
ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1263
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2026年05月04日 19:57 visibility94
久保 建英(くぼ たけふさ)
国籍 日本
生年月日 2001/6/4
出身地 神奈川県川崎市麻生区
身長/体重 173cm/67kg
ポジション MF(SMF・OMF)、FW(CF・ST・WG)
利き足 左
代表デビュー 2019年6月9日エルサルバドル戦
主な出場大会 U17W杯(2017年)、U20W杯(2017年)、五輪(2020年)、W杯(2022年)
プレースタイル
ドリブル、パス、シュートにおいてズバぬけた攻撃センスを持ち、特に多彩なフェイントと抜群のスピードとキレを活かしたドリブルから「和製リオメル・メッシ」と評されている。また状況判断が良く、高いパス能力で仲間を活かすプレーにも長けている。
経歴
2歳のころからサッカーボールを蹴り始め、小学校1年の時にFCパーシモンで本格的にサッカーを始める。3年の時に川崎フロンターレの下部組織に入団し、4年の時にはFCバルセロナの入団テストに合格してU-15世代からなるカデーテBに入団。ここではチーム得点王、トーナメント制覇の原動力となるなど大活躍していたが、2015年にFCバルセロナの外国人補強問題が発覚。FIFAの制裁で公式戦に出場できなくなり、同年3月にFCバルセロナを退団し、日本に帰国した。
帰国後はFC東京U-15むさしに入団。その後年代別代表にも選ばれ、2016年には中学3年生ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。すると同年8月に行われた日本クラブユース選手権で大会史上初となる中学生での得点王(5得点)に輝き、チームの同大会優勝に大きく貢献。同年9月にはトップチームに2種登録され、史上2人目となる中学生Jリーガーとなると、11月にはJリーグ史上最年少デビューを果たし、2017年4月にはJリーグ最年少得点を決めた。また同年に行われるU-20W杯に臨むU-20日本代表に飛び級で選出されると、初戦の南アフリカ戦では途中出場から逆転ゴールをアシストして勝利に貢献。また9月に行われたU-17W杯に臨む日本代表のメンバーにも選ばれ、初戦のホンジュラス戦では1得点1アシストの活躍で勝利に貢献した。
2017年11月にFC東京とプロ契約を結んだことが発表され、同月末に行われたJ1第33節広島戦では途中出場からJ1デビューを果たした。2018年にはJ1開幕戦で途中出場を果たし、3月に行われたルヴァン杯第2節新潟戦ではトップチーム初得点を記録。しかし、監督の長谷川健太から守備時の運動量を求められたこともあり出場機会が減少。8月には横浜F・マリノスへ期限付き移籍。すると同月に行われた第24節の神戸戦ではワントラップから左足の豪快なハーフボレーでJ1リーグ初得点を記録し、勝利に貢献。しかし、自身の期待とは裏腹にマリノスが残留争いに巻き込まれると自然と出場機会を失いリーグ戦では5試合の出場にとどまった。
2019年にはFC東京へ復帰すると、開幕戦からレギュラーとして試合に出場し、5月に行われた第11節の磐田戦でFC東京での初得点を決めると、第14節の大分戦で2ゴールを上げ自身プロ初の複数得点を決め勝利に貢献。これらの活躍も評価され、5月にはキリンチャレンジカップの日本代表メンバーに初選出。またコパ・アメリカに臨む東京五輪世代中心で構成された日本代表にも選出され、6月に行われたキリンチャレンジカップのエルサルバドル戦で代表デビューを果たした。
2019年6月にはスペインのレアル・マドリードへの移籍が発表。その後すぐにコパ・アメリカに臨み、同大会初戦のチリ戦で代表初スタメンを果たし、グループリーグ全3試合に出場した。レアルでは1年目はBチームでプレーすると思われていたが、8月に1部に昇格したマヨルカへの期限付き移籍が発表。リーグ第3節のバレンシア戦でデビューを果たすと、第13節のビジャレアル戦では初得点を記録。これは欧州4大リーグのアジア出身選手最年少得点となった。ここでは序盤こそベンチスタートが多かったものの、2020年に入ってから主力として試合に出場し、クラブこそ2部に降格してしまったが、自身はリーグ戦35試合出場で4得点4アシストと奮闘した。
