
おいどんリーグが無ければ生涯行くことはなかっただろう場所(阿久根球場)
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Mr.black
2026年03月03日 08:54 visibility464
今回「薩摩おいどんリーグ」を再訪した場所は鹿児島県の北西部・阿久根市にある「阿久根市野球場」。
九州新幹線開業に伴ってJR九州から移管された第三セクターの「肥薩(ひさつ)おれんじ鉄道」が最寄りとなる地域で、おいどんリーグが無ければおそらく生涯で訪問する機会がなかったであろう場所です。
近年改修工事が行われたようで、キレイな外観でした。左右の階段からスタンドに入ります。
トイレは場内には無く、階段を降り切った場所にあります。(左右両方にあり)
指宿と同様ここでも飲食の露店が出ていました。ありがたい。(ただし、ビールは無し。苦笑)
グランドは内野クレー、外野天然芝。両翼92m、センター120m、と狭いです。
照明は無し。
ところで内野スタンドのバックネットはステンレスの格子状。この方式は日が照ると太陽光が反射して結構見えづらくなるので苦手です。写真も上手く写せませんしね・・・。
左右の支柱も死角を作ります。
バックネット裏は長イスが5段。小さなスタンドで屋根はありません。
ここはスタンド全体にステンレスネットがあるので、撮影が上手くいきませんでした。
なお、客席がガラガラですが、これは第1試合と第2試合の入れ替わりのタイミングだった為で、両方とも試合中はもっと観戦者がいました。汗。
1・3塁側と外野は全て芝生席。傾斜が緩いので混雑すると視界が悪くなるでしょう。
更に安全策として前面に高い防球ネットが設置されており、このエリアでも撮影は上手くいかず。
この防球ネットは見た目は仮設っぽかったです。少年野球~高校野球くらいまでだと設置していないかもしれません。(ただし、確信はありません)
全体の収容数は手元の資料では約2,000人。
鹿児島県の野球場は情報が不足しているケースが多いように思います。
スコアボードは右中間寄りでLED式。スコア・BSO・HEFc・打順表示・時計だけの簡素な物。
白なので表示は見やすかったです。
改修以前はパネル式だったようです。
後方に見えているのは体育館。この他にもスポーツ施設がある総合運動公園となっています。
アクセスは肥薩おれんじ鉄道の「阿久根駅」からタクシーで約7~8分。片道1,200円前後でした。
ところで「おいどんリーグ」で使用されている会場は現時点で12箇所です。
(臨時で使われた大学所有の野球場は除く)
(かつて使用されたことのある日置市の湯之元球場は現在会場になっていません)
12会場の内、7箇所を訪問出来たのですが、残り狙える場所はせいぜい1~2箇所。他はアクセスが非常に厳しいです。来年以降どうなるか分かりませんが、諦めず次の機会を狙ってみます。
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