好セーブで守り切り、岡山1点リードで前半折り返し。

 

後半は、前半終了手前からペースを握っていた清水がそのまま押し込む時間帯が続いて

トップのFWオ セフン選手にボールを集めるだけでなく、両サイドからクロスを入れて

シュートを狙う形を見せるもフィニッシュまで遠かった。

後半20分、CFルカオとCFレオを投入し、AN小倉をアンカーにした3-1-4-2にし、

流れを引き戻すと後半34分、岡山陣内深い位置からのロングボールからの流れから追加点

WB山根がアバウトに右足で自陣回復のロングキックを放つと清水陣内右サイドで

CFルカオが競り、相手に当たってボールが岡山陣内センターサークル左付近にいた

MFマテウス選手の足元へ。IH宮本がロングスプリントでボールを奪うと

清水陣内中央まで運んで右足で左へパス。CFルカオがPAに進入してGK沖選手と1対1になるも

右足アウトで中央へパスを出すと、どフリーのCFレオが右足で無人のゴール中央下へ流し込んだ。

 

後半アディショナルタイムは6分

清水の猛攻を無難に凌いで、2試合連続クリーンシートでホーム3試合連続クリーンシートによる

ホーム3連勝を飾った。

 

ホーム今季ベストとも言える快勝で前半追加点取っていたら、もっと楽な試合になっていたと思うけど、

前回アウェイ戦で活躍していた前線のFWオ セフン選手と中盤のMFマテウス選手を自由に

プレーさせなかったのが勝利の一因でしたね。 

 

次節は、5/24(日) 12時55分~ ホームセレッソ大阪戦

今季2度目の3連勝&ホームセレッソ大阪戦初勝利あるのみ!!

 

【順位(第17節終了時)】 5位 6勝 2PK勝 4PK負 5敗 得失点差0

 

【写真諸々】

選手入場前の清水エスパルスサポーターさん達 

前回の広島戦より497人減少した入場者数

まぁ、中国ダービーより注目度が低いので、この入場者数で納得です。

今季3人目のヒーローインタビューは、自身3試合連続クリーンシート達成したGK濵田太郎

3試合連続クリーンシートでレナート モーザーから正GKを奪取した感はあるので

今後も失点少なめでお願いします。

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