嶋清一の歩んだ道とは?

人生も第四コーナーに入ると色んな思いが有る。

 

中学、高校そして大学時代、サラリーマン時代を経て定年後の第二の人生の過ごし方。

 

今は週四回夜勤勤務で働き自分で好きな事をやっている。

 

まぁ身体と心が元気なうちはこれを続けたいと思っている。

 

そんなんで

大好きな高校野球のレジェンド、

 

時代を振り返った時、雑誌で見たなかでやはり海草中學が嶋清一、真田重蔵で夏の甲子園甲子園を連覇した第25回、26回大会の戦前の最後の場面が一番深く印象に残るし、タイムスリップ出来るなら、海草中學🆚下関商業や海草中學🆚島田商業の決勝戦を観てみたいと思うのは自分勝手な願望であろうか?。

 

そんな事で本箱の中を覗いてみたら第24回大会の優勝メンバーの一人後の新宮高校監督の『古角俊郎』の著書は有った。

 

おい待てよ!その時の千両役者嶋清一の著書は何もないではないか?と思いこの本を買ってみた。

 

麒麟児と言われた怪腕の嶋清一。

海草中學から明治大学に進み、若くして戦火の中に散って行った、若き生命を今人々はどの様に思うであろうか?

 

ある一面

神経質で気が弱く、ノミの心臓と言われていた嶋清一。嶋が辿った人生を私は見てみたいと思った。

 

 

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