最後に勝つのは「ここぞ」の底力

  • Mr.black
    2026年10月09日 09:33 visibility13

前回の続きです。

大学野球・北陸リーグ1部の第二試合は「金沢星稜大 VS 福井工業大」。

 

 

 

1塁側:金沢星稜大(以下、「星稜大」と表記)

 

観戦は二度目。高校野球で有名な星稜高校はここの付属校です。

 

ユニは紺と白のツートン。サブカラーは黄色。

胸マークは「SEIRYO」。

 

高校と大学で全然違うデザインとなっています。あくまでも個人の考えですが、異なるデザインの方が双方の独自性を感じられるのでいいと思っています。

 

 

3塁側:福井工業大(以下、「福工大」と表記)

 

こちらは初観戦。金沢学院大と2強を形成しています。

高校野球の「工大福井高校」はここの付属校。

 

アイボリー無地ユニに濃紺基調。

ストッキングの3色ライン(青・黄・赤)を除けばシンプルなデザインです。

胸マークは頭文字で「FUT」。

 

 

前日は福工大がコールドで勝ったのですが、この日は星稜大の先発投手が好投し、0-0のまま5回まで進みます。

 

 

しかし、6回表についに福工大が1点先取。その後の7回表には一気の猛攻で4点追加。

大学野球のリーグ戦を観ていると、強豪校は接戦になっても慌てていない感じです。

「自分たちは強い。最後には勝てる」という自信があるのでしょうね。

 

そして高校野球のような一発勝負のトーナメントではないことも心理的な余裕になっていると思われます。

なので「ここぞ」の勝負所になると一気呵成に畳みかけるシーンをよく見かけます。

 

観戦時点で金沢学院大と並んで無敗で首位の福工大。

両校の直接対決で優勝が決まると思われます。どうなるでしょうか?

 

一方の星稜大は暫定3位となっています。今後の健闘を祈っています。(データは全て観戦時点)

 

<北陸リーグの構成>

1部:福井工大・金沢学院大・金沢星稜大・金沢大・北陸大・富山国際大

2部:富山大・金沢工大・福井大・石川工専・金城大

 

なお、私がこのリーグを初観戦した時に1部に居た「高岡法科大」は近年脱退したそうです。

過去に観戦したチームが居なくなると寂しい気持ちになります。

(観戦はしていませんが、当時2部に居た「福井県立大」も脱退しています)

 

次回は球場レポートを。 

chat コメント 件

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。