長谷部誠&中村俊輔が並ぶベンチ、エモすぎて画面が割れる。2人のレジェンドコーチが日本代表にもたらすヤバさ。

「整える」の基準を欧州レベルに引き上げる長谷部コーチ

まずは、すっかりコーチの姿が板についてきた長谷部誠。

 

現役時代から「心を整える」でお馴染みですが、彼がベンチにいる安心感って半端ないですよね。

長谷部コーチの何が凄いって、**「つい最近までブンデスリーガの最前線でバチバチにやってた」**という圧倒的なリアル感です。

 

 ヨーロッパの最新の強度や戦術を肌で知っている

 W杯3大会連続でキャプテンをやった重みがある

今の代表は海外組がほとんどですが、そんなギラギラした選手たちに対しても「俺の言ってること、ヨーロッパの基準だからね?」って背中で語れるわけです。遠藤航選手をはじめとするリーダー陣にとっても、これ以上ない相談相手。チームの「規律」と「メンタル」をバチバチに引き締めてくれています。

 

「天才の脳内」を言語化して注入する中村俊輔コーチ

 

そして、W杯を目前に控えたタイミングで電撃入閣した、僕らのファンタジスタ・中村俊輔。

俊輔がコーチになると聞いた時、正直「天才すぎて指導できるのかな!?」って一瞬でも思った自分をビンタしたいです(笑)。解説や横浜FCでの指導を見ていても分かりますが、俊輔さんってめちゃくちゃ理論派で、とにかくサッカーに対して誠実で細かいんですよね。

 「そこ、あと5センチ右にパス出してたら崩せたよ」

 「あの場面、相手の目線はこうなってたから逆を突ける」

 

みたいな、他の人には見えていない「天才にしか分からない景色」を、今の若いアタッカー陣に直接叩き込んでいると思うと、ワクワクが止まりません。セットプレーのキッカー陣なんて、俊輔さんに居残り練習付き合ってもらえるだけで成長スピードが3倍くらいになりそう。

規律の長谷部 × 閃きの俊輔 = 最強の化学反応

この2人、タイプが全然違うのがまた最高なんです。

 

 長谷部コーチ: ドイツ仕込みの「守備のエンハンス」や「チームの組織力」を整える

 

 中村コーチ: 世界を驚かせた「攻撃のアイデア」や「個の技術」を解放する

 

名波浩コーチや前田遼一コーチも含めて、今の日本代表ベンチって「Jリーグ最強のオールスター」状態。選手たちからしたら、ちょっと前までテレビで見ていた憧れのヒーローたちが、自分たちのために全力で知恵を絞ってくれているわけです。モチベーションが上がらないはずがありません。

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