パフォーマンスを制するのは疲労管理👍

疲労を制する人が、最後までスポーツを楽しめる。⚽️

 

若い頃は、多少無理をしても寝れば回復した。

 

翌日にはまた動けたし、

疲れていても「まあ、いけるやろ!」で何とかなった。

 

でも、年齢を重ねるほど、

同じやり方は少しずつ通用しなくなってくる。

 

そして怪我を何度も経験した今、

強く思うことがあります。

 

身体を強くするために必要なのは、

頑張ることだけじゃない。

 

「疲労をコントロールすること」もトレーニングです。

 

 

一流のスポーツ選手だって、

毎日限界まで身体を追い込んでいるわけではありません。

 

高強度の日。

軽く身体を動かす日。

そして、完全に休む日。

 

負荷と回復を組み合わせながら、

次に質の高いパフォーマンスを発揮できる身体を作っています。

 

なぜなら、

疲労した身体にさらに負荷を重ねれば、

動作の質が落ち、怪我のリスクも高まるから。

 

 

そして何より怖いのが、怪我です。

 

数週間、数か月、

場合によっては何年も積み上げてきたものが、

たった一度の怪我で大きく後退することがあります。

 

自分自身、重い怪我を経験してきたからこそ、

これは本当に伝えたい。

 

「もう少しできる」と思った日に、

あえてやめる勇気も必要です。

 

 

筋肉も、

トレーニングしている瞬間だけに

強くなるわけではありません。

 

トレーニングで刺激を与える。

食事で必要な栄養を摂る。

水分を補給する。

しっかり眠る。

そして、休む。

 

この

「負荷 → 回復 → 適応」

までがトレーニングです。

 

回復が追いつかない状態で

高い負荷をかけ続ければ、

トレーニングの質やパフォーマンスが落ち、

せっかくの適応を妨げてしまうこともあります。

 

 

だから最近は、

 

「高強度・低強度・完全休養」

 

この3つを使い分けることが、

本当に大切だと感じています。

 

 

「今日は休んだから何もしていない」

 

ではありません。

 

「今日は身体を回復させるトレーニングをした」

 

そう考えていい。

 

 

本当に強く、

長く動ける身体を作りたいなら、

 

頑張る日を作る。

軽く動く日を作る。

そして、ちゃんと休む日を作る。

 

怪我をしてから休むのではなく、

 

「怪我をしないために休む。」

 

これも立派なトレーニングメニューです💪✨

 

 

そしてこれは……

 

何度も怪我してから気づいた俺が、

一番自分自身に言い聞かせたい言葉です🤣

 

休め、俺!!!😂😂😂

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