
コンプリートまでリーチ(首都リーグ・2部の続き)
-
-
Mr.black
2026年11月02日 10:26 visibility37
前回からの続きです。
群馬県太田市で大学野球「首都リーグ・2部」を観戦後、その日は現地泊。
翌日は越境してお隣の栃木県足利市へ移動。とは言えこの両市は意外と近いのですがね。
場所は足利球場(ジェットブラックフラワーズスタジアム)。
この日も観戦したのは首都リーグ2部の試合でした。
カードは「足利大 VS 城西大」。
1塁側:足利大
観戦はこれで3回目ですが、過去2回とはユニのデザインが変わっていました。
濃紺と白のツートンユニ。
胸マークは「ASHIKAGA」。
以前は上下とも白ユニで肩から袖にかけて濃紺と赤の独特なラインが入っていて、個人的には好きなデザインだったので残念でした。(あくまでも個人の思い)
3塁側:城西大
白ユニに青基調。サブカラーは黄色。
胸マークは「JOSAI」。
以前は1部に居ましたが、2部に落ちていました。
ところで私事ですが、今回城西大の試合を観戦したことで、首都リーグ加盟校で未観戦なのは帝京大のみとなりました。コンプリートまでリーチです。(帝京大は現在1部に所属)
さて、試合の方ですが全く予想していなかった展開となりました。
1回裏、城西大がいきなり打者一巡の猛攻で5点先制。
かつて1部に居た城西大と、2部で今一つ上位に上がれない足利大という過去の実績から考えて、この時点で「ワンサイドもあり得る」と思っていました。
ところが2回表に足利大が3点奪って反撃。ここから流れが足利へ行きます。
2回から足利大の投手が緩い球を巧みに織り交ぜた配球に変えると、城西大打線が手こずるようになり、やがて5-5の同点に。
一度は6-5と再び城西大が勝ち越しましたが、6回表に足利大が3点奪ってついに逆転。結局8-6で初回の劣勢から大逆転で足利大が勝利しました。これは全くの予想外でした。
足利大 031 013 000=8
城西大 500 010 000=6
・・・とは言え、実のところ私が観戦出来たのは5回終了の6-5まででした。
アクセスその他の事情で、これは球場レポートで書きたいと思います。
<首都リーグ加盟校>
1部:東海大・日体大・筑波大・武蔵大・帝京大・東京経大(6校)
2部:桜美林大・明星大・獨協大・城西大・明治学院大・ウェルネス大・大東文化大・足利大・玉川大・成城大(10校)
1部は勝ち点制(2勝で勝ち点ゲット)。
2部は1回総当たりの勝率制。
既述の通り、未観戦は帝京大のみとなっています。
ここまで来たらコンプリートしたいものですが、さてどうなりますやら。
次回は球場レポートを。
-
navigate_before 前の記事

設備は整っているが、使用頻度は少なめ?(群馬・太田球場)
2026年10月31日 -
次の記事 navigate_next

かなりの急傾斜スタンド(足利球場・ジェットブラックフラワーズスタジアム)
2026年11月3日
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る