2026 J1百年構想 第14節 岡山 1-0 広島@JFEス

次節が終了しましたが、ホームで勝てた試合なので、簡単に残しておきます。 

前半終了時のDAZNのスタッツ

試合終了時のDAZNのスタッツ  

   【Jリーグ通算対戦成績】  1勝 2敗 2得点 2失点

前回対戦成績2026年2月8日(日) J1百年構想 第2節 広島 1-1 岡山(PK5-4)@エディオンピースウイング広島

 

【岡山視点による超雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)

スタメンは、前節アウェイ名古屋戦(1〇1)から7人変更

GKレナート モーザー→GK濵田(4試合ぶり)CB田上→CB大森(2試合ぶり)

WB白井→VO宮本(4試合ぶり)、VO小倉→VO竹内(今季初)

WBブラウン ノア 賢信→WB山根(2試合ぶり)、SDW江坂→SDW河野(6試合ぶり)

CFウェリック ポポ→CFルカオ(4試合ぶり)

 

※ポジション略称

CF:センターフォワード、SDW:シャドー、WB:ウイングバック、

VO:ボランチ、CB:センターバック、GK:ゴールキーパー

AN:アンカー、IH:インサイドハーフ

 

ファジユニの下に長T1枚を重ね着して自宅出発するも

スタジアム到着して長T1枚脱ぐと風が心地よい中での立ち応援

 

岡山ボールでキックオフすると、後方に戻して久々の中央を任されたCB立田のロングキックから

広島陣内に押し込み、ファーストシュートはCFルカオのヘッド。

これで右CKを得てWB山根の右足から最後はJ1ファジでは初スタメンとなるVO竹内が

右足を振るも宇宙開発で前半2分終了。

CFルカオの強さを活かして広島陣内に進入し積極的にシュートを狙い、GKからボールを繋ぐ広島に

プレスを掛けて圧力を加え、前半は岡山優勢でしたが、両GKの好セーブもあり、

スコアレスで前半折り返したが、岡山の出来も良かったが、広島は動きが重たく、前半は抑え気味に

進めていたのではないかと疑ってしまう出来でした。

 

後半から2枚替えした広島は球際が激しくなり、前へのボールが多く押し込む時間が増えて

本来の動きを取り戻した感があったが、集中して対応する岡山守備網は崩れず、

後半10分、CFレオ、SDW西川を投入するも、互いにシュートまで行けない。

後半15分、広島が昨年決勝点を決めたスピードのあるFW中村選手を投入すると

後半18分、岡山はWB本山を投入し、そのスピードに対応させた。

後半28分、CF一美、IH江坂を投入し、早くも交代カードを切り終え、

AN宮本アンカー、CFレオ&一美の2トップの3-1-4-2に変更に中央に人数掛けて

点を獲りに行き、後半38分、途中出場の選手らの活躍で岡山が先制。

GK大迫選手のロングキックを岡山陣内高い位置でAN宮本が頭で跳ね返すと

CF一美が数人に囲まれるもキープし、空いた左のスペースに走り込んだAN宮本にパス。

AN宮本は前にパスすると左サイドライン際にIH西川は一瞬止まり、左足で右斜め前へ

パスを送ると左サイドのポケット(PA左奥)に外側から走り込んだWB山根が

右足アウトで浮き球のクロスを送ると、ゴール前にいたCFレオが頭で合わせ

ゴール右へ流し込んだ。

 

追いかける広島は後半41分、FW加藤選手を入れ、4-2-3-1に変更し、猛攻仕掛けるも

アディショナルタイム7分まで岡山守備陣が耐えて、今季3度目のクリーンシートで

今季初の3連勝を飾り、ホーム広島戦初勝利となった。

 

前半不出来の広島から先制出来なかったので、後半、苦しい展開になったものの

少ないチャンスを物にして、よく勝ってくれましたわ。

中国ダービーと銘打って盛り上げていただけにシーズンダブル食らわずに良かった。

 

この日のヒーロー、来日初ゴールの『レオ ガウショ』の名がスタジアムに連呼してましたが

7試合ぶりに出場した10節アウェイ京都戦で5失点したGK濵田が再びチャンスを貰い

J1出場5試合目で初勝利してくれたのは好材料。

GKレナート モーザーの方が実力的に上だと思うけど、言葉の違いもあり

守備陣との連携が上手く行っていないように思えるので、正GK争いがあるかも・・・。

  

次節は、5/6(水・祝) 13時~ アウェイ長崎戦

今季初の4連勝&アウェイ長崎戦新スタジアム初勝利あるのみ!!

 

【順位(第14節終了時)】 7位 4勝 2PK勝 4PK負 4敗 得失点差-4

 

【写真諸々】

選手入場前のサンフレッチェ広島サポーターさん達

完売ありがとうございます。試合前の声、よく聞こえましたよ。 

前回の福岡戦より1436人増加した入場者数

チケット完売してたので今季初の15000人超えかと思ったけど、公式リセールが余っていたらしく

達成成らず(涙)

今季3人目のヒーローインタビューは、4月3日にオペラリオ・フェロヴィアリオEC(ブラジル)から

完全移籍してきたレオ ガウショ(Leo Gaucho) 

2022年のチアゴ アウベス以来、初得点が遅い外国籍選手らの中で

途中出場3試合目で得点してくれて嬉しい限りです。

個人的には試合前のシュート練習を見た限り、ペナ外からのシュートが相当上手かったので

公式戦で決めて欲しいです。

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