
パフォーマンスを制するのは疲労管理👍
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うめしゃん
2026年10月06日 13:31 visibility33
疲労を制する人が、最後までスポーツを楽しめる。⚽️
若い頃は、多少無理をしても寝れば回復した。
翌日にはまた動けたし、
疲れていても「まあ、いけるやろ!」で何とかなった。
でも、年齢を重ねるほど、
同じやり方は少しずつ通用しなくなってくる。
そして怪我を何度も経験した今、
強く思うことがあります。
身体を強くするために必要なのは、
頑張ることだけじゃない。
「疲労をコントロールすること」もトレーニングです。
一流のスポーツ選手だって、
毎日限界まで身体を追い込んでいるわけではありません。
高強度の日。
軽く身体を動かす日。
そして、完全に休む日。
負荷と回復を組み合わせながら、
次に質の高いパフォーマンスを発揮できる身体を作っています。
なぜなら、
疲労した身体にさらに負荷を重ねれば、
動作の質が落ち、怪我のリスクも高まるから。
そして何より怖いのが、怪我です。
数週間、数か月、
場合によっては何年も積み上げてきたものが、
たった一度の怪我で大きく後退することがあります。
自分自身、重い怪我を経験してきたからこそ、
これは本当に伝えたい。
「もう少しできる」と思った日に、
あえてやめる勇気も必要です。
筋肉も、
トレーニングしている瞬間だけに
強くなるわけではありません。
トレーニングで刺激を与える。
食事で必要な栄養を摂る。
水分を補給する。
しっかり眠る。
そして、休む。
この
「負荷 → 回復 → 適応」
までがトレーニングです。
回復が追いつかない状態で
高い負荷をかけ続ければ、
トレーニングの質やパフォーマンスが落ち、
せっかくの適応を妨げてしまうこともあります。
だから最近は、
「高強度・低強度・完全休養」
この3つを使い分けることが、
本当に大切だと感じています。
「今日は休んだから何もしていない」
ではありません。
「今日は身体を回復させるトレーニングをした」
そう考えていい。
本当に強く、
長く動ける身体を作りたいなら、
頑張る日を作る。
軽く動く日を作る。
そして、ちゃんと休む日を作る。
怪我をしてから休むのではなく、
「怪我をしないために休む。」
これも立派なトレーニングメニューです💪✨
そしてこれは……
何度も怪我してから気づいた俺が、
一番自分自身に言い聞かせたい言葉です🤣
休め、俺!!!😂😂😂
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