久保建英選手がUEFAヨーロッパリーグで先発出場しチームの6対0圧勝に貢献&マラガ戦1G1Aで迎えた完全復活

 

スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英選手が、アウェイで行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリールストロムSK戦に先発出場を果たし、6対0というチームの大勝と公式戦の連勝街道に大きく貢献しました。  

直近の10月19日に行われたラ・リーガ第9節マラガCF戦では、7試合ぶりの先発起用に応えて開始わずか3分で強烈なカットインから今季初ゴールを奪取。さらに巧みなチャンスメイクから見事なアシストも記録し、1ゴール1アシストの大暴れで5対2の大勝を牽引してみせました。  

本日10月23日のELリールストロム戦でも引き続きスタメンとして右サイドに入り、前線からの果敢な組み立てとスピーディーな攻守の切り替えでチームの圧勝劇の口火を切る役割を果たしました。前半から怒涛のゴールラッシュを見せたチームは6点を奪い、久保選手自身も圧巻の存在感を示して勝利に寄与しています。  

結婚後の出場機会減少や現地メディアからの厳しい見方を、自らの圧巻のプレーと結果で完全にはね返した背番号14。  

2026年10月23日本日現在、ラ・リーガとヨーロッパの双方でチームの勝利を決定づける核として再び輝きを放ち始めた久保建英選手。  

苦難を乗り越えてさらなる躍進を遂げる日本の天才レフティの今後のプレイから、一瞬たりとも目が離せません。

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