第19回全国中等學校優勝野球大會

第19回中等學校野球大會のアサヒスポーツで有る。欲しかった、喉から手が出る殆ど欲しかった。少し高価で、マズイ事件も有りましたが、何とか購入しました。

 

何故そこまでして購入したのか?

それは『そこに本があるから』ではなくて

中京商業が吉田正男投手(後明治大学)で三連覇の最後の年、準決勝であの対

明石中學戦の延長25回の熱戦を筆者がどの様な表現で記載されているのか非常に興味が有り買ってしまった。

 

筆者は重鎮の太田四州氏

あの東京六大学野球年鑑なる物を飛田穂洲と一緒に作り上げた偉人で有る。

 

まだ中身は熟読していないが

見出しに

『接戦廿五合、野球史上特筆の記錄、最後の惜敗を明石に齎したものは?』と書いて有る。

 

何とも意味深で有る。

 

明石はこの大會は楠本(後慶應義塾)、中田(後慶應義塾)の左右の2本柱、何故右の剛腕楠本が投げないで、技巧派の左の中田が先発だったのか?。

 

多分失礼ながら楠本であれば早々に中京商業打線に捕まり、この様な後年伝説と呼ばれる試合は成立しなかったのではと想像される。

 

1933年今から93年前の女にはわからない『男のロマン』にタイム・スリップしてみようではないか?。

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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