
2026 J1百年構想 第12節 岡山 2-0 福岡@JFEス
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2026年04月28日 22:55 visibility68
前半終了時のDAZNのスタッツ
試合終了時のDAZNのスタッツ
【Jリーグ通算対戦成績】 5勝 12分 7敗 23得点 25失点
前回対戦成績 2026年2月8日(日) J1百年構想 第1節 福岡 1-1(PK6-5) 岡山@ベスト電器スタジアム
【岡山視点による超雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)
スタメンは、前節ガンバ大阪戦(2●2)から3人変更
WB本山→WB白井(6試合ぶり)、WBブラウン ノア 賢信→WB山根(2試合ぶり)、
CFルカオ→CFウェリック ポポ(移籍後初)
※ポジション略称
CF:センターフォワード、SDW:シャドー、WB:ウイングバック、
VO:ボランチ、CB:センターバック、GK:ゴールキーパー
AN:アンカー、IH:インサイドハーフ
ファジユニの下に長T1枚を重ね着して自宅出発するも
スタジアム到着して長T1枚を脱いでファジユニだけで立ち応援
岡山ボールでキックオフすると、立ち上がりは中2日で先発6人変更した福岡が
個々がアピールとばかりに球際強く、ボールを奪うと前進し、セットプレーで
チャンスを作り、左サイドのFW藤本選手のドリブルで仕掛けるシーンが目立っていた。
前半3分のFKはFW名古選手が右足でカーブをかけたシュートは壁の上を越え、ゴール左下へ
曲がっていったがGKモーザーが弾いてCKを与えた。直後の2本連続の左CKはGKモーザーに
クリアされるも岡山ゴールに迫ってはいた。
岡山も徐々に福岡の攻撃に慣れ、ボールを奪うと背後に入れ、CFポポの推進力を活かす
攻撃を繰り出していった。
互いに相手にゴール前に行けず、中盤の攻防が長く続き、得点の気配がしない時間が続いたが
前半27分、岡山のファーストシュートで先制した。
福岡陣内左サイド中盤でのスローインをSDW江坂が左CK付近まで深い位置を取っていた
CFポポに出すと体を寄せたDF岡選手、後から詰めてきたMF山脇選手の間を長い左足で
ボールを引き寄せ、抜き去り、ゴールライン沿いをゴールへ向かってドリブルし
左足でグラウンダーのクロスをゴール前に入れると右サイドから中へ走り込んだ
WB白井が倒れながら左足で合わせゴール左下へ流し込んだ。
CFポポの抜け出しに驚き、珍しくWB白井が1トップまで位置まで駆け上がり、
珍しくSDW江坂がスローインしてたのが印象的に残ったゴールだった。
ちなみに前半の岡山のシュートはこの1本のみ。
その後は、岡山の攻勢が続き、前半、ボールは福岡より保持出来たけど、
ゴールは遠い前半だった。
1点を追う福岡はからMF見木選手をボランチにし、両WBとSDWの配置代えして
後半開始されると、そのMF見木選手を中心にリズムよくボールが動くようになり、
後半10分、福岡に決定機。岡山陣内左サイドからDF辻岡選手が左足でスルーパスを出すと
背後に抜け出したFW碓井選手がPA左から左足を振るとグラウンダーのシュートが
ゴール右に外れた。
福岡の圧に押され、守る時間が長く続いた岡山でしたが、今季から苦しい時間帯でも
ロングボールを多用するのではなくボールを繋いで時間を使いながら攻撃に転じる
スタイルの確立に着手していて、これが結実したゴールが後半16分に生まれた。
福岡の味方へのパスが流れて、岡山陣内中央にいたCB田上の足元に入ると、
縦と横のパスを繋ぎ、福岡陣内センターサークル右でSDW江坂が数人に囲まれ
唯一空いていた右斜め後ろにパスを出すと、CB大森がダイレクトで前線へパス。
どフリーのWB白井がPA右外から右足でGK藤田選手の前のスペースにクロスを差し込むと
CFポポが触れず左サイドへ流れると走り込んできたWB山根が倒れながら右足で合わせ
無人のゴール中央下へ流し込んだ。
福岡サイドの誤算としては4バックがオフサイドトラップを仕掛けたが、かけ損なったことかな。
VARは介入しなかったが、自分はWB白井がオフサイドと思い、喜び損ねました。
ちなみに地元紙・山陽新聞が18本のパスを繋いで右サイドを崩し切ったゴールと
DAZNを観たら本当だった。ワンタッチではなく止めてパスを出す回数が多かったので
綺麗なパスワークには見えなかったけれど、このようなパス回しからゴールを奪えたことに
成長を感じた。
その後は福岡が攻撃的、岡山は守備的な交代カードを切り、福岡の攻撃の時間が長く続いたが
後半37分、CFレオ ガウショをファジデビューさせ、AN宮本をアンカー、途中出場の本山を右WB、
鈴木を左CBにした3-1-4-2に変更し5バックにしながらスキなく後半アディショナル4分まで
守り切り、今季2度目のクリーンシートで5試合ぶりの勝利を飾った。
シュート数は少なかったが、岡山にとっては堅守速攻のやりたいサッカーで勝ち切った一戦。
場面によってパスを繋いで前進するか、素早く前線へパスを繋ぐかを巧みに使い分けが出来ており
守備では裏を取られたシーンはあったが、体を寄せて張って集中力を高めて隙なく出来ていたが
相手が同じ3-4-2-1のミラーゲームになったせいだったかもしれない。
前節アウェイ京都戦(1●5)、前々節ホーム神戸戦(1●4)
大量失点した相手は共に4-3-3だったので、今後の4-3-3の相手にどういった戦いをするのか
注視していきたい。
次節は、4/29(水・祝) 15時~ アウェイ名古屋戦
今季2度目の2連勝&アウェイ名古屋戦初勝利あるのみ!!
【順位(第12節終了時)】 8位 3勝 1PK勝 4PK負 4敗 得失点差-5
【写真諸々】
選手入場前のアビスパ福岡サポーターさん達
ビジター側チケット完売せず。日帰り可能なのに残念。
前回の神戸戦より1814人減少した入場者数
今季初の1万3千人割れ。ホーム側はチケット完売したはずなのに空席が多かったなぁ~。
今季3度目のヒーインは移籍後初ゴールの白井康介
ゴール量産とFC東京からの完全移籍を期待しています。
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