
ピックアップアクティブサッカープレイヤー No.1296
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2026年06月25日 23:38 visibility93
堂安 律(どうあん りつ)
国籍 日本
生年月日 1998/6/16
出身地 兵庫県尼崎市
身長/体重 172cm/74kg
ポジション MF(SMF・OMF・WB)
利き足 左
代表デビュー 2018年9月11日コスタリカ戦
主な出場大会 U20W杯(2017年)、五輪(2020年)、W杯(2022年・2026年)
プレースタイル
重心が低く、質の高いボールタッチやフェイントを駆使したドリブルで相手をかわし、左足から繰り出されるシュートやパスのセンスが優れているアタッカー。特に左足のシュートは強烈である。
経歴
3歳の時に兄の影響でサッカーを始め、中学進学時にガンバ大阪ジュニアユースに入団。中学2年の時には史上初となるU-15年代全国3冠(JFAプレミアカップ、日本クラブユース選手権、高円宮杯全日本ユース選手権)を達成。その後ユースに昇格し、2014年にはU-16日本代表に選出され、高校2年の時にはトップチームに2種登録され、5月にACL決勝トーナメント1回戦のFCソウル戦でクラブ史上2番目となる16歳344日で公式戦デビューを飾り、6月にはJ1第10節の鹿島戦でクラブ史上最年少となる16歳11ヶ月18日でリーグ戦デビューを飾った。
2016年には高校3年生ながらトップチームに昇格。3月には同年から設立されたガンバ大阪U-23のJ3第2節のグルージャ盛岡戦では公式戦初得点を記録。同年7月にはオランダリーグの名門・PSVアイントホーフェンから正式オファーを受けたが、長谷川健太監督やドイツへ移籍した宇佐美貴史のアドバイスを受けてオファーは断った。その後トップチームではリーグ戦デビューを果たし、10月にはAFC U-19選手権のメンバーに選出。準々決勝・タジキスタン戦では1得点1アシストの活躍を見せるなど日本の5大会ぶりとなるU-20W杯出場権獲得かつ同大会初優勝に大きく貢献し、自身も大会MVPに選出された。また12月にはアジア年間最優秀ユース選手賞を受賞した。2017年には4月のJ1第8節・大宮戦でJ1初得点を含む2得点を挙げるなど活躍。5月にはU-20W杯のメンバーに選出され、グループリーグ初戦の南アフリカ戦では逆転ゴール、イタリア戦では2得点を挙げるなど活躍し、日本の決勝トーナメント進出に貢献した。
2017年6月にはオランダ1部のFCフローニンゲンに翌年6月末まで期限付き移籍が発表された。ここでは当初は出場機会を掴めなかったが、9月のカップ戦で移籍後初得点を記録すると、同月末の第7節PECズヴォレ戦でリーグ戦初得点を記録。その後も出場機会が増え、オランダ1年目となった2017-18シーズンはリーグ戦9得点を記録し、フローニンゲン10代選手では歴代3位の記録となった。2018年4月にはフローニンゲンは買い取りオプションを行使し、完全移籍での獲得を発表された。2年目となる2018-19シーズンでは背番号を7に変更した。
2018年8月にはキリンチャレンジカップに挑む日本代表に初招集され、9月のコスタリカ戦でA代表デビューを果たすと、10月のウルグアイ戦ではA代表初得点を記録した。2019年1月にはAFCアジアカップ2019のメンバーに選出され、グループリーグ初戦のトルクメニスタン戦ではアジアカップにおける日本代表最年少ゴールを決めた。その後も主力として試合に出場し、準々決勝ベトナム戦でも決勝点を決めるが、決勝でカタールに敗れてチームは同大会準優勝に終わった。
