
ピックアップアクティブベースボールプレーヤー No.561
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2026年09月21日 08:47 visibility28
工藤 泰成(くどう たいせい)
国籍 日本
生年月日 2001/11/19
出身地 秋田県秋田市
身長/体重 177cm/82kg
ポジション 投手
投球・打席 右投左打
プロ入り 2024年育成選手ドラフト1位
主な獲得タイトル なし
選手としての特徴
力強いストレートで打者をねじ伏せるパワーピッチャー。ストレートは「マッスルストレート」の異名を持ち、プロ入り後に最速163km/hを記録した。また変化球はカットボール、スライダー、フォークなどを投じる。
経歴
父親の影響で小学校3年の時に野球を始め、能代第一中学校では軟式野球部に所属。明桜高校では2年秋からベンチ入りし、3年春の東北大会では同校の14年ぶりのベスト4進出に貢献。夏の秋田県大会では決勝に進出したが、秋田中央に延長戦の末に敗れた。高校卒業後は東京国際大学へ進学。ここでは2年秋からベンチ入りし、3年春から救援投手として登板を重ね、3年秋には先発に転向。150km/hを超える直球で注目され、4年秋にはプロ志望届を提出したが、指名には至らなかった。
大学卒業後は四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに入団。入団後はウエイトトレーニングに力を入れ、最速159km/hまで球速を向上させ、同年は20試合に登板し、8勝1敗1ホールド、防御率2.91の好成績を残し、四国アイランドリーグでは最多勝を獲得。同年秋に行われたプロ野球ドラフト会議では阪神タイガースに育成ドラフト1位で指名されて入団が決まった。
プロ1年目となる2025年には春季キャンプからアピールを続け、3月6日に支配下登録への移行が発表され、翌7日に契約を締結。背番号も127から24に変更となった。その後阪神の育成出身選手では史上初の開幕一軍入りを迎え、3月29日の広島戦で一軍デビューを果たし、4月6日の巨人戦で初ホールドを記録。同年は18試合の登板で2敗1ホールド、防御率3.31であり、オフには背番号を49に変更した。
2026年には4月5日に一軍に昇格し、主にリリーフとして登板。7月11日のヤクルト戦では球団最速タイに並ぶ163km/hを計測し、7月12日のヤクルト戦ではプロ初勝利を記録。8月2日のヤクルト戦ではプロ初セーブを記録し、さらに、同27日の中日戦から同30日の巨人戦まで4日間連続で登板し、全試合でセーブを挙げた。9月18日の広島戦では10セーブ目を挙げた。
プロ通算成績(1年):18試合登板 0勝2敗1ホールド 16奪三振 防御率3.31(2025年シーズン終了時点)
皆さん、おはようございます!
さて今回は野球選手の紹介で阪神タイガースで今シーズン163km/hを記録したパワーピッチャーの工藤泰成投手です!
工藤投手は父親の影響で野球を始めましたが、高校ではバドミントン部への入部を考えていたとの事。
ただ野球好きの父親の影響で明桜高校でも野球部に入り、3年春の東北大会ではベスト4進出、夏の秋田県大会では準優勝を果たしました。
東京国際大学では150km/hを超えるストレートで注目され、プロ志望届を提出したものの指名漏れとなりましたが、徳島ではウェイトトレーニングで最速159km/hまで向上させ、見事阪神へ育成ドラフトでの入団を勝ち取りました!
その阪神でも支配下登録を勝ち取り、昨シーズンは一軍で18試合に登板!
今シーズンには最速163km/hを記録し、また一軍でも49試合に登板し、3勝0敗10セーブ11ホールド、防御率1.05と好成績を残し、首位を走る阪神を支えています!
さらに史上初となる球団での3人の2桁セーブ誕生も果たしています!
ぜひ本日行われるDeNA戦では登板機会があればその剛速球で相手の打者を抑えてチームを勝利へと導いてほしいと思います!
頑張れ!工藤!頑張れ!阪神!
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