
ピックアップアクティブベースボールプレーヤー No.506
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2026年05月04日 07:55 visibility79
竹田 祐(たけだ ゆう)
国籍 日本
生年月日 1999/7/5
出身地 大阪府大東市
身長/体重 184cm/96kg
ポジション 投手
投球・打席 右投右打
プロ入り 2024年ドラフト1位
主な獲得タイトル なし
選手としての特徴
最速153km/hを記録するストレートに加え、大きな落差があるカーブやスライダー、チェンジアップ、フォークを投げる本格派右腕。完成度が高くゲームメーク能力に長けている。
経歴
父親は元プロアメリカンフットボール選手の竹田勉。小学校2年から軟式野球を始め、住道中学校時代は生駒ボーイズに所属。履正社高校では1年秋に遊撃手のレギュラーを獲得。2年春から投手を務めると、春季近畿大会優勝、夏季大阪大会優勝を果たす。2年秋からはエースとなり、秋季大阪大会は準優勝だったものの、秋季近畿大会、国体、明治神宮野球大会で優勝を経験。その後、3年春に出場した選抜高等学校野球大会でもエースを務め、準優勝に貢献した。夏の大阪府大会でも活躍が期待されたが、準決勝で大阪桐蔭高校に敗れた。
高校卒業後は明治大学へ進学。大学1年の春からベンチ入りし、2年春に行われた全日本大学野球選手権大会に出場し、38年ぶりの優勝を経験。最終学年になるとエースナンバーを受け継ぎ、4年間でリーグ通算11勝を記録した。また同年にはプロ志望届を提出したが、自身の指名は無かった。大学卒業後は三菱重工West硬式野球部に入部。1年目から都市対抗と日本選手権への登板を経験したが、2年目は調子を崩し、ドラフト解禁年の2023年のドラフト会議でも指名漏れを経験。それでも2024年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議において、金丸夢斗を抽選で外した横浜DeNAベイスターズより1位指名を受けて入団した。
プロ1年目となる2025年は開幕を二軍で迎えたが、イースタン・リーグで登板を続けるも調子は上がらず、二軍での初勝利を挙げるまでに10試合以上も要したが、フォームを修正して本来の投球を取り戻していき、8月16日には一軍に昇格。同日に行われた中日戦で初先発すると、7回を投げ被安打2、無失点、6奪三振の投球内容で初勝利を記録。同年は一軍で6試合に登板し、4勝1敗、防御率1.69を記録した。2026年には開幕先発ローテーション入りを目指して調整し、4月2日の開幕6戦目となる阪神戦で先発登板した。
プロ通算成績(1年):6試合登板 4勝1敗 27奪三振 防御率1.69(2025年シーズン終了時点)
皆さん、おはようございます!
トッテナムはリシャルリソンが10得点目を決めたこともあって勝利して、降格圏内を脱出しました!
ただまだ油断できない状況は続きます・・・。ここから勝ち点を積み重ねられるか注目です!
さて今回は野球選手の紹介で昨年ルーキーながら4勝を挙げたDeNAのドラ1右腕の竹田祐投手です!
竹田投手は履正社高校ではセンバツ準優勝、明治大学でも最終学年はエースとしてチームを支え、4年間でリーグ通算11勝を記録。三菱重工でも都市対抗や日本選手権にも登板しました!
ただドラフトにおいては大学4年と社会人2年目の時に指名漏れを経験し、野球を辞めようとしていたが、1学年上の入江大生に電話をした時に入江に背中を押され、2024年のドラフト会議でプロ入りすることとなりました!
昨年は開幕二軍でスタートし、イースタン・リーグで登板を続けるも調子は上がらず、球速を求めてフォームに力みが生じた結果、一時は球速が130 km/h台にまで落ちていました。
それでも8月に一軍に昇格すると、6試合に登板して4勝1敗、防御率1.69を記録するなど好成績を残しました!
今年も先発ローテーションの一角として活躍が期待されますが、今年はここまで3試合に登板して0勝2敗、防御率5.84と調子を崩していますが、調整期間では直球の出力やフォームのバランスを意識して練習しました。
本日行われるホームの広島戦では先発予定ですのでぜひ好投を見せて、あと一歩でAクラス入りを果たせるチームを勝利へと導き、自身今シーズン初勝利を挙げてほしいと思います!
頑張れ!竹田!頑張れ!DeNA!
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