2020年8月にはビジャレアルへ期限付き移籍で加入。だがここではヨーロッパリーグこそグループステージで全試合に先発出場するも、リーグ戦では13試合出場の中で先発出場は2試合とどまるなど出場機会に恵まれず。2021年1月にはビジャレアルとの契約を打ち切り、シーズン終了までヘタフェへ期限付き移籍。同月に行われたエルチェ戦で2得点に絡む活躍を見せ、チームの逆転勝利に貢献し、第37節レバンテ戦では得点を決めるなど残留に貢献した。また同年7月には東京五輪に臨む日本代表のメンバーに選出され、グループステージでは3戦連発を決めるなどチームを3連勝に導いた。しかし、決勝トーナメントでは得点はなく、日本は惜しくもメダルに届かなかった。
2021年8月には1シーズンでプリメーラ・ディビシオンに再昇格したRCDマジョルカに1シーズンローンで再加入が決定。ここでは主力として試合に出場し、チームの1部残留に貢献。2022年6月にはA代表初ゴールを記録。2022年7月にはレアル・ソシエダへの完全移籍が発表されると、開幕戦のカディス戦では先発出場を果たし、移籍後初ゴールを記録。9月に行われた第6節のRCDエスパニョール戦では、乾貴士以来日本人二人目となるラ・リーガ通算100試合を達成。11月にはカタールW杯に臨む日本代表メンバーに選ばれたが、本大会ではグループリーグ第1戦ドイツ戦と第3戦スペイン戦に出場したが、どちらも前半で交代し、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦ではベンチ外となるなど不完全燃焼に終わった。
W杯終了後、クラブではその後も活躍を続け、最終的にリーグ戦35試合9ゴール4アシストとキャリアハイを大きく更新。チームの10シーズンぶりのUEFAチャンピオンズリーグ出場に貢献し、チームの年間最優秀選手や海外紙選定のリーグ年間ベストイレブンに選ばれるなど飛躍のシーズンとなった。2023年9月ラ・リーガ第4節のグラナダ戦ではスペインでのキャリア初となる1試合2得点を決め勝利に貢献すると、9月20日、UEFAチャンピオンズリーグのグループD第1節ホームでのインテル戦でチャンピオンズリーグ初出場を果たした。9月のリーグ戦では5試合で4得点を決める活躍を見せ、ジュード・ベリンガムなどを抑えて日本人初の月間最優秀選手に選ばれるなど活躍し、リーグ戦30試合7ゴール4アシストを記録。2024-25シーズンもリーグ戦36試合に出場して5ゴールを記録した。
2025-26シーズンも開幕戦のバレンシア戦でゴールを決め、その後コンスタントに試合に出場していたが、2026年1月に行われたラ・リーガ第20節バルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷して戦線離脱。4月に行われたラ・リーガ第31節アラベス戦で実戦復帰した。
代表記録:48試合7得点
皆さん、こんばんは!
さて今日行われたDeNAの試合では竹田投手が6回5失点ながら見事今シーズン初勝利を挙げました!
次は失点数を減らして2勝目をつかみ取ってほしいと思います!
また本日の深夜には海外サッカーがありますが、明日午前4時からはセビージャvsレアル・ソシエダの試合があります!
今回はその試合の注目選手の載せたいと思いますが、その注目選手はもちろん若い時から世界でも注目されている「タケ」こと久保建英選手です!
久保選手は今では日本代表では常連となっていますが、2022年のカタールW杯では本人にとって不完全燃焼に終わりました・・・。
それでも大会終了後はレアル・ソシエダでキャリアハイの成績を残し、代表でも日本代表の北中米W杯出場に貢献し、ブラジル戦やドイツ戦でも活躍しました!
ただ今年1月のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、4月の国内杯では優勝を経験するものの、ここまでリーグ戦21試合に出場して2得点4アシストとちょっとビミョーな成績。
負傷から復帰したばかりで、W杯メンバー入りは有力とされていますが、状態が悪い場合ポイチの事ですからメンバーから外す可能性は低くはありません^^;
またレアル・ソシエダも現在9位ですが、ここ3試合勝利は無く、攻撃の主軸ゲデスに加え、オドリオソラ、スベルディア、ルペレス、カリカブルを怪我で欠くなど苦しい状況。
それでも3季ぶりの欧州チャンピオンズリーグ復帰(※スペインが来季再び5枠獲得した場合)の可能性を残すためには勝利が必須となっています!
今回対戦する相手セビージャは降格圏内にいるもののいつもは中位以上はいる強敵です!
セビージャもホームで降格したくないという思いは強いだけに必死に戦ってきます!
それでもレアル・ソシエダのCL出場のためにも久保選手にはゴールもしくはアシストを記録してほしいところ!
そして、ぜひW杯のメンバーに入って、本大会で躍動する姿を見せてほしいと思います!
頑張れ!タケ!頑張れ!ソシエダ!
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