
無料フリースクール雑学講座-746
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まこと@古希ジョッパークライマー
2026年03月06日 06:00 visibility93
<無料フリースクール雑学講座-746>
【退屈の歴史】
・ローマの哲学者:セネカの嘆きと聖書
→この世に新しいものは何も無い
(コヘルトの言葉/旧約聖書)
・ローマ帝国:トゥーヒー
→そのローマの村では耐えがたいほどの
退屈から村人を救った役人を表彰した
・欧・中世:ラテン語の「アケーディア」
とは修道院の生活の土台となる精神的修行
に対する熱意の欠如を意味している
・独・19世紀:心理学で退屈を扱う
→ヴァイツ/退屈が生じるのは予測が外れた
ときであり、思考の流れが止められ立往生
したとき
→リップス/激しい心理活動への欲求と刺激
が与えられない状態との葛藤を経験した時
に退屈が生じる
・実存主義者
→ショーペンハウアー:我々は欲求が満たさ
れずに苦しむか、追い求める欲求がなくて
退屈するかのどちらかである
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- 事務局に通報しました。

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