
祝 土浦日大甲子園初出場
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篠山鳳明
2026年11月04日 04:59 visibility19
1974年の茨城県の夏は土浦日大高校の優勝で幕を閉じた。
土浦日大は春夏連続出場を成し遂げた。
結果は土浦日大3-1取手二高だった。
選抜大会を経験している土浦日大のエース工藤一彦が圧倒的な存在感を見せつけた。
相手の取手二高には後にプロ野球西武ライオンズで活躍する
松沼雅之が居た。
土浦日大は県大会まではユニフォームが「NIHON」の一段だったが、甲子園で初めて二段に替えたようだ。
取手二高ユニフォームもこの当時は白で有った。
そうそう、当時の取手二高は青年監督の木内幸男さんが居た。
名将と言われる故木内幸男さんでさえ、挫折から始まる監督人生だったのだ。
『人は、挫折を経験して、強くなる』
✫茨城県高校野球30年の歩み から引用。
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