無料フリースクール雑学講座-684

<無料フリースクール雑学講座-684>

【人と動物と虫-1】

1.サルは元々人里には出てこなかったが、1970年代

の列島改造から出てくるようになった。

次いでイノシシ、鹿、熊が遅れて出てきている

2.コンクリート社会は人間の触覚を使わなくする。

最近、人がスマホを手放せないのは触覚を取り戻す為

3.オノマトペ(擬態語)は日本独特の大切な言葉だが、

欧米人からみたら「幼児語」にみえる

4.ゴリラは保守的で知らない場所には行きたがらない

元々フルーツを食べて暮らしていたが、環境変化で

フルーツが減ったので硬い葉や草を食べるようになった

5.幼稚園、保育園では虫の好き嫌いが殆どないが、

小学校に入ると好き嫌いが出てくる

6.自然を見るにも作法がある。自然に共鳴するのが大事

7.世代時間の違う生物間の合意、例えば数日の寿命の虫

と数十年数百年生きる植物とでどうやって共生しているか

未だ説明出来ていない。

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