祝 松山東初優勝

第32回全國高校野球選手権大会(松山東初優勝を飾る)

先程の投稿から3年後の1950年(昭和25年)の第32回全国高校野球選手権大会の状況です。

 

この大会は全國から23校が甲子園へ出場しました。

 

優勝候補は三岐代表の長良か?愛知代表の瑞陵と見られてましたが、優勝は松山商業と松山一高が統合していた松山東高校が実力を発揮しました。

 

二回戦で優勝候補の長良を4-3

準々決勝では呉阿賀を7-0

準決勝では宇都宮工業を5-0

決勝戦では四国対決で鳴門高校を打撃戦の末12-8で下し初優勝を飾った。

 

この大会は後にプロ野球で活躍する

大沢啓二(神奈川商工)、吉田義夫(山城高校)等が出場した大会でもあった。

 

また島岡御大が明治高校を甲子園へ連れてきている。

 

今から75年前

時代はこれから高校野球が益々國民に勇気付けるスポーツとなり、大きな役割を果たすことになるので有る。

 

☆日刊オールスボーツ特集(日刊スポーツ新聞社)昭和25年8月10日発売より写真引用。

 

☆甲子園の夏15(朝日新聞社)より写真引用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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