
栃木SC応援遠征記[d1014]9月編[d25]その[d128]
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sweet
2010年01月30日 19:13 visibility167
9月編ラストはセレッソ大阪戦!
前日入りして、まずは、かねてから行ってみたかった関西の大学サッカーリーグへ。
京都駅で新幹線を途中下車
そのままJRで宇治駅へ行き、タクシーに乗り換えて山城市内の「太陽が丘」に初見参!
JFL「佐川印刷」の本拠地なので行ったことがある方も多いかな?
大学サッカーが行われていたのはそのすぐ裏手にある観客席の無い方のサブグラウンド。
久しぶりに芝生(草?)に座ってサッカーを観戦しました。
その丘の斜面には両大学のサッカー部員応援団
びわこ成蹊大サッカー部の即席個人チャントにはOBや一般観客も大爆笑。
一人一人の選手のチャントを、即席で、GKからFWまでスタメン全員分の特徴・キャラを歌って応援していました!
「行っけー行け行け、行け行け、○○!(×2回)!」
それに続いて一人一人の特徴を歌って行くんですが、「あ〜ぁイケメン!」って言われてるコはラッキー。
「あ〜ぁヒョロヒョロ!」とか「あ〜ぁチョメチョメ!」とか思いつくまま言われてるコは可哀想です(笑)!
それを部員コールリーダーの後について全員で歌う
びわこ成蹊大サッカー部
(^_^;)
第1試合途中から、第2試合の関西大学(だったかな?)がやってきて、ベンチメンバー外全員で、丘の斜面でランチタイム☆
ピクニック状態
関東の大学サッカーリーグなんかは、もうちょっとビシッとした雰囲気だったよーな気がしますが(笑)
大学チームそれぞれですよね。
阪南大の木原君(大宮入団)は怪我か累積で不在でしたが、もうひとり注目していた東選手を見ることが出来ました♪
彼ら二人や、1学年上の西田選手(横浜FC)・小寺選手(ファジアーノ岡山)・中濱選手(MIOびわこ草津)など、そうそうたるメンバーが見せてくれた08年のパスサッカーは、最高でした!
そんな何人かが卒業した後でも、伝統のパスサッカーを楽しませてくれた阪南大学☆
この試合はその阪南大学が2ー0で勝利!
このチーム、監督さんも好きなんです。
一昨年平塚でやって負けたインカレの平塚駅からの上りの電車の車内。
(私は日産スタジアムにマンチェスターユナイテッドの応援に向かってる最中でした)
もうそれでサッカー部を卒業になる西田選手を隣の席に座らせ、その日のプレーの問題点などをまだ指導なさっていました☆
日本のサッカー界の卵たちは、そうした熱心すぎるほど熱心な情熱を持った指導者が育ててくれているんだなと思います。
ちなみにこのときの西田君
「オレ全然みんなの期待にこたえられん(T_T)」って
隣のチームメイトの太ももに手を起き(笑)、彼の肩にもたれかかってずっと甘えさせてもらってました
(*^_^*)
横浜FC戦で西田君が出ているのを見る度にそのときのことを思い出します。
08総理大臣杯決勝は彼らのお母さんたちと一緒にスタンドから応援していたんですが、
大阪体育大学に彼らが敗れたとき、みんなで声に出して泣いていた、そんな愛すべきおかんたちのことも忘れられません。
さて、第1試合で太陽が丘を後にし、それから「G大阪vs川崎」の試合を見に万博へ猛ダッシュ!!
めいっぱい急ぎましたが、着いたのは前半15分過ぎ
遠藤選手GOAL!のアナウンスを聞きながらゲートをくぐると・・・
超満員っ!
席が無いので、同じく座席難民の川崎サポーターさんたちと最上段の通路に座って観戦♪
1点追いついたときは周りのサポーターさんとハイタッチ!
G裏いっぱいの揺れる水色がめちゃめちゃ綺麗で、柵から後ろを振り返れば万博公園の太陽の塔も夕陽色に
向かって左サイドを見れば同じく夕陽のオレンジ色に照らされていた満員のガンバサポーター
とてもステキな光景でした。
試合は残念ながらその後フロンターレが失点してしまい敗戦。
それでも、J1で上位を争う両チームの超ハイレベルなサッカーに物凄くワクワクさせてもらいました。
太陽が丘の大学サッカー会場で、「横さん(18番)スタメンだよ!」と聞きつけ急遽向かった試合で、でなければ多分行けずに終わっていた試合だったので、横さんに感謝です(笑)!!
夜は大阪に泊まり、翌日長居へ♪
『第42節・9月27日・C大阪戦@長居』
約10時間かけて栃木からツアーバスでやってきた仲間と現地で合流。
ツアー参加者が顔馴染みばかりだったからなのか、みな道中楽しかったようですごくイイ顔してました♪
なんかいい応援が出来そうな予感にワクワク!
選手たちが挨拶に現れ、イリエモンに向かって思わず手をふってしまったんですが、そんな楽しげなサポーターの雰囲気が伝わったのか、見ていてこっちが照れるほどニッコニコな笑顔で向かってきてくれたイリエモン☆
この試合、石神選手に決められた前半の1点で敗れてしまったんですが、
常に試合を支配していたと言ってもいいボール支配率・栃木の選手たちのアグレッシブな戦いぶり、そしてそんな姿に90分間全員で声を出し飛びはねつづけることが出来たサポーター
試合後のあの充実感はたまらなかったです!
相手C大阪の羽田選手が言ってくれていたという
「栃木の選手は90分間必死に立ち向かってきた」
という言葉は何よりも嬉しい賛辞でした!
片付けが終わってみんなで帰りのゲートへ。
栃木から来ているみんなの方が断然帰り道が遠いのに、バスに乗り込んで行く前に、「おつかれさま!」「気をつけて!」って握手をわざわざしにきてくれて。
めちゃめちゃ感激しました。
栃木SCサポーターの彼・彼女らとは飲み会や食事にも一度も行ったことが無いし、グリスタでも別々の場所なので、会うのはアウェイの試合だけ。
それでも現地で他県民の私にもそんな風に接してくれる。
チーム渡り鳥みたいなサッカーファンな自分にとって、栃木SCの仲間との出会いも『一期一会』みたいなものかもしれないし、これから先いつまでずっと一緒にいられるかわからないけど
間違いなく一生の宝物です。
ツアーバス組とは別で、個人で駆け付けてくれた仲間や、苦手な飛行機に乗って、埼玉から応援に来てくれた女の子(彼女は私と同じレイソルサポでもある)もいました!
近場のアウェイで「人数勝負」な感じのG裏も悪くはないけど、遠くてもそこに来られずにいられない!そんな「熱い想い」でサポーターが集まったG裏がやっぱりイイ。
2010年、1試合でも多くそんな応援でサポーターがチームの力になれたらいいなと思います。
シーズン開幕はもう少し先なので
取りあえずは、今のうちに、開幕したら出来ない用事を頑張って済ましておきましょう(笑)
では♪
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インカレ☆福岡大vs 駒澤大@平塚
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2010年1月28日
- 事務局に通報しました。

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