野球雲『創刊号』

ふらりとメルカリを見ていたら目が止まりました。

 

『野球雲創刊号』500円!。

 

『えっ!、マジ!』二度見あっ本当だ!、ずっと10年間探してました『野球雲創刊号』やっと見つけました。

 

即購入。

これで野球雲もコンクリート、じゃなくてコンプリートです。

 

この中で読んでみたかった記事、史上最弱の球団はどこだ!。如何にもマニアック的な課題で有る。

 

結論は1955年の大洋ホエールズ

シーズン31勝、99敗。勝率2割3分8厘。

監督は選手兼任の藤井勇氏。

 

結論は若い選手が居なかった。全て戦前にデビューした選手で一番良い選手で青田昇くらいか?。

松竹ロビンズから引き継ぎ若手の投手の後藤正利投手等は足掛け3年間で二十八連敗する程負けても投手がいないから使われていたようだ。

 

フロントもスタッフも選手も全てにおいてやる気がなかった。

 

そんな中有る竹馬の友バッテリーが入団してくる。そうあの秋山登と土井淳、そして三原脩監督を招聘して、駄目球団が優勝してしまうというからまさにジャパンドリームで有る。

 

ともあれ『野球雲 創刊号』を手に入れてほっとしているところである。

 

 

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