
良い球場なのにもったいない気が・・・(福岡・今津球場)
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Mr.black
2025年10月28日 09:01 visibility652
今回、明治神宮大会の九州地区代表決定戦を観戦した場所は福岡市西区の「今津球場」。
正式名は「今津運動公園野球場」で、上2枚の写真でも分かるようになかなか立派な良い球場です。
なのに公的な試合でそれほど多くは利用されておらず、「もったいないな」と思っています。
(その後、徐々に利用頻度が上がってきたようです。)
赤で囲んだ場所にはその日行われる試合が掲示出来るようになっていますが、小さ過ぎて目立たず実際にはあまり使われていないような・・・。汗。
この日は階段を上がった場所に立看板で対戦カードが掲示されていました。
ところで「今津球場(スタジアム)」という名称の野球場に出会うのはここで3箇所目。「今津」と言うのが全国的にポピュラーな地名なのでしょうね。(下記参照)
1.今津スタジアム(滋賀県)
2.今津グランド野球場(兵庫県)←大阪ガス所有の野球場です
3.今津球場(福岡県・当該球場)
内野クレー、外野天然芝。両翼100m、センター122m。広いグランドです。
照明はありません。この為「日没再試合」が発生しました。
座席はバックネット裏~1・3塁側ダッグアウトまでが背もたれ付きの個別席。
バックネットが後方の柱からワイヤーで支持されているので視界が良いです。やはりこのスタイルがベストと思います。
屋根はありません。これが今回の途中退散の原因でした。
ダッグアウトの横からポール際まではコンクリートの階段席。この球場の使用頻度が高くなれば将来的に長イスが設置されるのでは?と予想しています。
外野は芝生席で、全体の収容数は公称5,500人。
このコンクリートスタンドの裏側にはしっかり区切られたブルペンがあります。なかなかのレベルの球場で本当にもったいない。
スコアボードはセンター正面。表示方法から磁気反転式と思われます。
緑の表示は見えにくいケースも多いのですが、ここのは見やすかったです。なのでもしかしたら磁気反転式っぽい表示手法ながら実はLED式なのかもしれません。技術の進歩なのか最近この識別が難しくなってきました。
使用頻度でネックになっている可能性があるのはアクセスの問題。
最寄り駅はJR筑肥線「九大学研都市駅(※)」です。ここからバス便はあるのですが、便数が少ないのと、バス停から球場まで結構離れているのが欠点。(便は概ね1時間1本。そして最寄りバス停から球場まで徒歩10分くらいかかります)
なので今回私は時短の為、タクシーを利用。片道10~15分で運賃2,000~2,500円かかりました。(痛い)
そういうこともあり、今回ほとんどの観客はマイカーで来ていました。しかし台数のキャパのせいか、道路上で入場待ちしている車や、出入り口の混雑が目に付きました。
見かけた「第5駐車場」が球場に一番近いのでそうなっていたと思われます。「第5」ということは公園内にたくさん駐車場があり、離れた場所だともっと楽に出入り出来るのかもしれませんがね。
(※)なお、JR筑肥線ですが、市営地下鉄と相互乗り入れしているので、博多方面から乗る時は「地下鉄空港線」で、九大学研都市駅から乗る時が「JR筑肥線」と呼称されます。「姪浜(めいのはま)駅」が境界。余所者なので最初は戸惑いました。
この今津球場で、訪問数は290箇所目となりました。(観戦数では276箇所目)
「訪問300箇所」までついにカウントダウン出来るところまで漕ぎつけました。例年通りであれば来年に達成を狙えるのですが、実のところ諸事情で少々危ういと自分では思っています。先のことは分かりませんので「明日は明日の風が吹く」と考えながら、ただ粛々と歩んで行くつもりですがね・・・。
とりあえず今期の遠征は終わりました。あとは近場で活動するつもりです。
読んでいただきありがとうございました。全てに感謝を。
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