
【低く投げよう」と思うほど、なぜ高く抜けるのか?】
-
-
interidge(インタリッジ)
2026年02月26日 11:40 visibility105
運営の松山です!
今回は、元プロ野球選手・瀧本さんとの会話の中でいただいた
“投球の高低を整えるヒント”について書いてみます。
試合になると、なぜか高低がバラつく。
僕自身、ずっと悩んでいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
松山「試合になると高低がばらけるんですよ」
瀧本さん「それ、低く投げなきゃって思いすぎてませんか?」
松山「まさしくそれです!」
瀧本さん「低く投げようとすると、体が前に突っ込むタイプの人がいるんです。それが原因かもしれませんね」
瀧本さん「逆に、高く投げたいときも“高く投げなきゃ”って思いますよね?」
松山「はい!」
瀧本さん「それも逆効果になる人がいるんです」
松山「具体的には・・・」
瀧本さん「※※※秘密事項※※※」
松山「じゃあ、意識としては※※※秘密事項※※※したら改善できる?」
瀧本さん「だいぶ改善されると思いますね!やはりリリースの瞬間に何を考えるのか大事です」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回教えてもらった内容は、万人共通の正解ではありません。
瀧本さんいわく、
フォームの正解は一人ひとり違う。
僕の場合は、投球動作中の“姿勢”がポイントでした。
「低く投げよう」という意識が、逆にバランスを崩していたんです。
コントロールは、
“狙う力”ではなく
“崩さない力”なのかもしれません。
自分のフォームの中で、
どこが崩れているのか。
それを客観的に見てもらうことが、
実は一番の近道だったりします。
さあ、27日の試合。
ピッチャー、全力でいってきます🔥
今回のように「自分では気づけない視点」を整理する取り組みもしています。
▶︎ https://interidge.studio.site/
sell野球
- favorite2 visibility105
-
navigate_before 前の記事

【元プロ投手が1300円で診断】あなたの投球、いま直すべきは1点だけ
2026年2月17日 -
次の記事 navigate_next

【interidge】投球の8割は下半身で決まる【ピッチャーバイブル】
2026年3月17日
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る