ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1293

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    2026年06月21日 11:13 visibility102

鎌田 大地(かまだ だいち) 

国籍 日本

生年月日 1996/8/5

出身地 愛媛県伊予市

身長/体重 184cm/76kg

ポジション MF(DMF・CMF・OMF)、FW(CF・ST)

利き足 右

代表デビュー 2018年3月22日コロンビア戦

主な出場大会 W杯(2022年・2026年)

 

プレースタイル

足元の技術が高く、視野の広さと非凡なパスセンスを持つアタッカー。本職はトップ下だが、ボランチやFWもこなすことができ、ペナルティエリア内の質の動きや決定力も高いものを持っている。

 

経歴 

小学校1年の時にサッカーを始める。中学の時にはガンバ大阪ジュニアユースでプレー。1年の時にはJOMOカップ U-13Jリーグ選抜に選出されるなど高い評価を受けていたが、怪我の影響もありユース昇格を果たせず。中学卒業後は東山高校へ進学し、1年の時にはインターハイに出場。3年の時には高円宮杯プレミアリーグウエストで得点ランク4位となる10得点を記録。しかし、全国高校サッカー選手権大会には京都橘高校の壁などもあり出場できず。

 

高校卒業後は5つのJクラブが興味を示す中でサガン鳥栖に入団。すると2015年5月にJ1第11節の松本山雅FC戦でリーグ戦デビューを果たし、同試合でチームの同点ゴールとなるプロ初ゴールを決め、その後はチームの攻撃の切り札として活躍。2016年にはレギュラーに定着し、リーグ戦28試合に出場し7得点を記録するなど活躍した。2017年6月にはブンデスリーガのフランクフルトへの完全移籍することでクラブ間が合意したことが発表され、その後フランクフルト側から4年契約を結んだことが発表された。8月に行われたリーグ開幕戦でデビューを果たすなど好調だったものの、その後好調を維持することができず、リーグ戦の出場は3試合にとどまった。

 

2018年8月末にはフランクフルトから構想外となり、ベルギー1部リーグ・シント=トロイデンVVへレンタル移籍する事が発表された。9月に行われた第7節のKAAヘント戦では途中出場から移籍後初得点を決めて勝利に貢献すると、その後もコンスタントに得点を決めて同シーズンのリーグ戦では24試合に出場し12得点を決めた。2019年3月にはキリンチャレンジカップに挑むサッカー日本代表に初招集され、コロンビア代表戦でデビューを果たした。

 

2019-20シーズンからはフランクフルトへ復帰し、1年目から主力に定着。UEFAヨーロッパリーグでは決勝トーナメント1回戦で日本人2人目かつクラブ初となるハットトリックを記録するなど、同シーズンは公式戦2桁得点を記録。2020-21シーズンはボルシア・ドルトムント戦でゴールを決め、バイエルン・ミュンヘン戦では1ゴール1アシストを記録するなど強豪相手に活躍し、また同シーズンはリーグ3位となる12アシストを記録するなどチームに貢献した。

 

2021-22シーズンにはヨーロッパリーグ準決勝で決勝ゴールを決めるなどクラブの42年ぶりのヨーロッパリーグ優勝に貢献。その後欧州チャンピオンズリーグではGL3試合連続ゴールを記録するなど、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出に貢献。また2022年11月にはカタールW杯に臨む日本代表のメンバーに選出され、同大会では全4試合に出場し、初戦のドイツ戦ではトップの走行距離を記録するなどベスト16進出に貢献した。そして、2022-23シーズンはボランチでの出場が多かった中、ブンデス32試合9ゴール7アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で3得点、ポカールで4得点と併せて公式戦シーズン通算16ゴール7アシストを記録した。

 

2023年8月にはセリエA・SSラツィオへ完全移籍で加入。セリエA第3節ナポリ戦では移籍後初得点となる決勝点を決めるなど活躍を見せたが、その後マウリツィオ・サッリがラツィオの古参選手とフィジカルに優れた選手を偏重したため出場機会が減少。それでも2024年3月には監督であるサッリが辞任し、新監督としてイゴール・トゥドールが監督に就任すると以降はチームの中心選手として試合に出場し、リーグ戦で29試合に出場して2得点2アシストを記録した。その後トゥドール監督は契約延長を熱望したが、2024年7月にはプレミアリーグ・クリスタル・パレスFCへ完全移籍で加入した。

 

クリスタル・パレスでは8月18日に行われたブレンドフォードとのプレミアリーグ開幕戦でデビューを果たし、8月27日のカラバオカップ2回戦ノリッジ戦では公式戦初得点を含む1ゴール1アシストを記録。またFAカップでは決勝マンチェスター・シティ戦で決勝ゴールの起点になり、クラブにとって初めてのメジャータイトル獲得に貢献。2024-25シーズンにはリーグ戦34試合に出場。2025-26シーズンも主力として活躍し、クリスタル・パレスがクラブ記録の19試合無敗を継続した中で、9月の月間最優秀選手賞に選出され、さらに10月には連続で月間最優秀選手賞に選出された。

 

2026年5月には北中米W杯に臨む日本代表のメンバーに選ばれ、初戦のオランダ戦では同点ゴールを記録した。

 

代表記録:50試合13得点

 

皆さん、おはようございます!

本日もここまでW杯が3試合行われましたが、オランダ強いですね~。

スウェーデンに5-1・・・。日本はこのオランダに引き分けたと思うと何か嬉しいですね(笑)

ただ先ほどまでエクアドルvsキュラソーの試合が行われましたが、なんと0-0の引き分け。

キュラソーは歴史的初の勝ち点を手にしました。ただエクアドルも27本のシュートを放って枠内15本はなったのにも関わらず無得点です。

これは日本もチュニジア戦であり得る状況になります。まず枠内に入れるのはもちろんですが、決めるところでシュート精度にこだわるのは大事です・・・。

とにかく日本にはまず先制点を挙げてほしいと思います!

 

さて今回はチュニジア戦の注目選手の紹介で初戦オランダ戦で同点ゴールを決めた鎌田大地選手です!

 

鎌田選手は先日のオランダ戦では小川選手のヘディングが当たってゴールを記録しました!

「鎌田の1ミリ」で話題を呼んでいますが、その他のプレーでもしっかりとしたボール捌きで日本の中盤を支えていました!

 

クリスタル・パレスでも優れた足元の技術を武器にチームの中盤を支えており、そのプレーも評価され、日本代表でも主力としてプレーしました!

 

ついこの前まで鳥栖でプレーしたいた選手が海外に渡り、日本代表に選ばれ、W杯に出場し、ついに初ゴールを挙げました!

 

この後行われるチュニジア戦ではボランチでの先発が濃厚ですが、久保が負傷でいないことでシャドーに位置に入ることも予想されます!

鎌田選手が後ろに入るか前に入るかでボールの動かし方も変わってくると思いますが、ぜひ鎌田選手にはチュニジア戦では前に入っても後ろに入っても持ち味を発揮して日本を今大会初勝利へと導いてほしいと思います!

 

頑張れ!鎌田!頑張れ!日本!

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