ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1294

  • K
    2026年06月21日 18:33 visibility156

ラミン・ヤマル(本名:ラミン・ヤマル・ナスラウィ・エバナ)

国籍 スペイン、赤道ギニア、モロッコ

生年月日 2007/7/13

出身地 アスプルガズ・ダ・リュブラガート

身長/体重 178cm/72kg

ポジション FW(WG・ST)、MF(OMF)

利き足 左

代表デビュー 2023年9月8日ジョージア戦

主な出場大会 W杯(2026年)

 

プレースタイル

高いサッカーインテリジェンス、パス、ドリブル、シュートといった多才なスキルを基盤に得点に絡むプレーを魅せるアタッカー。優れた創造性やポジショニング、戦術適応能力を持ち、右サイドからのカットインからのシュートを得意としている。

 

経歴

モロッコ人の父と赤道ギニア出身の母の下、スペイン・カタルーニャ州の東部にあるマタローで生まれた。4歳の時には地元クラブの「CFラ・トレタ」でサッカーを始め、6歳でFCバルセロナのカンテラであるラ・マシアへ入団。2022-23シーズンの開幕からは、15歳にしてフベニールAのカテゴリーへ昇格し、2022年9月にはその才能に目をつけたシャビ・エルナンデス監督によって、トップチームのトレーニングへ初招集された。また2022年10月には15歳にて飛び級でU-19スペイン代表から初招集を受け、2023年6月にはU-17欧州選手権2023に出場し、大会通算4得点を挙げて大会得点王に輝いた。

 

2023年8月20日に行われたラ・リーガのカディスCF戦では初の先発出場を果たすと、同月28日のビジャレアル戦では、2ゴールに関与し、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。9月19日のアントワープ戦でチャンピオンズリーグデビューを果たし、10月2日にはクラブとの契約を2026年まで延長。10月8日の第9節のグラナダ戦ではラ・リーガ史上最年少ゴールを決めた。12月にはゴールデンボーイ賞にノミネートされ、21歳以下の最優秀選手に贈られるゴールデン・ボーイ・ザ・ヤンゲスト賞を受賞。2024年1月11日のスーペルコパの準決勝オサスナ戦では、大会史上最年少選手となる16歳182日で得点を決め、1月25日のコパ・デル・レイ準々決勝のビルバオ戦ではゴールを決め、大会史上最年少の得点した選手となった。2月11日のグラナダ戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるなど活躍し、2023-24シーズンはリーグ戦37試合に出場して5得点5アシストを記録した。

 

2023年9月1日にはEURO予選に向けたスペイン代表が発表され、同国で史上最年少となる代表入りを果たすと、9月8日に行われたジョージア代表戦では途中出場で代表デビューを果たすと、この試合で初ゴールを挙げ、自身は16歳1ヶ月26日でのスペイン代表の最年少出場かつ最年少得点の両方を塗り替えた。EURO 2024ではクロアチア戦にて16歳338日でのEURO史上最年少出場を果たすと、準決勝のフランス戦で、16歳362日でのEURO史上最年少得点記録となる同点ゴールを決め、決勝のイングランド戦ではニコ・ウィリアムズの先制ゴールをアシストし、1ゴール4アシストで最優秀若手選手賞に輝き、チームの同大会優勝に貢献した。

 

2024-25シーズンには8月行われた開幕節バレンシア戦ではシーズン初アシストを記録。同月に行われた第2節のアスレティック・ビルバオ戦ではシーズン初ゴールを記録し、以降は得点とアシストを量産し、9月19日に行われたチャンピオンズリーググループステージ第1節のモナコ戦でゴールを記録し、チャンピオンズリーグ史上2番目の若さでゴールを決めた選手となった。2024年10月26日に行われたレアル・マドリード戦では、チーム3点目となるエル・クラシコ史上最年少でゴールを決め、チームの勝利に貢献。10月28日にはコパ・トロフィーを史上最年少(17歳107日)で受賞し、11月にはイタリアのスポーツ専門誌である『トゥットスポルト』が主催し、ヨーロッパのクラブでプレーする最も活躍した21歳以下の選手に贈られる賞、ゴールデンボーイ賞を史上最年少(17歳138日)で受賞。2025年1月12日に行われたレアル・マドリードとのスーペルコパ決勝では、ゴールを決めて5-2での優勝に貢献。2024-25シーズンは中心選手として活躍し、リーグ戦35試合に出場して9得点13アシストを記録した。

 

2025年7月17日にはバルセロナとの契約を2031年6月30日まで延長すると同時に背番号10番の着用が発表された。2026年3月に行われたビジャレアル戦において自身初の公式戦でハットトリックを達成。同月に行われたUEFAチャンピオンズリーグのニューカッスル・ユナイテッド戦に先発出場し、史上最年少でチャンピオンズリーグ通算30試合出場を果たし、4月11日に行われたRCDエスパニョール戦ではラ・リーガ史上最年少でラ・リーガ通算100試合出場を果たした。また同シーズンも得点とアシストを量産し、リーグ戦28試合に出場して16得点11アシストを記録。リーグ3連覇に貢献し、自身もプリメーラ・ディビシオン年間最優秀選手を受賞した。

 

2026年5月には北中米W杯に臨むスペイン代表のメンバーに選ばれ、初戦のカーボベルデ戦ではW杯デビューを果たした。

 

代表記録:26試合6得点

 

皆さん、こんばんは!

日本がチュニジア相手になんと4-0の快勝で勝利しました!

この試合は嬉しい事ばかりです!勝ったことはもちろん嬉しいんですが、鎌田選手が2試合連続ゴールを決め、点取り屋の上田選手がW杯初ゴールを含む2ゴールを決め、伊東純也選手もゴールを決め、日本がW杯史上初となる4ゴールを決めて、また守備も無失点で勝利を収めました!

監督が代わって不気味な感じがしましたが、とにかく勝ってよかったです!

ただ次のスウェーデン戦でも勝つために気を引き締めてほしいところです!

 

さてそんな中ですが、今回もサッカー選手の紹介で名門バルセロナの10番を背負い、数々の最年少記録を更新したスペインの若き至宝・ラミン・ヤマル選手です!

 

ヤマル選手は若い時に飛び級で招集されたり、バルセロナでも早い段階からトップに昇格し、数々の最年少記録を更新し、3年前からコンスタントに試合に出場するようになり、2024-25シーズンは9得点13アシスト、2025-26シーズンには16得点11アシストを記録するなど中心選手として活躍し、スペイン代表でもEURO優勝に貢献するなど主力として活躍しています!

 

W杯でも活躍が期待されましたが、初戦のカーボベルデ戦では途中出場だったんですが、得点に絡めず、チームもまさかのスコアレスドローに終わりました・・・。

明日午前1時からも試合がありますが、相手はサウジアラビア!

下馬評ではスペイン優勢ではあるものの、サウジアラビアは前回大会は優勝したアルゼンチンをグループリーグで破るなど力を持っています。

ぜひ無敵艦隊のサッカーを思いっきり披露してサウジアラビア戦で今大会初勝利を挙げたいところ!

そのためにもヤマル選手には試合に出場したら得意の右サイドからのカットインシュートでチームを勝利へと導く救世主となってほしいと思います!

 

頑張れ!ヤマル!頑張れ!スペイン!

chat コメント 件

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。