2026 J1百年構想 第9節 岡山 1-4 神戸@JFEス

前半終了時のDAZNのスタッツ 

 試合終了時のDAZNのスタッツ

   【Jリーグ通算対戦成績】  1勝 1分 2敗 5得点 7失点

前回対戦成績 2025年7月20日(土) J1第24節 岡山 1-2 神戸@JFE晴れの国スタジアム

 

【岡山視点による超雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)

スタメンは、前節ホーム長崎戦(0●1)から5人変更

CB大森→CB田上(2試合ぶり)、WB本山→WB松本(2試合ぶり)

VO宮本→VO藤井海和(5試合ぶり)、SDW河野→SDW木村(4試合ぶり)

CFルカオ→CF一美(2試合ぶり)

 

※ポジション略称

CF:センターフォワード、SDW:シャドー、WB:ウイングバック、

VO:ボランチ、CB:センターバック、GK:ゴールキーパー

AN:アンカー、IH:インサイドハーフ

 

長T1枚をファジユニの下に重ね着して自宅出発するも

スタジアム到着して長T1枚を脱いでファジユニだけで立ち応援

 

岡山ボールでキックオフし、岡山が勢いよく前に出て押し込んだ立ち上がりに見えたが

前半8分、あっけなくオウンゴールで先制された。

岡山陣内左サイドでSDW江坂がMF扇原選手に倒され得たFKを

神戸陣内に蹴りこむも、跳ね返され、神戸が右サイドをパスを繋いで前進。

岡山陣内右サイドライン際からMF満田選手が右足でアーリークロスを入れるも

CB工藤のクリアが足元に入ったDF酒井選手が右足でグラウンダーのアーリークロスを

GKモーザーの前のスペースに入れると、CB田上が戻りながら左足を出してしまい

ボールは軌道が変わり、GKモーザーの股を抜けてゴール中央下へ決まった。

CB田上が触らなければファーから飛び込んだMF永戸に詰められていたと思うけど

GKモーザーとの連携不足とDF酒井選手にクロスを上げさせたWB山根の守備の甘さが

否めない。

 

試合再開前にCB工藤がピッチに倒れこみ、右腿裏を気にしながら担架で運ばれ

CB阿部との負傷交代となり、序盤から運の無い岡山。

 

その後はほぼ神戸優勢で進み、このまま1点差で折り返して、CFルカオらを投入し後半勝負だと

期待しながら応援していたのが良くなかった。

前半45分、右サイドのMF満田選手の中央へのフリックを岡山最終ラインにいたCB立田が

右足アウトサイドでトラップするも、足を滑らし転倒。

これを拾ったMF永戸選手が右回転で振り向いて、PAに入って左足を振り抜くと

バーを叩いてゴール右下へ決まった。

CB立田のミスだけど、神戸GK前川選手のロングキックからの流れだったので

MF満田選手のマークにCB田上ではなくCB阿部がついて、CB田上が中央、

CB立田が右の適正ポジションを取れていたら難なく防げた失点で、

最終ラインが揃わずにCB阿部が前に出過ぎていたのが拙かった。

 

2点を追う岡山はCFルカオ、右WB白井を投入し、アンカーAN小倉、CFルカオ、CF一美の

2トップにした3-1-4-2に配置換えし、後半スタートすると、予想通り、押し込むことに成功し、

時間を要したが後半17分、1点返した。

神戸陣内中央でMF永戸選手の縦パスをAN小倉が右足を伸ばしてカット。ボールは右サイドに

転がっていき、ライン際でWB白井が拾い、ゆっくりしたドリブルからPA右角外からカットインして

左足で浮き球のアーリークロスを入れるとCFルカオの裏に飛び込んだIH木村が頭で合わせ

ゴール左下へ叩きつけた。

WB白井から質の高いクロスが何本も上がっていたので、やっと合ったって感じでした。

 

1点返した岡山でしたが、神戸ボールでの再開の流れで右サイドからMF満田選手が

PA内にドリブルで進入しようとしたところを戻ってきたAN小倉がスライディングで防ぐも

その毀れ球を拾ったMF郷家選手がPA右を縦に行くも、倒れていたAN小倉が左足を出し

MF郷家選手を倒してしまいPK判定。

後半20分、そのPKをMF扇原選手が左足でゴール右下へ蹴りこみ、再び2点差に。

GKモーザーは左へ飛んだが、個人的にはPK時のGKには予測で飛ばずに蹴った後に

反応して欲しいですね。スピードが無かったので蹴った後でも止められた可能性は

あったPKでしたよ。

 

その後、岡山は気持ち切らさず、CF河野、IH神谷らの途中出場選手らが神戸ゴールへ

向かうも神戸に堅く守られ、後半39分にDFンドカ選手に頭を蹴られたCFルカオが脳震盪の

疑いでの交代を強いられ、攻撃のパワーが落ちた岡山は後半43分に4失点目を喫し、完全終了。

岡山陣内へのロングボールに対しCB田上のバウンド処理が小さくなり、MF満田選手に拾われ、

右斜め前に出したパスをMF郷家選手が左横へヒールキック。後方から走り込んできた

MF井手口選手が右斜め前にパスを出すと、走り込んだMF郷家選手がPA中央から

右足をダイレクトで振り、ゴール左ネット中段へ突き刺した。

MF満田選手からボールが止まることなく、ほぼワンタッチで中央を崩された失点。

相手を褒めるしかないが、CB田上がシンプルに蹴り出していたら防げた失点でもあった。

 

後半アディショナルタイムは7分

特に見せ場もなく岡山は今季最多失点で敗れ、ホーム2連敗を喫した。

 

木村太哉の今季初ゴールの意地は見せてくれたけど、序盤のオウンゴールにCB工藤の負傷交代で

ゲームプランは完全に崩れ、中盤のマークのズレを突き、ワンタッチを多用した神戸のパスワークに

ボールの奪い所は定まらずセカンドボールも拾えず、ほぼ何もさせて貰えなかったと言える

完敗でしたかね。

 

まぁ、誰が出場しても結果は変わらないにしても、動けないCFポポよりも今季初ベンチの賢信や

第4節にたった1分出場した旺良を起用して欲しかったです。

 

次節は、4/11(土) 16時~ アウェイ京都戦

もちろん参戦しますよ。

今季初のシーズンダブル達成あるのみ!!

 

【順位(第9節終了時)】 8位 2勝 1PK勝 3PK負 3敗 得失点差-3

 

【写真諸々】

選手入場前のヴィッセル神戸サポーターさん達

前回のホーム長崎戦より483人増加した入場者数 

14000人はキープしてるけど、今季はなかなか15000人超えないなぁ~ 

chat コメント 件

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。