静中、静高野球物語。

1926年(大正15年)第12回中等學校優勝野球大会決勝戦で大連商業を2-1で破り初優勝した静岡高校です(優勝時は静岡中學)。

 

静岡中學はエース上野→主将福島のバッテリー。

大連商業はあの後にプロ野球の審判として活躍し日本シリーズのスタンカが投げた判定でボールと言って後に『円城寺あれがボールか秋の空』と謳われた円城寺がエースであった。

 

今度静岡新聞社より『静中、静高野球史物語(岳南の球音)』松永啓さん著の出版が有りました。

 

こうゆう歴史毎を語られる書籍は大好きなので即購入させて頂き今拝読している所です。

 

静岡高校と言えば

昭和5年5月29日に天皇陛下が静岡を御行中の折、当時の静岡中學に立ち寄り静岡中學🆚静岡商業の練習試合を観戦させた所謂天覧試合試合を行った事でも有名です。

 

その後は選手権大会2回の準優勝を経て現在に至ってます。

常に静岡県の高校野球界を牽引してきた静岡高校。

 

未だ2〜3ページ読んだだけであるが、今からワクワク感が止まらない。

 

 

chat コメント 件

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。