ベルガモのスタジアム(その2)

(※その1は↓こちら。約20年前の投稿w)

https://labola.jp/blog/user/AY0KuSW7eG6jdEV1DR7y/1580294

 

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25年ぶりにベルガモでアタランタのゲームを見に行ってきました。

 

スタディオ アッズーリディターリアは段階的に改装され、25-26シーズン時点ではネーミングライツで「ニューバランスアリーナ」と呼ばれています。

歴史的な文化財として価値のあるメインスタンドとバックスタンドは基本構造を変えずに座席やラウンジの設置などを改装。

両クルヴァはもはやその名の通りの湾曲はしておらず、直線的な箱型スタジアムに生まれ変わってしまいました。

 

それにしてもベルガモの街はほとんど変わってませんが、まさかあのアタランタがヨーロッパで戦って、こんなイングランドスタイルの箱型スタジアムを持つようになるとは。。。。

モンドニコの育成システムがついに花開いた感じですね。

 

前回見た試合は00-01のセリエA バーリ戦。0-0のスコアレスドローでしたが、今回は25-26のコパイタリア準決勝セコンドレグ、ラツィオ戦。プリモレグとのアグリゲートスコアは3-3で、アウェイゴール制はコパイタリアでも廃止されてしまっているため、守護神モッタの圧倒的な反応によりPK戦を制したラツィオがインテルとの決勝に進むことになりました。

 

◆チケット

スタジアム公式と提携しているvivaticketで購入。

ホームプリントなので日本で購入後、印刷した紙を持っていきました。全イタリアのvivaticket代理店でピックアップも可能みたい。

vivaticketは座席位置をピンポイントで選択できます。

クラブ会員ではないので一般販売の初日に購入しました。

販売スケジュールはクラブ公式で段階的に発表されます。

 

◆アクセス

20年前の情報からバスの番号が変わってます。たぶん5だと思いますが、ワタクシは駅前のホテル(というか民泊)から往復歩きました。

駅前からだと40分くらいです。(道順はGoogleマップで確認)

夜中は人通り少なくちょっと怖い雰囲気ですが、ミラノ駅前とかの深夜とかと比べたら大したことないです。

 

◆スタジアム施設

・座席は跳ね上げ式タイプ。メインとバックスタンドは旧来の施設を改装してるだけなので、通路やスタンド入口は昔ながらで狭め。案内係の人はそこそこいる。

 

・バックスタンドには小さなbarが併設されてました。

例によってめちゃ並んでるので利用してません。パニーノやビールが売られていたようです。

 

・スタジアムの外(バックスタンド1階の路面)はバーガーキングとかチェーン系のお店がいくつかあります。

 

↑↓25年を経て同じ場所から撮影

 

 

◆オフィシャルストア

駅前の大通りに面してありますが、支店がバックスタンド外の1階路面にありました。

21時キックオフのこの日はPKまでもつれ込んだので試合後は24時近くでしたが臨時でお店を開けてくれてました。シャルパとアウェイユニを購入。

こんな時間にも関わらず、ユニへのマーキングもその場で迅速に対応してくれました。ありがたい。(スカマッカかラスパドーリで悩みましたが、期待を込めてラスパドーリを選択)

 

 

※20年前の「ベルガモのスタジアム。」に出てくるアルビノレッフェは、アタランタがスタディオ アッズーリディターリアをベルガモ市から取得購入したこともあり、同じベルガモの街の郊外に新スタジアムを自クラブ所有で建設しました。(スタディオ アルビノレッフェ)

 

 

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