祝 土浦日大甲子園初出場

1974年の茨城県の夏は土浦日大高校の優勝で幕を閉じた。

 

土浦日大は春夏連続出場を成し遂げた。

 

結果は土浦日大3-1取手二高だった。

 

選抜大会を経験している土浦日大のエース工藤一彦が圧倒的な存在感を見せつけた。

 

相手の取手二高には後にプロ野球西武ライオンズで活躍する

松沼雅之が居た。

 

土浦日大は県大会まではユニフォームが「NIHON」の一段だったが、甲子園で初めて二段に替えたようだ。

取手二高ユニフォームもこの当時は白で有った。

 

そうそう、当時の取手二高は青年監督の木内幸男さんが居た。

名将と言われる故木内幸男さんでさえ、挫折から始まる監督人生だったのだ。

 

『人は、挫折を経験して、強くなる』

 

✫茨城県高校野球30年の歩み から引用。

 

 

 

 

 

 

 

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