2019年8月末にはPSVアイントホーフェンへ完全移籍。ここでは序盤はコンスタントに試合に出場していたが、チームの成績低迷もあり、12月に監督交代して以降はベンチスタートが多くなるなど期待通りの活躍ができず。2020年9月にはドイツ・ブンデスリーガのアルミニア・ビーレフェルトにレンタルで移籍。するとここではリーグ戦34試合に出場し、チームトップタイの5得点を挙げるなどシーズン通して主力として活躍。その後ビーレフェルト側は自身の完全移籍での獲得を目指したものの、新型コロナウイルスからくる財政難でそれも叶わず、2021年6月には退団が発表された。7月には東京五輪に臨むU-24日本代表のメンバーに選ばれ、本大会では6試合に出場し1得点を記録。しかし、日本は惜しくもメダル獲得はならず。
フライブルク退団後はPSVへ復帰し、2021年9月に行われたリーグ第4節のAZアルクマール戦で同年シーズン初出場を果たしゴールを決めると、2022年5月に行われたリーグ第31節のヴィレムII戦でゴールを決め、4期ぶりに2ケタ得点を記録。KNVBカップ決勝のアヤックス戦では69分から途中出場して好プレーを見せて、日本人選手として初となる優勝を果たした。2022年7月にはブンデスリーガのSCフライブルクへの完全移籍が発表され、開幕から主力として試合に出場。2022年11月にはカタールW杯に臨む日本代表に選ばれ、グループリーグ初戦のドイツ戦では途中出場から同点ゴールを決めチームを勝利に導くと、第3戦のスペイン戦でも同点ゴールを決め、見事日本の決勝トーナメント進出に大きく貢献し、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦でもCKから前田大然のゴールを演出した。
フライブルクでは主力として活躍し、2022-23シーズンにはリーグ戦33試合に出場し5得点、2023-24シーズンにはリーグ戦30試合に出場して7得点を記録すると、2024-25シーズンにはリーグ戦全試合に出場し、自身初となる2桁得点を記録。一方日本代表では2023年6月から背番号10を着用。2025年8月にはアイントラハト・フランクフルトへ完全移籍し、5年契約の締結を発表。するとここではかつて長谷部誠が着用していた背番号20を背負い、加入1年目はリーグ戦31試合に出場して5得点を挙げるなど主力として活躍した。
2026年3月にはイギリス遠征に臨む日本代表メンバーに選出され、負傷離脱中の遠藤航に代わりキャプテンに任命された。31日に行われたイングランド戦ではキャプテンマークを巻いて先発出場。5月15日には2026 FIFAワールドカップに臨む日本代表メンバーに2大会連続で選出された。背番号は引き続き10を着用。GL初戦のオランダ戦ではキャプテンマークを巻いて先発出場。GL2戦目のチュニジア戦でも先発出場した。
代表記録:67試合11得点
皆さん、こんばんは!
いよいよ明日8時から日本vsスウェーデンの試合が行われます!
韓国は最終戦で南アフリカにまさかの敗戦を喫し、グループリーグ敗退に危機です。
日本もこうならないために明日のスウェーデン戦で勝利したいところ!
今回はその注目選手の紹介で、フランクフルトで主力として活躍し、日本代表の10番を背負う堂安律選手です!
堂安選手は前回のカタールW杯ではドイツ戦でゴールを決め、大会終了後も日本代表の10番を背負ったり、フライブルクではリーグ戦全試合に出場して2桁得点を記録するなど活躍し、フランクフルトでも主力として活躍しました!
W杯では10番を背負い、初戦はウイングバックとして出場し、攻守においてチームに貢献し、オランダ相手の勝ち点1獲得に貢献し、チュニジア戦でも献身的なプレーを魅せて、4-0の歴史的快勝に貢献しました!
明日行われるスウェーデン戦ではシャドーでの先発も予想されていますが、ぜひ明日も攻守においてチームに貢献するプレーを魅せ、2大会連続のゴールを挙げて、チームを勝利へと導いてほしいと思います!
頑張れ!堂安!頑張れ!日本!
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