無料フリースクール雑学講座-746

<無料フリースクール雑学講座-746>

【退屈の歴史】

・ローマの哲学者:セネカの嘆きと聖書

→この世に新しいものは何も無い

   (コヘルトの言葉/旧約聖書)

・ローマ帝国:トゥーヒー

→そのローマの村では耐えがたいほどの

退屈から村人を救った役人を表彰した

・欧・中世:ラテン語の「アケーディア」

とは修道院の生活の土台となる精神的修行

に対する熱意の欠如を意味している

・独・19世紀:心理学で退屈を扱う

→ヴァイツ/退屈が生じるのは予測が外れた

ときであり、思考の流れが止められ立往生

したとき

→リップス/激しい心理活動への欲求と刺激

が与えられない状態との葛藤を経験した時

に退屈が生じる

・実存主義者

→ショーペンハウアー:我々は欲求が満たさ

れずに苦しむか、追い求める欲求がなくて

退屈するかのどちらかである

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